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コメント: ディスク・ケースともに大変良い状態です。マガジン冊子付箱入セット。店頭にて同時販売を行っておりますので、入違い売り切れの際はご容赦ねがいます。D0929h
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落語 昭和の名人完結編(6) 三遊亭圓生(壱)[雑誌] 雑誌 – 2011/4/19

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商品の説明

内容説明

東京・上方の名人を網羅、落語CDマガジン「完結編」
枝雀、志ん朝、志ん生、小さん・・・昭和に活躍した名人を網羅したCDつきマガジン。噺家の十八番から選りすぐりの音源を収録したCDと、詳細な人物伝や聴きどころを掲載した冊子で、あたなもたちまち落語通に。
目次
1 三遊亭圓生(壱) 山本 進
生涯現役-芸に対してどこまでも真摯に
2 CD鑑賞ガイド
『文七元結』『花筏』
3 連載 稲田和浩 落語モノ語り(6) 三味線
ほか


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 小学館; 隔週刊版 (2011/4/19)
  • ASIN: B004N3BFN6
  • 発売日: 2011/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 30.2 x 23.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

圓生得意の「文七元結」には、たくさんの音源が既に出ているが、今回のものは、昭和40年の「五代目圓生追善落語会」での録音で、かつてカセット・テープ「アポロン落語名人撰」で出ていた音源で、嬉しい初CD化。山本進氏の解説もいい。

1.文七元結 (59:45)
 昭和40年10月21日、霞ヶ関・イイノホール「五代目追善落語会」にて収録
 ※初CD化音源
2.花筏 (16:19)
 昭和48年1月22日、ニッポン放送「演芸大行進」にて放送

常に高レベルの高座を維持していた、昭和の名人中の名人、六代目圓生。う〜んやはりいい。圓生の「文七元結」は何種類も聞いていて常に素晴らしいが、この音源は(音質は別として)特にいい出来。「文七元結」には、落語研究会での古今亭志ん朝の名演が映像としても残っているが、志ん朝で特に光るのは「文七」。圓生で特に光るのは「長兵衛」。これは両者の年齢の違いだろうか。
しかし、これだけの名高座が音源や映像で残されているとなると、燻ぶっている「七代目圓生襲名」問題はしばらく止めた方がいいように思う。戦後になってから「大名跡」を継いだ人で成功した人はいるのだろうか? 文楽、可楽、正蔵、小さんといった大きな名がなぜ今光っていないのだろう。あの志ん朝ですら志ん生を継がなかった。「大名跡」は
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「文七元結」にややヒスノイズがある。良質な音源が多く残っている人のものなので、「商品」としての評価から星を一つ減らした。しかし、実際は私は不満を持っていない。始めこそ耳につくノイズもすぐ気にならなくなる。

この人のものは動画もわりあい簡単に見ることができるが、音だけで聴くと、登場人物の多い話で一人一人をくっきり演じ分ける凄みをより堪能できるところがある。
まさに超絶技巧。

72歳時の録音、16分19秒の「花筏」は、遊びの多い闊達さが実に楽しい。
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