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葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ) 単行本 – 2003/3

5つ星のうち 3.1 394件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?そして炸裂する本格魂。

内容(「MARC」データベースより)

ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた「何でもやってやろう屋」探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は? そして炸裂する本格魂! 歌野晶午スペシャル・インタビューなども収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 444ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2003/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163217207
  • ISBN-13: 978-4163217208
  • 発売日: 2003/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 394件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 267,293位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
タイトルが綺麗で印象的だし面白い(らしい)という評判を信じて期待して読みました。
主人公に魅力を感じられないまま読み進め、それでも終盤は物語の世界観にも多少なれてきたかなというところで例のどんでん返し。
なんだか一気に興ざめしました。
最後にコレをしたいがためにここまで引っ張ってくるのはそれはそれで有りだと思います、それが良い方向変換であれば。
この方の本はこれしか読んだことはないけれどたぶんもう他も読まないと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
話はテンポよく読めたし、騙されもしたけれど、「やられた!」という爽快感はなく、最後に事実が明らかになることで、むしろ不快になった。
二度、三度と読み返したくなるというレビューは自分にはまったくあてはまらなかった。正直、騙して欲しいところではないところで騙されて、そこじゃない感だけが残った印象。
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形式: 文庫
5つ★から1つ★と均等に評価されている本作品。
それだけでも読んでみたくなり購入しました。
結果、アマゾンの評価どおりの内容でした。
読んでいて楽しい、引き込まれる展開。
しかし一体何が結末として待っているのだろう?という1点で
最後まで読み切ります。

確かにな〜んだって思う人もいれば、そういうことかぁ、やられたぁと言う人もいるでしょう。
帯に2回、3回と読み返したくなるはずと、派手に宣伝しているので、
余計に警戒しながら読んでしまいました。

評価できない点
少し読み返すと、登場人物の台詞回しに無理がある事に気がつきます。
また結末とタイトルがしっくりこないこと。

評価できる点
各章の展開がそれぞれは大変面白く、期待感をもって読める。
人物描写、社会性のあるストーリーで興味がわく。

こういう本もあり、だと自分は理解したので、★3です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
すごく話題になった本書。
期待して読んだのがいけなかったのか、
最後のオチでびっくりするどころか、
「設定的にありえなくない?」と思わずツッコんでしまいました。
しかも、オチを知って、再読すると、
なんだか気持ち悪くて……。
う〜〜ん。となるストーリーでした。
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投稿者 ルイ 投稿日 2014/4/16
形式: 文庫
読み終わったあとに心に残る本と、そうでない本があります。これはとっても心に残りました。悪い意味で。騙されてスッキリした!なんてレビューがありますが、全然スッキリできませんでした。
内容もミステリーとは言い難くて、文章もハードボイルド風の薄っぺらさ。当初の目的だった蓬莱倶楽部の調査はうやむやになり、人殺しの手伝いをしていた嘘つきヒロイン(?)は反省の色もなく、主人公に惚れる。主人公もこいつに惚れる。そして主人公はヒロインの犯行を知りつつもそれを正当化し良い事っぽい事を長々としゃべって終わる。この小説がミステリーの賞をとったと知ってあぜんとしました。これを審査したのは何者なんだ。中学生か。
全体的な内容についても読者を楽しませるために構想を考えたのではなく、まず読者を騙すことありきで作品を書いたような印象を受けました。冒頭から物語にのめり込めず、それでも全部読んだら良い印象を持てるのではと思って読み終えましたが全くの時間のムダでした。
内容の濃くて何度も読み返したくなる本を探してる人にはオススメできません。
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形式: 文庫
×××第一位なんていう宣伝文句は全く当てにならないということはこれまでの人生で嫌という程経験してきたが、ご多分に漏れずこの作品もそうだった(以下、少しネタばれあります)。

まず、最後のオチに持って行くまでのエピソードがいくら小説とはいえ現実離れしすぎて無理がある。一応ミステリーなんですよね?舞台となるお年寄りを食い物にする霊感商法、やくざ組織等の描写も甘く、いくらなんでもこんなにご都合主義に物事は進まないと思うことしかり。リアリティがあまりにも無さすぎるので感情移入もできなかったところにあのオチで、正直読んだことを後悔しました。それでもタイトルは素晴らしいので、★です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ネットで小説を探していて、ミステリーのおすすめにあったので購入しました。
悪かった点と良かった点を分けるとすると(もちろん主観ですが)、
悪かった点
・主人公のハードボイルドさを出したいのかもしれないが、人物描写や個々の心情描写も荒い、というが雑になっている気がすること。
・ミステリー要素があまりない、多少あっても話が飛び飛びで単調に感じられてしまうこと。
・物語の核心の部分でもあまり感動がないし、罪を犯した女性の生命力を賛美しているような描写に全く感情移入できないこと。
良かった点
・お年寄りに希望を与えていること。

この話は、おそらく題名から察すると、中年から老年の男女が前向きに生きてほしいという作者の意図から作られたのかと思いました。
ただ、メタ要素として、途中悪徳企業の社長が現在の日本のお年寄りに対する制度や年金機構に関して持論を述べるシーンがあります。
個人的にはその部分が一番興味深く、この小説を読んでよかったと思えた部分です。その部分にも作者の意図が見えるような気もします。
全体を通して、ミステリーにカテゴライズされる話ではないのかな、と感じました。
普通の小説と割り切って読めば、結構面白いのではないかと思いました。
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