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蒼天航路(1) (講談社漫画文庫) 文庫 – 2000/12/12

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「三国志」はいまだ魅力的な謎に満ちている!!
稀代の奸雄にして破格の英雄――
曹操孟徳の覇業、ここに始まれり!!

今からおよそ2000年の昔、後漢帝国末に大宦官(かんがん)の孫として生まれた阿瞞(あまん)は、あり余る才気を存分に生かし、奔放苛烈な少年時代を過ごす。彼こそ後の世に巨大な悪名を残す英雄、曹操孟徳(そうそうもうとく)であった。青年となった曹操は、洛陽にて北部尉に就任。厳しい法令を次々に発し帝国の治安を高めていく。時に死者をも出すそのけた外れの勤務ぶりは、やがて朝廷の実力者・十常侍(じゅうじょうじ)を敵にまわしてゆく。が、曹操は、さらに帝国最大のタブー「党錮(とうこ)の禁」を暴こうと目論む。

著者について

王 欣太
KING GONTA。大阪府生まれ。1992年、アフタヌーン四季賞に応募した『HEAVEN』が四季大賞を受賞、そのまま同作品でデビュー。さらに続けて同誌で『地獄の家』を発表。
1994年、モーニングで『蒼天航路』(原案:李學仁)を連載開始。
1998年、同作品で第22回講談社漫画賞(一般部門)を受賞。
2005年、単行本全36巻をもって『蒼天航路』を堂々完結。
2006年、オールカラー『蒼天航路画伝』を刊行。
2007年より、活躍の舞台をインターネットへと広げ、『ファイアキング』を連載開始。ネットおよび携帯向け描き下ろし限定作品だが、2008年には単行本も出版される予定。
李 學仁
1945年11月9日、韓国慶尚南道生まれ。映画監督として活躍する一方、『三夢伝』(画・久松文雄、新潮社)で漫画原作者デビュー。代表作に原案を務めた『蒼天航路』(王欣太/講談社)、『武と魂』(画・久松文雄、リイド社)。1998年逝去。


登録情報

  • 文庫: 456ページ
  • 出版社: 講談社 (2000/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062608723
  • ISBN-13: 978-4062608725
  • 発売日: 2000/12/12
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
三国志。
曹操が主人公で書かれたものを私は初めて読みました。
どの人物もよく知られているものと人物像が違う。誰も彼も人間味あふれていて、いきいきと魅力的。
ただの良い子ちゃんではない劉備や孔明なども素晴らしい。
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形式: 文庫
三国志の曹操を主役にした作品ですが、あらすじは正史・演義どちらからもかなり逸脱しており(著者自身後に「三国志についての知識はあやふや」と語っています)また事象に対して説明が不足ですので、三国志にある程度の知識が無いと読むのが難しいかもしれません。

とにかく人間の心の明暗をそのまま形にしたような生々しいイラスト、あまりにも格好良すぎる登場人物たちのセリフが強烈なインパクトを与えてくれます。「曹操が美化されすぎ」と思う方もいるかもしれませんが、本作は著者が「外から」歴史として三国志を描いたのではなく著者の内側にある激情を三国志というモチーフに載せて表現した作品だと思います。その主役のして曹操は最高のモデルだったのでしょう。

個人的にはたいがい単純な悪役・愚将として描かれがちな袁紹・董卓・呂布などの描写も実に個性的で好きですね。こんなカッコイイ袁紹が見れるのは他に無いのでは(笑)

繰り返しになりますがとにかくセリフがカッコいいんです!本作は漫画でありながら、既に文学の域に達していると思います。
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形式: 文庫
「その指、その手に、剣を握ればあるいは、天下をわがものにできるかもしれない」
という文から始まり、横山三国志では黄巾の乱(184年)からはじまりますが、こちらは曹操の幼少時代(165年)からはじまります。

恐らく最初のプロローグの雰囲気で普通の漫画とは根本的に違うことがわかると思います。
絵が美しく幻想的で、闇の中、雲に隠れた月が姿を表す様子を描くなど本当に美しい。
なにより絵とセリフがここまで美しく描写できてるのが漫画のレベルを超えてると思う。今までこんな演出を使った漫画見たことなかった。

特に戦争シーンは兵士一人一人が細かく描かれて、そこにメインを飾る豪傑たちの圧倒的な臨場感は漫画の表現の限界に達していると思う。
批評サイトに
「絵では手や正面からの顔の構図を描くのは難しくて、それと比べて蒼天航路は異常なほど手の描写にこだわっている」
という感想を見かけたんですが、なるほどその通りで上手い解説だなと思いました。

ですが、それ以上に蒼天航路が斬新なのは、まるで詩のような独特の会話にあると思います。
郭嘉の「私はあくまで西を向いております」とかかっこいい。
演出と伏線の区別が付かないような難解で幻想的な雰囲気を構築しています。
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形式: 文庫
曹操を主人公にしたことで、
3人の英雄を、善悪の視点ではなく、
ある種公平な視点で読めるのが新鮮です。

3人を企業の経営者にたとえると、
曹操=部下ヘッドハンティング型
孫権=部下育成型
劉備=カリスマ社長型?
といったところでしょうか。

人材の使い方もそれぞれに
特長があり、良くできたビジネス本のように非常に
参考になることが多かった。
これはオススメですね。
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形式: 文庫
治世の能臣、乱世の姦雄
曹操を評し、このように言ったのは月旦で有名な許劭(きょしょう)です。曹操に対して持っているイメージはこの『姦雄』部分が大きいと思います。事実、古い体制を破壊し、新しい国創りを行ったので、旧体制の側からみると、破壊者のレッテルが貼られてしまうでしょう。
しかし、旧体制が崩壊するにはそれなりの理由があるはずです。
その過程を抜きにして、ただ単に歴史の一部のみから人が評価されるのはとても危険です。新しい体制創りを行ったのはなぜか?この漫画は曹操の評、治世の能臣部分から描かれています。
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