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蒼天航路(1) (モーニング KC) コミックス – 1995/10/19

5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

三国時代の中国。魏に生まれた阿瞞は、乱世に己の宿命を見出し、中華の安定、三国の統一に向けて権力の座へ駆け上がっていく。阿瞞は即ち、魏の武帝・曹操である。四天王をはじめとする熱き魏の武将、董卓、劉備、孫権ほか数々の宿敵。絢爛豪華な男たちに彩られた、乱世の奸雄と畏れられた男の感動の生涯!

著者について

李學仁
1945年11月9日、韓国慶尚南道生まれ。映画監督として活躍する一方、『三夢伝』(画・久松文雄、新潮社)で漫画原作者デビュー。代表作に原案を務めた『蒼天航路』(王欣太/講談社)、『武と魂』(画・久松文雄、リイド社)。1998年逝去。
王欣太
KING GONTA。大阪府生まれ。1992年、アフタヌーン四季賞に応募した『HEAVEN』が四季大賞を受賞、そのまま同作品でデビュー。さらに続けて同誌で『地獄の家』を発表。
1994年、モーニングで『蒼天航路』(原案:李學仁)を連載開始。
1998年、同作品で第22回講談社漫画賞(一般部門)を受賞。
2005年、単行本全36巻をもって『蒼天航路』を堂々完結。
2006年、オールカラー『蒼天航路画伝』を刊行。
2007年より、活躍の舞台をインターネットへと広げ、『ファイアキング』を連載開始。ネットおよび携帯向け描き下ろし限定作品だが、2008年には単行本も出版される予定。


登録情報

  • コミック: 230ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063284344
  • ISBN-13: 978-4063284348
  • 発売日: 1995/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
三国志好きには無条件に面白いと思います。しかし逆に予備知識をほとんど持たずに見るのは少し難しいかもしれません。
この作品の最大の魅力は曹操という人物でしょう、器の大きさは半端じゃありません。曹操に興味を持ち、曹操が何に興味を示すか、何を嫌うのか、彼は何をすることが出来て、何が出来ない人間なのか、それらを知ることにより、曹操という人物が見えてくると思います。
キャラクターも沢山出てきますが掘り下げ方も絶妙です。長すぎでもなく、短すぎでもなく、話の本筋とほぼ同時の時間軸、また戦闘という極限の状況でキャラクターの内面が見えることもあり、間延びしません。
とにかく、武将や軍師、敵味方、話の本筋すら曹操という人間を彩るものでしかない、そう感じるくらいにこの蒼天航路は曹操なのです。
話は難しいかもしれません、しかし何か感じとるものは少なくないとおもうので是非読んでみてください。
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形式: コミック
この作品は曹操が主人公です。横山さんから入った方は抵抗があるかもしれませんが私は逆にその知識があったから、かなり楽しめました。
三国志に登場した人物が過剰表現されているのがこの作品の目玉の一つで、個人的に呂布はかなりツボりました(笑)個々の人物を巧く表現できていると思うのですが、これを「こんなのは三国志じゃない」と思うかフィクションとして楽しめるかで評価は大きく変わると思われます。
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形式: コミック
バイタリティ溢れる作品。曹操が戦場を直接駆け回るカント大戦ぐらい迄が怒涛 。そこからは失速していき政治家、司令官目線で話が進む。後半はややだれる印象だった。 馬で戦場を駆け巡ってる時が一番!
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形式: コミック
演戯系の吉川栄治の三国志や、それを原作にした横山光輝のマンガから三国志の世界に入った人には、かなりショッキングである。★曹操はにっくき悪役★のはずであった。
でも本書では底なしにかっこいい、180度世界がひっくり返る。初めてモーニングで読んだとき釘付けになった。心の中ではトラウマ的に否定しているのに、曹操の爽快さに、脳みその髄が洗われるような思いで、それこそ毎号、このためだけにモーニングを立ち読みをしてしまった。今では曹操が私の一番です。こっち系は三好徹の興亡三国志かな。
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投稿者 hiroshu 投稿日 2005/2/17
形式: コミック
三国志を代表する人物、「乱世の姦雄」こと曹操を中心に三国志を描き出す歴史コミック。とにかく
圧倒的
その意味は読んでみれば自ずと分かる。自分はこの作品を呼んで、今まで読んできた
全ての漫画という漫画の存在意義を否定された気がした。
自然な流れのストーリーが王欣太氏の絶対的表現能力によって
バシバシ頭に叩き込まれる。自分は感動のあまり何度も読みかえしてしまった。
が、この一巻はあくまでもその流れの助走段階。
あまりその素晴らしさは伝わって来ないかもしれない。
しかしここで読むのを止めてしまうのはあまりにも馬鹿馬鹿しいだろう。
何にせよとにかく素晴らしい。この作品を読まずに終る事は人生単位での損失だろう。
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形式: コミック
今まで色々な三国志を読んだが、個人的にはこれが一番面白い。まず、キャラクターの創り込みが良い。曹操も最初は賢くて光るところがある子供でしかなかったのが、だんだん凄みを増してくる。猿紹も第一巻では単なる名家の御曹司だったのが、徐々に名君らしくなっていく。
第三巻まで登場を待たなければいけないが、実は本作の劉備が一番好きだ。これまで劉備は優等生過ぎてあまり好きではなかったが、この漫画を読んで断然好きになった。ここで描かれる曹操の強すぎる個性が更に周りの人物達を輝かせている。
物語としても非常に読ませる。筋はわかっているのだが、人物描写に力があるので、本当に筋どおりに行くのだろうかと心配してしまう。五巻で洛陽に入場する董卓など、史実を曲げてしまいそうなくらい強そうだ。
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三国志の曹操孟徳が主人公の漫画です。そもそも三国志の主人公は1番領土を拡大した曹操が主人公なんですけど、蜀の人が演義を書いてベストセラー化して劉備が主人公扱いされてますね。魏志倭人伝に日本の事が書いてあるので日本の歴史にも大きく関係しています。横山光輝の三国志を読破した人は当然読みたくなる本です。
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形式: コミック
世に謳われる曹操の『悪人』としてのイメージだけでなく、物事には色々な側面や見方があることを理解できる。戦(いくさ)とは?支配とは?曹操の幼少期〜没までの行き方を通して、劉備、孫権陣営なども掘り下げて行くため歴史書や教科書では学べないことが多く描写されている。人によってはこの本から行き方の指針、活力を得られるといってもいい。この物語の登場人物は生きている。三国志としてではなく蒼天航路という新たなジャンルであり真実の物語と信じたい。中学〜高校生くらいで読みたかった作品。
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