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落語娘 [DVD]

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ミムラ, 津川雅彦, 益岡徹, 伊藤かずえ, 森本亮治
  • 監督: 中原俊
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2009/03/04
  • 時間: 109 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001LBTUJY
  • JAN: 4988013731141
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 95,684位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

女落語家と異端の師匠が挑む、一世一代の大勝負!
笑いと感動、これぞ落語エンタテインメントの真骨頂!!

■落語映画の真打がついに登場!
日本人の心のいちばん深くにすみ続けてきた話芸、落語。年配の方々はもちろん、最近では、若者たちの間でも話題になり、いまや休日の寄席は超満員!映画界でも近年「しゃべれども しゃべれども」「歓喜の歌」「やじきた道中 てれすこ」など落語をテーマにした作品が多数公開&リリース!

■女前座役にミムラ、異端の師匠をベテラン俳優・津川雅彦が出演!
主演は、映画、TVドラマなど数々の話題作に出演してきた若手実力派女優・ミムラ。破天荒な師匠役には、出演作はもちろん、「寝ずの番」「次郎長 三国志」と自身の監督作も次々に送り出している俳優・津川雅彦。

■実力派監督・中原俊がメガホンを取った本格映画!
監督には「12人の優しい日本人」などで評価を得、近々では「櫻の園」のセルフリメイクで話題を呼んでいる中原俊。

■今大注目の落語家・柳家喬太郎が落語パートを指導・監修!
出演予定の寄席チケットは即日完売、当社からリリースされたCD「柳家喬太郎名演集」が好セールスを記録中など、今大注目の柳家喬太郎師匠が落語パートを指導・監修!細部にまでこだわった本格“落語映画”の仕上がりに!

<初回限定版仕様>
●特典ディスク(内容はすべて予定)
・落語マメ知識
(「階級編(柳家喬之助)」「楽屋編(柳家喬之助)」「演目編(隅田川馬石)」「定石案内(隅田川馬石・柳家喬之介)」)
・メイキング映像
・プレミアム試写会、初日舞台挨拶
・予告編
●特製スリーブ

【ストーリー】
幼い頃に魅せられた落語の世界に飛び込んだ、香須美(ミムラ)。女というハンデに加え、師匠は落語界の問題児であったが、伝統芸能の強い風当たりを受ける彼女だが、女前座として日々奮闘していた。ところが、そんなある日、師匠の平佐(津川雅彦)が突然、禁断の噺「緋扇長屋」に挑むと言うからさあ大変! 平佐の運命、そして噺の顛末やいかに?

【キャスト】
ミムラ 津川雅彦
益岡徹 伊藤かずえ 森本亮治 利重剛 なぎら健壱 絵沢萠子 春風亭昇太
(特別出演)

【スタッフ】
原作: 永田俊也 「落語娘」(講談社刊)
監督: 中原俊
脚本: 江良至
主題歌: 「一途な恋」ジルデコイ・アソシエーション(PONY CANYON)
落語監修・指導: 柳家喬太郎 隅田川馬石 柳家喬之助
特別協力: (社)落語協会 (社)落語芸術協会
(社)上方落語協会

発売元: 日活 販売元: ポニーキャニオン
(C)2008『落語娘』製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

女落語家と破天荒な師匠の奮闘を描いたミムラ主演のコメディ。女であるという理由で憧れの師匠の下に入門できなかった香須美。そんな中、彼女はひょんなことから三々亭平佐師匠に拾われるが、彼は型破りな行動と言動で落語界の問題児とみなされていて…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 シナリオは、まあ普通。ネタとなる怪談噺がさほど面白くないのだが、この噺があまり面白いと筋を殺してしまう。美人落語家といったら川柳つくしなので、そのダメ師匠は談志というより川柳を思わせてしまうのだが、まあ落語の女弟子は師匠にやられちゃってるよなと思いつつ、しかしそれを描いたら落語協会から怒られるのかなあと。しかしやはり全体として津川雅彦の存在感がすごい。伊藤かずえも久しぶりに見たが、40女の色気むんむんで大変ようございました。まあ別の映画の伊東四朗もそうだったが、下手な落語家より上手いんだよね。これはまずいんではないか…。
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叔父の影響で、子供の頃から噺家になるのが夢のミムラ。新進気鋭の噺家である益岡徹に入門を願い出るも、すげなく断られる。そこで最終的に津川雅彦の下へと転がり込んだが、津川はまるで落語の登場人物のような性格の男だった。女は大好き、借金はこさえる、寄席には出入り禁止になる等々…。稽古さえ一度も付けてくれない津川に苛立ちを隠せないミムラだったが、実は津川が、ものにしようとした噺家が幾人も怪死しているという呪われた落語「緋扇長屋」に挑戦しようとしているのを知る…。

ミニシアター系の小品ながら、ミムラは噺家志望の女性を活達に演じていて、なかなか良かった。しかし、何といっても津川雅彦。あんな破天荒なキャラクターを自然体で演じられるとは、やはり津川、恐るべしである。落語の稽古もしっかりつけてもらったのだろう。実に達者である。

落語と同じく、映画もオチが命なのでここには書かないが、「お後がよろしいようで」ってなオチが待っている。噺家を取り扱った作品には、本作の他に国分太一が主演した「しゃべれどもしゃべれども」という作品もあるため、こちらの方も観てみようと思う。
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人情物語:★★★★☆
三々亭平佐師匠:★★★★★
音楽:★★★★★

落語が何たるか、というよりは、
純粋に物語として楽しめます
そこに落語のエッセンスが少々、
と言ったところですかね

しかし、俳優陣が素晴らしい
噺家≠演者
だと思っていますが、
演者≒噺家
なのですかね。。

津川雅彦さん、本当に素晴らしい噺家でしたよ
益岡徹さんが演じている、劣等感も
ものすごく伝わってきて、最後はなんだか
ほっこりして終わりました
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/12/5
落語の世界を舞台にした物語。予想していた以上に楽しめた。
禁断の落語「緋扇長屋」を軸に、落語の世界、女性で落語家になるということ、破天荒な師匠等が巧く組み合わされて物語が展開して観ていて飽きない。

この映画の質を大いに高めているのが、津川雅彦とミムラ。津川雅彦は伊丹映画等様々な映画で実績を残してきたベテランだが、こういう軽妙で破天荒で、そしてシリアスな部分もどこか見え隠れする…みたいな人物を演じると、演技の幅が生かされて、三々亭平左がリアルで血の通った(作り物でない)人物に思えてくる。
そしてミムラ。NHKの梅ちゃん先生でも好演していたが、ここでも既にその一端が見える。女性的だがどこか凛として歯切れの良い演技。情感も抑え気味だが、それ故に感情を表出する場面ではコントラストが効いて非常に印象に残る。三松家渋紅に啖呵をきる場面は、「鬼流院花子の生涯」の夏目雅子のあの名場面をちょっとだけ思い出した。

平左が緋扇長屋を演じる部分でも、津川雅彦の語りとドラマ的な部分を上手く複合させてアクセントがついて楽しく見られた。オチもものすごく劇的、というわけではないが、どこかほろりとさせられ、心温まるような感じがして観終わって楽しい気持ちになれた。
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落語に全く興味がありませんでしたが、見てしまいました。
なかなか面白い!
これを見た時、一日ずらしながら、同時期に作られた邦画を見たのですが、そちらは酷かった…。日本映画にはもっと勢いとか元気が欲しいところですが、落語娘は非常に面白く、勢いも元気も感じられました。
沢山の人にオススメします!
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いやぁ〜、ほんとにいい映画でした。感動するというよりも、津川さんの凄さに拍手喝采です。本当の落語と思わせるくらい、演技も落語も上手いの一言です。禁断の落語を話し終えた後に、映画の観客よりも、誰よりも拍手を送ったのは、誰あろう、見ている自分でした。きっとそういう人が多いんではないでしょうか。それから、どうしてまだ、女性の名落語家が未だに誕生しないのでしょうか?芝居の世界では、男も女もなく、名優が生まれいるのですから、落語の世界だって、男だけの世界ってことは、ないと思うのですが。亡くなった、志ん生師匠や、談志師匠が、あの世で「上手い!!」 と言ってくれるような、女名師匠が、早く誕生してくれることを、望みます。頑張れ、女性落語家達よ。
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