中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。d7083a_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

葉桜が来た夏〈3〉白夜のオーバード (電撃文庫) 文庫 – 2009/2

5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「やっと会えた―、葉桜」琵琶湖上、アポストリの本拠地である“十字架”付近に浮かぶ多景島。社会科見学でそこを訪れた学と葉桜は金色の髪をした謎の少女と出会う。白夜と名乗る彼女は葉桜の名を呼び、また葉桜もなにか思い当たることがあるようだった。その出会いから葉桜は豹変する。白夜に異常な執着を示し、一方で彼女の存在を周囲から隠そうとする。学はその理由を探ろうとするが、事態は思わぬ方向に転がりはじめ―。はたして白夜の正体とは!?第14回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”受賞作第3弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

夏海/公司
1974年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 337ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048675281
  • ISBN-13: 978-4048675284
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,013,353位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 学級委員長からの強引な誘いにより、葉桜と共に校外学習に参加することになった南方学。訪れた<十字架>付近の島で学が見つけた少女、白夜を見た葉桜は異常な反応を示し彼女を保護しようとする。
 南方恵吾の外遊中におきる事件、日本政府とアポストリの間に結ばれたかりそめの平和を壊しかねないもの。二人の活躍により事件は収束するものの、新たな事件への火種は既に熾された。破滅的な戦いが起きる日は近いのか…

 読んでいる間、アポストリ側の政治力があまりにも弱すぎることに違和感を感じていた。その点については作中でも終盤に触れられていたので意図的なものと分かったのだが、あれほど戦争に長けた種族に外交力が無いと言うことは、人類史的な視点で見ると考えがたい。戦争が上手い国は周りの国とよく小競り合いをするし、よく小競り合いをする国はよく他国と交渉をする国でもあるからだ。
 1巻、2巻でも何か違和感を感じ続けているので、すんなりと面白いと言い切ることが出来ないのです。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この作品の2巻までは個人的に高評価でしたが、この巻ではだいぶ評価を下げてしまった。続刊もあるみたいですがそちらも不安です。あまり期待できないかも、もう謎らしい謎も、戦わなきゃいけない敵もいなくなっちゃったので、新設定で展開するのはどうかと思う。
この巻では、葉桜のトラウマの一つである母親がキーパーソンとなり、それに肖った兵器であるラパーチェが敵。そして、明らかに害意のあるラパーチェに対して、攻撃はおろか敵対をするのでさえ渋りに渋る。それが、人死にがでてからすらもというから意味不明です。あれよあれよという間にこちら側は被害甚大で、トラウマだということを考慮しても、読者としてはなんで渋るのかさっぱり分からない。次巻からはどんな顔して出てくるのか、犠牲者に対して良心の呵責で相当に凹んでいなければ、厚顔の極みとしかいいようがない、なんなんだコイツは。だいたい、人を模して作られた兵器に対して憐憫を感じる白夜も重罪で、この母娘には苛立ちばかりが募る展開でした。はっきり言って最悪です。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「なれるse」でもそうですが、なかなか読みやすく、後を引くような展開でした。
葉桜の母に似た少女、白夜との出会いをきっかけに、葉桜が置いてきた母との思い出の再開、苦悩そして決別が描かれています。
いつも気丈に振る舞っていた葉桜が平静を失い、葛藤し、また学も葉桜との関係に思い悩み、答えを見つけるところが大変良かった。
白夜の正体と想いも相まって、大変切なく、印象的だった。
今までは人間とアポストリとの共棲について、厳密でない部分がありましたが、学と茉莉花との会話でその部分がはっきり
してきて、異類婚姻譚ものとして、完成度が高くなったと思います。大概の異類婚姻譚は悲劇的な結末が待ち受けますが、彼らが
どのような結末を迎えるのか気になってしまいます。新たに登場した水無瀬の今後も気になります。
この作品は3巻までしか読んでいませんが、「なれるse」を含めても夏海先生の作品の中で一番好きなエピソードになりました。
アニメ化(ドラマCD化でも)してくれないかな?
茉莉花さん、もとい夏海先生へ・・・ 良いお点前でした!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「なれるSE!」シリーズでお馴染みの夏海公司氏のデビューシリーズ第三弾
今回はしっかり者のヒロイン葉桜が自分の過去と向き合い、その表向きは切り捨てた筈の自分の想いを
突きつけられ、一度は自分の弱さに囚われながらも学の奮闘により、過去を乗り越える物語です

「なれるSE!」シリーズでもヒロインの室見さんの何も無い部屋や、家具を押し込んだトランクルームという
彼女の過去と、必死で切り離そうとしているそれらへの想いが描かれていましたが、これはその原型なんでしょうか
室見さんの過去はまだチラ見しているぐらいで明かされたわけではありませんが、夏海先生がどういう物を
書こうとしているのかは窺えます

物語は学と葉桜がクラスメイトに誘われて出かけた琵琶湖上の島で葉桜の名前を知っている少女を拾う所から
始まります。少女は記憶喪失のような状態を見せますが、体の方にも色々と不可解な所を見せ、そして何より
自らを「白夜」と葉桜の母親と同じ名前を名乗った事から葉桜は学に隠れて不可解な行動を取るようになり…

人付き合いが苦手な学を親善大使としてリードするなどしっかりした態度の葉桜が見せた驚くほどの脆さと
彼女に出会うまでは他人を拒絶してきた学が葉桜を守るために行動を起
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告