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落語 昭和の名人完結編(1) 桂枝雀(壱)[雑誌] 雑誌 – 2011/2/8

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

桂枝雀1
東京・上方の名人を網羅、落語CDマガジン「完結編」
枝雀、志ん朝、志ん生、小さん・・・昭和に活躍した名人を網羅したCDつきマガジン。噺家の十八番から選りすぐりの音源を収録したCDと、詳細な人物伝や聴きどころを掲載した冊子で、あたなもたちまち落語通に。


登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 小学館; 隔週刊版 (2011/2/8)
  • ASIN: B004KS1M3C
  • 発売日: 2011/2/8
  • 商品パッケージの寸法: 30 x 23.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2011/2/10
 戦後昭和世代の東西の代表的な噺家のライブ録音CDである。その第一回配本がこの桂枝雀、CDには「代書」と「親子酒」が入っている。枝雀は、その話芸もさることながら、身振り・手振り、百面相が面白いので、CDではその魅力を十分に知ることができないのは残念だ。

 しかし、そこはライブの臨場感で観客の雰囲気が枝雀を盛り上げる。調子に乗った枝雀のノリの良さとサービス精神はとどまるところがない。

 デビュー当時から、リアルタイムで彼の落語を聞いてきた者にとっては、かえすがえすも残念な早すぎる死であった。
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他のレビュアーの方も書かれている通り「枝雀落語大全」の音源と同じ。枝雀は東京でも大人気の落語家で、たくさんの未商品化音源や未CD化音源が残っている(はずな)ので、商品としての評価で減点1。(ちなみに、★を減らすと、何だか枝雀その人の評価減に思われそうだが、内容はもちろん★5つなので、同一音源を持っていない方はご心配なく。)
「松本留五郎」が活躍する「代書屋」は、「スビバセンネ」の多発で腹が捩れる「上燗屋」(「首提灯」の前半部)とともに、枝雀の代表演目だが、個人的には、未CD化の「桂枝雀上方落語傑作集」(10LP,10CT。1973〜1980年のライヴ)に収められた、若かりし頃の「代書屋」が一押し。1968年3月〜1998年1月の長い期間のライヴからの選集である「枝雀落語大全」(40CD)もいいのだが、TSUTAYAなどのレンタル店や図書館などで最もよくみかける、最もアクセスしやすいものなので、初出音源とまではいわなくても、せめてもう少しアクセスしにくい音源(未CD化音源や絶版CDなど)を使ってほしかった。
この「昭和の名人・完結編」は、前企画の「昭和の名人・決定版」に続くもので、前企画では、雑誌そのものの内容もほどよく、初出音源や初CD化も多くあり、入門者だけでなく、コアな落語ファンにも嬉しいものだった。但し、志ん生、志ん朝などは既出ばかり。今回もそう。志ん生は
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 昔、こども用の英語新聞で英語落語をやっている情報がありました。Banbooと始めるインテリ落語家のイメージがありました。しかし、表紙がこの顔。こどもが妙に気に入って、見るたびに「にこにこ」しています。関東の落語とは少し雰囲気は違いますが、強烈なインパクトがある語り、雰囲気が伝わってきます。冊子では、枝雀師匠の生い立ちが綴られています。また、16pの江戸時代のカレンダーと称して、旧暦とグレゴリオ歴の違いをわかりやすく説明がありました。落語においても旧暦の意義があるのでしょう。月を見ることで、日数を数える、というのは、聞けば当たり前ですが、ちょっと得した気分になりました。
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