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葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) 文庫 – 2007/5

5つ星のうち 3.1 387件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

内容(「MARC」データベースより)

ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた「何でもやってやろう屋」探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は? そして炸裂する本格魂! 歌野晶午スペシャル・インタビューなども収録。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 477ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167733013
  • ISBN-13: 978-4167733018
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 387件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,437位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
タイトルが綺麗で印象的だし面白い(らしい)という評判を信じて期待して読みました。
主人公に魅力を感じられないまま読み進め、それでも終盤は物語の世界観にも多少なれてきたかなというところで例のどんでん返し。
なんだか一気に興ざめしました。
最後にコレをしたいがためにここまで引っ張ってくるのはそれはそれで有りだと思います、それが良い方向変換であれば。
この方の本はこれしか読んだことはないけれどたぶんもう他も読まないと思います。
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投稿者 magnumx 投稿日 2015/8/26
形式: 文庫 Amazonで購入
「このミス」や「本格ミステリ」の1位をとってるから、どんな本かと思いきや、ホントにこれで1位?という感じです。面白くなくはないけど、そもそも叙述トリックの本って、タネが分かるとしょぼかったりします。あとはそのトリックをどんな包装紙(物語)にくるんでいるかということで好みが分かれるところでしょう。霊感商法の話は正直個人的にはあまり惹きこまれなかった。叙述トリックの本ならば、「ハサミ男」や「イニシエーション・ラブ」の方が面白いと思います。ただヒマ潰しに読む分には、まずますかな。ヒマが無いのに時間を作って読むと頭にくるかもしれません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
バイタリティ溢れる主人公が、知り合いの詐欺被害(殺人事件)を調査していく。
主人公が知り合った自殺未遂の女性との話、過去に飲み友達になった老人との話が並行的に語られ
(主人公が過去探偵事務所に勤めていてヤクザに潜入捜査する話もあり)、
それぞれのストーリーが終盤にカチリと一つに繋がる、と同時に読者が予想していなかった事実も明らかになる。

読者の先入観がミスリードを生む原因であり、読後は要所要所でミスリードを示唆する部分があったなと思う。
著者が伝えたいことは最後の10ページ程度で語られていると思うが、ミスリードさせてやるという感情ありきで
書かれた印象が強く、芯に響く1冊にはなりえなかった。
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形式: 文庫
5つ★から1つ★と均等に評価されている本作品。
それだけでも読んでみたくなり購入しました。
結果、アマゾンの評価どおりの内容でした。
読んでいて楽しい、引き込まれる展開。
しかし一体何が結末として待っているのだろう?という1点で
最後まで読み切ります。

確かにな〜んだって思う人もいれば、そういうことかぁ、やられたぁと言う人もいるでしょう。
帯に2回、3回と読み返したくなるはずと、派手に宣伝しているので、
余計に警戒しながら読んでしまいました。

評価できない点
少し読み返すと、登場人物の台詞回しに無理がある事に気がつきます。
また結末とタイトルがしっくりこないこと。

評価できる点
各章の展開がそれぞれは大変面白く、期待感をもって読める。
人物描写、社会性のあるストーリーで興味がわく。

こういう本もあり、だと自分は理解したので、★3です。
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投稿者 中年A トップ1000レビュアー 投稿日 2015/6/14
形式: 文庫
出張に向かう際、羽田空港の書店で本書を見つけました。かけられてた帯にもこのミス1位とか、2度、3度と読み返したくなるとか、なかなかそそる文句が並んでいましたので、購入して読んでみました。

確かに、読了して「えーっ!」とはなりましたし、色々と確かめたくて、前のページの色々な箇所をパラパラと探したりしましたが、2度と読みたくなるようなことはありませんでした。騙されても爽快感が残る作品は少なくないですが、こちらの作品は、表現は悪いですが、何だかくだらないナゾナゾで引っかけられたような違和感だけが残りましたし、ストーリーの落ち着き先も到底共感できるものではありませんでした。

何となく釈然としないというか、後味もスッキリしないというか、余りよろしくない読後感が残りました。
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形式: 文庫
評価が低い詳細な説明は、星ひとつのほかの方々のレビューが明快に表していると思います。
なので、私の感想を中心に。。。

まあ、これ程読後感の悪い小説はみたことがない。
その理由は登場人物とストーリーの両面にあるのですが、
まずは登場人物。

こんな人間(主人公、およびキーマンとなる女性)が
実際に自分の周りにいたら確実に軽蔑します。
自分の悪事を正当化することに何の疑問も抱かない、
それによって傷付く他者に全く配慮できない。

こんな人物を中心においたストーリーなので読んでいる間中
なんともいえない不快感が常に付きまとう。
挙句の果てにそんな行動をしてた人物の本当の姿が
最後の種明かしでわかったときの気持ち悪さったらこの上ない。

特にコーヒーショップでのくだりなんて、なんでここでそんなエピソードを
入れる必要があるのか全くわからない。
単に主人公の人格を貶めるだけにしか機能していない。

ストーリーについては何を主眼においているのかが全く理解できなかった。
中心となるトリックについても物語の展開に全く不要。
(まあ、そのトリックがないと何の内容もなくなっ
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