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落語を聴いてみたけど面白くなかった人へ (ちくま文庫) 文庫 – 2020/8/11

5つ星のうち4.1 30個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ちゃんと聴いたことがあるのに、そのうえで興味が持てない。落語は落ちが命、と言われるのに、落ちの何が面白いのかさっぱりわからなかった…。そんな人は案外多い。「落語は面白くないのがあたりまえ」から始まる落語案内。桂米朝、古今亭志ん生ら噺家はもちろん、カフカやディケンズ、漱石まで登場し、耳の物語・落語の楽しみ方を紹介する、まったく新しい入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

頭木/弘樹
文学紹介者。筑波大学卒業。二十歳のときに難病になり、十三年間の闘病生活を送る。そのときから落語を熱心に聴き始める。編訳書、著書など。NHK「ラジオ深夜便」の「絶望名言」のコーナーに出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 (2020/8/11)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/8/11
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 322ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 448043688X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480436887
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 30個の評価

著者について

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文学紹介者。

筑波大学卒。

二十歳のときに難病になり、

十三年間の闘病生活を送る。

そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、

『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社)を出版。

次に、絶望と希望の「間の本」である、

『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』(飛鳥新社)を出版。

『絶望名人カフカの人生論』は新潮文庫となり、

平松昭子によってマンガ化される。

『マンガで読む 絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社)

次に、「絶望の期間」(立ち直りの前の、まだ倒れたままの時期)の過ごし方について書いた、

『絶望読書 ―苦悩の時期、私を救った本』(飛鳥新社)を出版。

「過去の自分がそういう本を読みたかったからです」

本書の第二部では、自身の経験をもとに、「絶望の期間」に役立つ本や映画やドラマなどを紹介している。

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
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上位レビュー、対象国: 日本

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