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蒼き狼 (新潮文庫) 文庫 – 1954/6/29

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商品の説明

内容紹介

風の如く蹂躙せよ。嵐の如く略奪せよ。世界史上未曾有の英雄、成吉思汗即位八百年! 遊牧民の一部族の首長の子として生れた鉄木真=成吉思汗(テムジン=チンギスカン)は、他民族と激しい闘争をくり返しながら、やがて全蒙古を統一し、ヨーロッパにまで及ぶ遠征を企てる。六十五歳で没するまで、ひたすら敵を求め、侵略と掠奪を続けた彼のあくなき征服欲はどこから来るのか?――アジアの生んだ一代の英雄が史上空前の大帝国を築き上げるまでの波瀾に満ちた生涯を描く雄編。

内容(「BOOK」データベースより)

遊牧民の一部族の首長の子として生れた鉄木真(テムジン)=成吉思汗(チンギスカン)は、他民族と激しい闘争をくり返しながら、やがて全蒙古を統一し、ヨーロッパにまで及ぶ遠征を企てる。六十五歳で没するまで、ひたすら敵を求め、侵略と掠奪を続けた彼のあくなき征服欲はどこから来るのか?―アジアの生んだ一代の英雄が史上空前の大帝国を築き上げるまでの波瀾に満ちた生涯を描く雄編。

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登録情報

  • 文庫: 373ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1954/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101063133
  • ISBN-13: 978-4101063133
  • 発売日: 1954/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
モンゴル高原の遊牧民の一部族の長の息子として生まれたテムジンは、数々の危険と苦難を兄弟たちと乗り越え、いつしか全モンゴルを統一し、ヨーロッパからインドにまで及ぶ遠征を企てる・・・。
テムジン、すなわちジンギスカンを世界征服に突き動かしたものは何だったのか? その源をテムジンの、自分のなかのモンゴル人の血に対する疑念に求めつつ、リアルに描いていく井上氏の筆力に圧倒されます。後半国を築き上げてなお、征服欲を失わないジンギスカンの姿にも鬼気迫るものがありますが、やはり前半ほとんど裸同然から、兄弟たちと助けあって少しずつ地歩を固めていくところが物語としてもぐいぐい引き込んでいく力強さがあり、秀逸です。人間ジンギスカンの深部に迫る好著。
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形式: 文庫
2005年に公開された映画「アレキサンダー」を観ていて、しきりとこの小説のことが思い出されました。その映画の主人公アレキサンダーと、ある種通じる所があるように思ったので…。

作者は、モンゴルの一氏族の出であるチンギスが周りの部族を平らげた後、さらに西へ西へととどまることなく領土を広げていった飽くなき征服欲の源を、己の出生への疑惑の故に、父の子であること、猛々しい蒼き狼の裔であることの証立てを自分自身の為に必要としたから、必要とし続けたから、と動機付けています。

苦しい生き方であったろうと思います。

(モンゴルの人がなんというかは分かりませんが。)
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形式: 文庫
自分が蒼き狼の血(モンゴル)を引くことを証明しようとして征服者たらんとする主人公テムジン(チンギスカン)の生涯を描いた井上文学の秀作と言える。
読んでいて血が騒ぐ。
ただ、登場人物中キャラクターが立っているのは、主人公テムジンの他には、自分と同じ境遇に生まれ、同じように蒼き狼たれと願う長子ジュチ、正妻ボルチ、妾クランくらいで、他の武将たちや息子たちのキャラクターがつかみ難く、物覚えの悪い私などは人物相関図を描きながら読まなければならなかった。
こうしたサブキャラクターたちの個性も描いてほしかった。
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形式: 文庫
自分が小説の主人公になりきることはあまりないのですが、このジンギスカンの生涯を読んでいくと、自分の人生が何重にもふくらむ気持ちが味わえます。王者として世界征服に走ることができた条件にはいろいろな要素があり、どういう要素がどのように作用して、あのように広大な帝国を作り上げることができたのかが、はっきりと理解できます。小説として面白いだけでなく、征服と服従の歴史を実体験に近い形で納得できます。
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形式: 文庫
今までに様々なチンギスカンの小説を読んできたが、本書は英雄の活躍に胸躍る作品と言うよりは、チンギスカンの内面に焦点を当てた作品という印象を持った。

勿論、本書でもチンギスカンが華々しく世界制覇を成し遂げるまでの雄大な姿も余すところなく描かれているが、その一方でチンギスカンがユーラシア大陸の果てまで、飽くなき征服欲を生涯持ち続けた理由を、彼自身が自身の出生に悩み、それ故に誰よりも蒼き狼になろうとしたことに求めている。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「大東亜共栄圏華やかなりし頃(著者あとがき)」の記憶がまだ生きていた時代の作品、作品全体にわたって記述されているのが、戦争、もしくは暴力と権力についてだとぼくは思う。影絵のように全編にただよう「蒼き狼の伝説」、その民族神話の中核となるイメージに憑かれて、ナポレオンも羨んだという人類史上最大の征服者は、ひたすら狼のようにユーラシア大陸に血をまき散らす。
 文体は躍動し、長編小説としてまったく非の打ちどころがない。
 
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形式: 文庫
未だ目覚めていない自分の中のモンゴルの血を証明していくビルドゥングスロマン。勁く無駄のない体躯を持つ草原の人を体現したような友人のボオルチュや同様に勁くて美しい愛人のクランの造形も素晴らしいが、主人公と同じ宿命を背負わされた息子ジュチとのやりとりは胸をつかれる。
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形式: 文庫
井上ヤスシの最高傑作である。

名の知られた人の最高傑作はバカにならないなあ。

チンギス・ハーンの生涯を描いている。

なお、井上ヤスシは京大卒。

明晰なだけに、物語としては少し弱い、のかも。

それがシバリョウタロウさんとの人気度のちがいに現れてる。

けど、立派な仕事をしたと思う
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