通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 CARPE DIEM書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに使用感(ヨレ、スレ、傷等)あり。中身は書き込み、ヨレ、汚れない状態です。万が一購読等に支障をきたすようなことがありました場合、アマゾンの規定に従いカスタマーサポートを通して適宜誠実に対応させていただきます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書) 新書 – 2005/5

5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 799
¥ 799 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
  • +
  • 著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)
  • +
  • 「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか (光文社新書)
総額: ¥2,376
ポイントの合計: 73pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いま著作権という権利が、大きな注目を集めている。芸術家や作家などのクリエイターはもちろん、一般ユーザーにとっても、著作権はとても身近な権利になってきている。また、それは巨大ビジネスとなった映像・音楽・出版・ネット産業などの動向さえ時に左右する。では、こうした著作権とは、いったいどのような権利なのだろうか。著作権は、どのような場合に生まれ、具体的にどのようなことが出来て、そもそも何のために存在するのだろうか。本書は、著作権を専門とする弁護士が、著作権の基礎や考え方を、シェイクスピア、デュシャン、手塚治虫など豊富な実例を挙げつつ解説し、著作権と文化の関わりを探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福井/健策
弁護士・ニューヨーク州弁護士。91年東京大学法学部卒、93年弁護士登録(第二東京弁護士会)。米コロンビア大学法学修士課程修了。03年骨董通り法律事務所For the Artsを設立。専門分野は芸術文化法、著作権法。クライアントには各ジャンルのクリエイター、プロダクション、劇団、劇場、レコード会社、出版社など多数。東京芸術大学、静岡文化芸術大学大学院、各非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087202941
  • ISBN-13: 978-4087202946
  • 発売日: 2005/05
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 140,323位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 著作権に関して書かれた本の多くは、大きく2つの種類に分類される。一つは、難しい条文を解説するもの。もう一つは著作権にまつわる争いを面白おかしく書いているものである。本書は、そのどちらでもなく、署名どおりそもそも「著作権とは何か」を文化や人間の営みの点まで掘り下げて論じている。しかし、内容は平易で分かりやすい。

 最近、著作の権利者(著作者ではない)の権利をどんどん拡大するような傾向がある。権利を拡大したほうがみんなが安心して著作が出来るから文化の発展に寄与するするのか?それとも、権利が拡大すると、新しいものが作りにくくなって文化の発展を阻害するのか? という古くからの問題が未だに解決されていないことが分かる。また、著者の分析も見事である。

 著作権「法」ではなく、著作権そのものについて深く理解できる一冊。この値段の新書で、これだけの本が読めるのはすばらしい。
コメント 31人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著作権に詳しい弁護士さんが、素人にも分かりやすく著作権について説明している本だ。

最初に著作権とは何かという序章で、いろいろ問題がありそうだな、考える価値がありそうだな、と思わせて第1章の著作権に関する条文の説明に入る。ここが非常に見事で、法律条文を出しながら、我々素人にも分かりやすく著作権について一定の理解を作り易くしている。
その後、写真、音楽、映画、漫画など著作権違反で裁判になった事例を説明して、著作権についての実際の判断基準の塩梅を説明する。ICT技術の進歩による問題を指摘する一方で、芸術文化発展のためにはある程度のユルさも必要なことを十分理解している著者の説明は見事だ。

著作権でガチガチに何もかも守っては自由な創造活動ができない。かといって完全に海賊版が横行する世の中では創作性など発揮し得ない。創作者が報われない。

ブログが流行り、二次創作マンガが流通し、さらにはパロディ満載のアニメや二次創作が前提のアニメが世には溢れている。これが機械的に一律規制されたら窮屈この上ない。しかし、オリジナルを作成する人々が生活の糧を得られなければ、クールジャパンも泡沫の夢と化すだろう。その辺りを考える入門書として非常に優れていると感じた。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
個人のホームページであっても他人の著作権に配慮しなければならず,最近は一般人といえども著作権侵害に無関係ではおれません.しかし,人が作ったものは何でもかんでも著作物かというとそうでもないようです.例えば,単なる事実やデータは著作物ではありませんので,現代人の基礎知識として著作権の概要については知っておいた方がよいでしょう.また,全ての文化や芸術・技術といった物は先人の業績の上に成り立つものですので,どこまでが著作権の範囲になるのかというのは常に議論になるところです.

本書は,そもそも著作権とはどういうものかということに始まって,「ジャングル大帝」と「ライオンキング」の類似点など論争になっているものの具体例,反著作権の動きなど非常に勉強になります.著作権関係の入門としてお勧めの一冊です.

違法なコピー商品が出回っているという現実があり著作者の権利は正しく守られるべきですが,その反動として利用者の権利が過剰に制限されてしまうようでは文化の発展も望めません.そのあたりのさじ加減が難しいところです.
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2005/10/23
形式: 新書
小冊子ながら優れた本だ。著作権を扱う新書版の類書には、(1)岡本薫『著作権の考え方』(岩波新書)、(2) 尾崎哲夫『入門 著作権の教室』(平凡社新書)の二冊がある。前者は、文化庁著作権課長を務めた専門家によるもの。後者は、著作権法の難しい条文に即した解説。どちらもやや技術的な解説が中心なのに対して、本書は、そもそも「著作権」とは何なのかを、創作や表現という人間の行為の本質に照らしつつ論じる。シェイクスピア『ロミオとジュリエット』は、ほぼ完璧に種本のパクリだが、わずかの違いに素晴らしい独創が潜んでいる。ディズニーの『ライオン・キング』は手塚治『ジャングル大帝』の盗作に見える。ジョージ・ハリソンの作曲は、原作を無意識に真似たらしい等々。多数の実例に即して、裁判の判決が二転三転した経過をたどり、オリジナル、模倣、盗作、引用、もじり、パロディなどの境界が実に危ういことが明らかにされる。
著者の分析は鋭く深い。ディズニー側は『ライオン・キング』の原作は『バンビ』だと説明し、手塚治は『バンビ』を生前80回以上も見ている。だが、『ジャングル大帝』執筆開始は、『バンビ』公開の僅かに前だ。創作とは、無意識の記憶も含めて何が素材になっているか、作者にも分らないほど不思議な過程なのだ。本書の、パロディをめぐる分析も秀逸。「原作に対する批評的距離」という規定から、アメリカ最高裁の「変容的tran
...続きを読む ›
コメント 37人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー