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葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻) 単行本 – 2009/12/16

5つ星のうち 4.7 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「栄養学のアインシュタイン」と称される世界的権威が史上空前の疫学大調査をもとに著わした、衝撃の事実。
全米の医学界・栄養学界・製薬業界を震撼させた、歓迎されざるベストセラー「THE CHINA STUDY」(ザ・チャイナ・スタディ)完訳!
本書によって覆された「常識」の数々
●「ガンの進行は止められない」という常識
●「動物タンパクでなければ大きくなれない」という常識
●「カゼイン(牛乳タンパク)で健康になれる」という常識
●「コレステロール値の低い人には肉をすすめる」という常識
●「良質=体に良い」という常識、などなど。(本書より)

内容(「BOOK」データベースより)

「疫学研究のグランプリ」とニューヨーク・タイムズが絶賛した史上最大規模の「チャイナ・プロジェクト」(栄養調査研究)は、すでに生活習慣病の元凶をはっきりと暴き出していた。「栄養学のアインシュタイン」と称される世界的権威が、史上空前の疫学大調査をもとに下した衝撃の結論とは。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: グスコー出版; 四六版 (2009/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4901423142
  • ISBN-13: 978-4901423144
  • 発売日: 2009/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,758位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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 この本を読んでまず思ったことは、
「信用できる科学者とはこういう人なんだろうな。」
ということです。

著者は、動物性たんぱく質、乳製品を取りすぎることが
ガンの原因になることを示しています。

しかし、その証明される過程を読んでいくと、単なる警告本や暴露本とは異なる
ことに気がつきます。

著者が導き出した実験結果が、世間や仲間の科学者が考えていることと
全く正反対であり、その内容を公表することで社会から攻撃されてしまう可能性について
かなり苦悩している様子と、その実験結果が本当に正しいかを慎重に、かつ多面的に
検証していく内容には、著者の誠実さを感じます。
ちなみに、著者は酪農の家に生まれたそうで、実家の仕事自体を否定していることになります。

特に牛乳については、日本では学校給食で飲むことになるばかりか
健康によいというイメージが刷り込まれています。
ところがこの本の実験結果では、発がん物質を活性化する存在であることが
ほとんど疑いの余地がないくらい証明されています。
たぶん、これを覆すだけの実験結果は規模やデータのそろい方から見て
まず無理なんじゃないでしょうか。<
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形式: 単行本 Amazonで購入
世間の情報を鵜呑みにせず 色んな本を読み 常識を常識で取らず 隠された事を知る事は大事だと思います 知らずに牛乳を飲む事が

癌に繋がるとは知る人は少ない 健康の為の牛乳って TVを信用しすぎては いけません そう思いました
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形式: 単行本 Amazonで購入
本気で健康になる為には…という視点からとても分かり易く説明してくれていると思います。気軽で安くて美味しくて…というセールストークに惑わされないように、病気にならないような食生活を自分で責任を持って選択しなければいけませんね。この本を読んで大変勉強になりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
知らされていない事実。
これが全てではないにしても、知ってしまったからには
うまく取り入れようと思う。
他人に強要するつもりもないし、自分も完全撤廃は出来ないが、選択する事ができる。
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形式: 単行本
筆者はコーネル大学栄養生化学部名誉教授、「栄養学分野のアインシュタイン」と称される世界的権威で、この本の原書「The China Study」はアメリカの検索サイトGoogleに4億件以上も出ているロングベストセラーだそうです。
内容は、長年にわたる中国での疫学研究、又動物実験や培養実験などの結果をまとめたもので、科学的な裏付けをもって実証されたものです。
その結果、ガンやほとんどの病気の原因は、動物性たんぱく質によるものだということです。動物性たんぱく質は健康を害するとされる研究報告は、耳にしたことはありますが、この本で驚いたことは、動物性たんぱく質を摂らなければ、たとえ発癌物質が体に入ってきてもガン細胞の成長を助長させないという結果です。つまり、放射線のような細胞を傷つけるような物質が入ってきても、動物性たんぱく質を摂らなければ、ガンのリスクは下げられるということなのではないでしょうか。
最近、キャンベル博士「この本の筆者」から、日本人に向け、放射線への対策として抗酸化力に富む食品を豊富に摂取することというメッセージが届いたそうです。つまり、この本に書かれていますが、色とりどりの野菜果物を摂ることです。
そして、翻訳者は、自然健康治癒学博士の松田麻美子先生で、この難しい専門的な本を一般のひとに分かりやすく、又、翻訳によくある難解な日本語で
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形式: 単行本 Amazonで購入
ここ30年間というもの 寝込むようなことはなかったが、1日として晴れ晴れと、どこも痛みのない軽やかな身体を意識したことがなかった。もう亡くなったが大阪の甲田光男先生の青汁で難病を治すという本を読み、それ以来 代替医療関連の本を読み漁るようになった。しかし、どの本も本当に医者個人の体験的な範囲に留まり、データーが少なすぎた。納得する部分は多かったが、中には 首をかしげるような科学的でない記述もあり、自分が腹をくくって実行しようとする気にはなれなかった。
昨年、フィット フォー ライフを読み、午前中は果物だけをとるという生活を始め、かなり体調はよくなったが、食べる順番で 胃の中で食べたものが腐るとか、加熱した食物は 植物性のものであろうが、死んだ食べ物で 全く価値がないとか、ミネラルにも全く吸収できない
非有機ミネラルがあるとか、自分の知識の範囲では、納得できないこともたくさんあり、これも半分首をかしげて読んでいた。今回 第二の、、、、を読み、豊富な 治験データーを背景にした、展開で 長年の 迷いが吹っ切れた。
完全なベジタリアンにはなれなくても、そういう意識を持って是からは 食生活を改善しようと 決心できた。
それにしても アメリカの 巨大な畜産業、政府、教育界が 結託して国民の健康と命を犠牲にした利益第一の現状は 日本も全く同じである。
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