通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
落語論 (講談社現代新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ayari24
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 状態良いです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

落語論 (講談社現代新書) 新書 – 2009/7/17

5つ星のうち 3.5 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 落語論 (講談社現代新書)
  • +
  • 落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)
  • +
  • 江戸の気分 (講談社現代新書)
総額: ¥2,376
ポイントの合計: 63pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



表紙は大野智!推理作家協会賞など3賞発表ほか
『小説 野性時代 第164号 2017年7月号』予約開始 こちらチェック

商品の説明

内容紹介

ファン待望、ホリイの落語入門がついにお目見え!なぜ同じ噺を繰り返し聞いても飽きないのか。うまい噺家はどこがどうすごいのか。当代一、落語会・寄席に通い、噺家すら恐れる著者だから書けた渾身の落語論。

内容(「BOOK」データベースより)

寄席で見つけた落語の真髄!なぜ繰り返し聴いても飽きないのか?うまい噺家はどこがすごいのか?日夜、浴びるように落語を聴き続けてたどり着いた渾身の落語論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/7/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062880075
  • ISBN-13: 978-4062880077
  • 発売日: 2009/7/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 214,425位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/7/20
形式: 新書 Amazonで購入
ここまで「客」の立場にたった落語論はこれまでなかったように思われます。「落語はライブ」「聴衆が選ぶのはネタではなく演者」「落語に存在するのはキャラではなく人間」「ストーリーではなくセリフが大事」「言葉である前に歌」「一人芸ゆえに案外もろい」「客も参加者」といった著者の落語本質論を読んでいて思い出したのは、「客」としての自分が落語会で体験してきた様々な喜怒哀楽でした。
若かりし頃に落語ライブの素晴らしさを知ったときの満ち足りた気分、演者と客席が一体となったときの異様な高揚感、逆にマズい演者たちの噺を立て続けに聞かされた後のゲッソリ感、ウザイ客によって雰囲気が滅茶苦茶になった際の腹立ち、悲劇的な前座の狼狽ぶりにドキドキしながら「がんばれ」と心の中で応援したくなる感じ、あるいは、特定の噺家さんにほれ込み追っかけをしているときの「恋心」や、一度「嫌い」だと位置づけてしまった噺家さんを、その後だんだんと見方は変わっているのに、なかなか「好き」だと言い出し難くなるあのもどかしさ、などなど、自分の「客」としてのこれまでの経験が、適切な言葉で説明されているように思いました。
また、落語について語るとはいかなることか、という「落語論」そのものについての考察もなされており、面白かったです。本当はその場一度きりのライブがすべてであり、その上、個人ごとに落語体験は全然違うのだから、それ
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
本書の中にも書いてあるが、ただのやっつけ仕事のようです。
冗長で繰り返しの多い記述で、非常に読みづらいです。また、論理も完全に破綻しています。推敲をほとんどしなかったのでしょう。
講談社現代新書は他にも「平成落語論─12人の笑える男」(瀧口 雅仁著)という最低の落語関係の本を出していますが、本書もいい勝負です。著者の堀井氏については、他の落語関係の本でいい本を出版していますので、講談社側の問題なのかもしれません。
とりあえず、講談社現代新書は落語関係の本を2度と出版して欲しくないですね。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「落語とは、ライブのものである」(p.6)。「落語はライブにしか存在しない」(p.13)。「落語にはタイトルがなかった」(p.15)。「落語にはキャラクターが存在しなし」(p.26)。「落語の本筋は、ストーリーにはない」(p.37)。「落語はペテンである」(p.44)。「演者は、客との融和を常にめざしている。客との和をもって貴しとなす」(p.66)。「落語は繰り返しきくものである」(p.79)。「落語は歌である」(p.86)。こういった調子で、落語論が展開されている。

要するに、落語は言葉で理解するものではなく、体感するものであり、閉ざされた空間のなかで演者と観客とが癒合し、一体となって醸し出す空気のなかに立ち上がる芸ということらしい。だから、頭で理解したり、筋をおって納得したり、サゲのいろいろを分類して解析したり、テキストを読み込んで予習したり復習したりしてはいけない。まして、落語を聴きながらメモなどしてはいけないということである。

しかし、著者は仕事でメモをとって分析していて、これについては何遍も「すみません」と謝っている。著者の結論、「落語とは集団共有幻想遊戯の道具である」(p.221)。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
年に400回以上、落語を聞きに行くそうです。
落語バカによる落語論。落語ラブ。落語へあてたラブレーターだと思って、読みました。

落語はライブがいのち、なので非常に壊れやすいことをさして、弱い芸術であると評します。
ライブは一回こっきりです。一期一会の好き嫌いなのです。
なので、落語を論じてもあまり意味がないとのこと。
落語論と銘打った自分の本を否定するような発言に、ドキリ。
そう、堀井さんの文章が好きなのは、こんな自分を省みる精神です。
”語り得ぬもの”だけど語りたいんだというのは、ストレートですよね。
あやしゅうこそものぐるおしけれ、という告白は、自信がないとできませんし。

もちろん、評論としても堂に入っています。一級。
声色を使い分けるのではなく、リズムと強弱で描きわけろというところなんかは、半可通にはいえません。
他にもいろいろありますが、現物をあたってください。

あとこれは、メインのテーマではないのですが、”小朝”の評価が低すぎると意の文章が気になりました。具体的に、どこがすごいのかは書いてありませんでしたが、孤高の天才だそうです。たしかに、”志ん朝”を評価の基準を地図の真ん中に置いたときに、小朝のいる場所を思い描くのは
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー