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葬式に迷う日本人 単行本 – 2016/10/22

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単行本, 2016/10/22
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商品の説明

内容紹介

――葬式は要るのか? 要らないのか?――
『葬式は、要らない』『0葬』などで知られる「不要論」の代表格、宗教学者の島田裕巳と、『葬式は必要! 』『永遠葬』の著者であり、みずからも冠婚葬祭業を営む、「絶対必要論者」一条真也が、最初で最後の直接対決!
4通の往復書簡&150分の緊迫対談からみえてきた、新しい葬儀のカタチとは?
迷い続ける日本人に送る、最期の儀式を考えるヒント。



要らない! (by島田裕巳)
1派手な葬儀&高額な戒名……仏式葬儀は見栄と欲望
2核家族化のいま、都会でも地方でもニーズは「簡素化」
3提言する「0葬」は不安な時代を生き抜くためでもある

必要! (by一条真也)
1時代の変化に応じて葬儀もアップデート……葬儀の歴史は永遠に続く
2葬式仏教の本質は、日本における最大のグリーフケア・システム
3葬儀は人類の存在基盤であり、儀式を行なうのは人間の本能


――さあ、あなたはどう考えますか?



はじめに(島田裕巳)

第1部 葬儀とは何か?―往復書簡
第一信「葬式は、要らない」の出発点(島田裕巳)
第二信 それでも「葬式は必要! 」と断言する(一条真也)
第三信 なぜ、私は0葬にたどり着いたのか?(島田裕巳)
第四信「葬式批判」を超える新しい葬儀像(一条真也)

第2部 対論・葬式を問い直す
直葬・家族葬が増える背景
葬儀にお金をかけられない人たち
面倒か、迷惑か?
葬式組から冠婚葬祭互助会へ
死を公にしない
セレモニーホールの功罪
葬式仏教が生まれた背景
死と死後の世界観が変わった
葬儀の是非を語る
死生観――死者の魂と遺族の心をどう考えるか
自然葬――「葬送の自由をすすめる会」での経緯
0葬、シンプル葬…これからの葬儀像

おわりに(一条真也)

内容(「BOOK」データベースより)

仏式葬儀、日本人の死生観、現代の人間関係、核家族化…さまざまな背景から往復書簡と対談で両者が繰り広げる葬式論攻防戦。ここから見える、今と未来の葬式のかたち。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 三五館 (2016/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883206815
  • ISBN-13: 978-4883206810
  • 発売日: 2016/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

私は他の人が書いているように佐久間氏と島田氏の対立対談という風には思わなかった。
逆に2人の意見がお互いの論理を補完し合うかたちで葬儀に対する内容が展開されサンレーの紫雲閣事業に追い風となる内容で纏まっている。
また、なるほどと共感できる部分も多かったが佐久間氏の思想の押し付けは葬儀に対する多様性を阻害する要因となり2人の対決と考えると島田氏に軍配が上がるのではないか。
ただし、佐久間氏の人柄の良さ勤勉さ真面目さ事業にかける意気込みは言葉の端々から感じ取ることができ心地よく読破できた。
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投稿者 むぅ 投稿日 2016/10/25
葬儀をめぐっての対談本であり、
お二方とも正反対の価値観を展開されています。

私にとっては葬儀は文化的なものでありながら、
人生の一部と考えておりました。
それは自分自身だけでなく、友人知人、恩師や親族など、
誰かの命や人生を少なからず尊重してきたからでした。

人付き合いが減ってきている現在だからこそ、
今回の対談を通して、
葬儀を行うことでの精神性や文化が
風化することなく受け継がれていけるよう
見直す良い機会となる本であると考えます。
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お葬式が必要かどうかを対談式で記されている本書です。
本書を読んで個人的な意見を言わせて頂きますと、お葬式は必要だと思います。
今まさに亡くなった方がここにいるとしたときに、その方にお葬式は
必要ですか?なんて言えるでしょうか。
命はなくなったとしても魂はまだそこにあるように感じるのに、
儀式は不要ですなんてご本人には言えません。

島田氏もお葬儀を否定しているわけではないようですが、
何でも簡素化し儀式そのものに意味を考えなくなってきている
現代の風潮に、私は疑問を感じるのでここにコメントとして書かせて頂きました。

故人を偲び、涙をながし、生前の思い出に浸る時をお葬式という
最後の儀式で締めくくる、私達のご先祖様もずっとやってきたことです。
ちゃんとこの先も残していきたいと私は思うのです。
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私は、本書を読む前にレビューを拝見しました。様々な感想が書かれておりました。皆さん、素晴らしいレビューを書いておりましたので、私もと思い書かせていただきます。
※後述:予想以上に長くなったので先に述べておきますが、本書は葬式についてどういう考え方があるのか、現在はどうなっているのか知るツール、考えるツールとして超お薦めです。

本書は、「直接対決」と帯に書いていましたので、喧嘩口調で言い合いをしているのかと勝手な想像をしておりましたが、お互いの問題視している根っこの部分は一緒で、柔らかな文章ではありながら、強い芯の通ったお互いの考え方が伝わる大変勉強になる本となっております。
私は読む前から「必要」派であり、一条先生の考え方には同感しております。そのためか、島田先生の考え方は分からなくもありませんが、「うーん・・・。そうかなあ。」と少し疑問が残るような点がありました。「葬式は必要か?」という現代社会で生まれた疑問は、「お金がかかるから」「死んだら関係ない」などで不要主張を正当化して、不要論を掲げることで起こりうるもっと大きな問題を度外視しているように感じられるのです。一条先生の言うとおり私は、家族葬や直葬は経済的な問題だけなら良いが、不要と言い切るのは無縁社会の助長、ご先祖(故人)に対する関心の薄れ、死に対する価値観の低下などが広がる可能性が
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葬儀はいるのか、いらないのか。
極論になりそうな問いですが、
二人の対談で将来の葬儀の在り方が
イメージできるようなきがします。

いるかいらないかで言うと私はいると思いますが、
社会的な葬儀のポジションが変わっても
おかしくないなと感じました。
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