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落語に花咲く仏教 宗教と芸能は共振する (朝日選書) 単行本(ソフトカバー) – 2017/2/10

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商品の説明

内容紹介

「寿限無」のながーい出だしには阿弥陀仏ストーリーがある。
説教と語り芸能の深いつながりを古代から現代までつないで読み解く力作!
仏教を知れば、落語は何倍も楽しめる。
宗教学者であり僧侶でもある著者が、小さい頃から親しんできた落語と宗教が
じつは密接なつながりをもつことに着目し、歴史的に文化的に人間学的に読み解く。
芸能の発生には宗教の儀礼がふかく関係し、古代の社会では宗教と芸能とアートは渾然一体となっていた。
日本の「語り芸能」や「話芸」は仏教の説教の影響が大きく、
説経節、講談、浪曲、落語などには仏教的要素があふれている。
江戸時代の落語の祖である策伝上人『醒睡笑』から、現在の「八五郎坊主」「子ほめ」「平林」などの源流をさぐり、
僧侶や宗派仏教を揶揄する噺を読み取り、 宗教や芸能が交叉し響き合う部分を見通す。
それは現代人の宗教性を成熟させる道のりでもある。
「蒟蒻問答」「始末の極意」「後生鰻」「松山鏡」「宗論」など人気の噺の理解がぐっと深まる。

【主な内容】
●第一章 人類の過剰な領域――宗教と芸能
●第二章 日本仏教文化、発動!
●第三章 日本仏教と芸能
●第四章 説教の展開と落語の誕生
●第五章 互いに響き合う説教と落語
●付録・落語「お座参り」の創作(「目次」から)

内容(「BOOK」データベースより)

仏教を知れば、落語は何倍も楽しめる。宗教学者であり僧侶でもある著者が、小さい頃から親しんできた落語と宗教がじつは密接なつながりをもつことに着目し、歴史的に文化的に人間学的に読み解く。芸能の発生には宗教の儀礼がふかく関係し、古代の社会では宗教と芸能とアートは渾然一体となっていた。日本の「語り芸能」や「話芸」は仏教の説教の影響が大きく、説経節、講談、浪曲、落語などには仏教的要素があふれている。江戸時代の落語の祖である策伝上人『醒睡笑』から、現在の「八五郎坊主」「子ほめ」「平林」などの源流をさぐり、僧侶や宗派仏教を揶揄する噺を読み取り、宗教や芸能が交叉し響き合う部分を見通す。それは現代人の宗教性を成熟させる道のりでもある。「蒟蒻問答」「始末の極意」「後生鰻」「松山鏡」「宗論」など人気の噺の理解がぐっと深まる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2017/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 402263054X
  • ISBN-13: 978-4022630544
  • 発売日: 2017/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/3/17
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
落語を中心にして、日本における宗教と芸能の関係性について、いろいろと論じた本です。落語のルーツが仏教の説法(者)にあるという見解は、近年の著者の活動などもあり、世の中に浸透してきていると思います。しかし、落語だけではありません。講談や能・狂言、あるいは各地の民俗芸能にしても、仏教を抜きにしては、ありえなかったものです。また、絵解きや声明など、仏教が生んだ芸能が、依然として仏教のなかで行われていたりもします。本書では、そうした芸能と仏教の交点について、さまざまな事例から解説していきます。名講釈。
話の中心である落語については、大先達である関山和夫(1929-2013)の研究に導かれながら、さらに著者独自の知見も織り交ぜて、仏教との関係が詳しく述べられます。安楽庵策伝の説法から落語が自立していくことの意味や、三遊亭圓朝における法華信仰の意義、あるいは、明治の説法で「親子酒」が使われていたという驚きの事実など、とても興味深いです。立川談志が「落語は人間の業の肯定」と、しばしば語っていたことを思い出したりもします。
著者は、落語が宗教や信心深い人々をも笑いの対象にしているという事実に、多大な重要性を認めます。救いのためにはどうしても信者/非信者の境界を設けなければならない宗教が、ときに偏屈さや堅苦しさをもたらしてしまうことに対し、落語のような芸能は、魅力的な音声や言葉に
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