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著作権という魔物 (アスキー新書 65) 新書 – 2008/5/12

5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コンテンツがネット上に溢れだすと同時に、著作権のありかたが問われることとなった。
制限すべきは消費者の自由なのか、表現者の権利なのか、「文化」に名を借りた既得権者のふるまいなのか――。

本書は、当事者であるJASRAC、民放連、YouTubeのほか、識者たちへの取材を通じ、われわれが取りうる視座を探し求めた記録である。

内容(「BOOK」データベースより)

コンテンツがネット上に溢れだすと同時に、著作権のありかたが問われることとなった。制限すべきは消費者の自由なのか、表現者の権利なのか、「文化」に名を借りた既得権者のふるまいなのか―。本書は、当事者であるJASRAC、民放連、YouTubeのほか、識者たちへの取材を通じ、われわれが取りうる視座を探し求めた記録である。

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登録情報

  • 新書: 249ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2008/5/12)
  • ISBN-10: 4048700227
  • ISBN-13: 978-4048700221
  • 発売日: 2008/5/12
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2008/6/8
形式: 新書
著作権問題で、議論の最先端、中心にいる人物、団体をインタビューした記事のまとめ。著作権でもっとも保守的な考え方をしている。悪名高いジャスラックのほか、テレビ業界団体、早稲田の境准教授、政策大学院の岡本教授、津田大介氏など人選は優れている。中でも、岡本教授の話は示唆があった。

メディアの場合、著作権のクリエイターでありながら、ユーザーになることも非常に多い、そしてネット化で、一般人にもマスメディアの苦悩が課せられるようになった。ネット対応の著作権法の全面改正を訴える声も多いが、本書を読んでいるとあまり必要性も感じなかった。
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形式: 新書
某連載の新書版なのですが、「***について先週号で書いた」とかいう
記述が見受けられます。
細かいことですが、こういうのっ単行本・新書・文庫などで書籍化するときに
修正しとかないと駄目ちゃいますか?、アスキーさん。
こういう些細なミスをあると、本書の内容にイマイチ信じられなくなります。
良書と思いますが。。。

最後に「加筆・修正を行った」とは書かれていますがね。。。
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形式: 新書
本書でも触れられている「まねきTV」についての東京地裁判決がでた。
タイムリーなので読んで見た。

権利者、ユーザー、事業者、研究者と、関係すると思われる様々な立場の人々へのインタビューを基に構成されている。が、それぞれの主張はまあ要約されているのだが、著作権の何が問題か、ということを抽出しきれてはいない。

著者が、なぜだかよくわからないのだが悩んでいるんだな。
この歯切れの悪さは著者がメディアの製作現場を知りすぎているからなのか。
読んでるほうも困ってしまう。
個人的にはダビング10がらみでJASRACが集めた補償金がどのように権利者に還元されているのかに興味があったのだが、そうゆう方面に切り込む本ではなかった。

雑誌の連載ならこれでもいいが、新書にするならちゃんとまとめて欲しい。
編集のノルマがきついのか?出版も本書で紹介されているTVと一緒でとりあえず回ればいいことになってしまっているのか?など、余計なことを考えてしまった。
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形式: 新書
テレビというアナログ手法で作られる著作物。テレビ電波は地デジに移行しようとしているけど、制作手法は、いつまでたってもアナログのまま。

でも時代はインターネットを中心としたデジタル化に向かっている。
確実にデジタル化が進んでいる。

そんな世界の動きにまったく対応できていないテレビ業界の著作権。

本書は、テレビ業界の著作権の意識と、現実の世界、特にインターネットの中で取り扱われる著作権の意識のズレを、有識者インタビューを中心に、問題点として浮かび上がらせている。

しかし著者が著作権にそれほど詳しくないらしく、随所に認識不足の見解が書かれている。更に、雑誌連載をまとめたためかなり中途半端な構成になっている。

問題提起という意味では多少興味を持って読めたが、わざわざ本にする必要があるほどの内容とは思えない。この程度なら雑誌でじゅうぶん。

本にするなら、それなりの準備と調査と覚悟を持ってもらいたいものだ。

こんな本を平気で出版するからアスキーは三流出版社なんだ。
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