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落盤 (手塚治虫漫画全集) コミック – 1994/1/12

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商品の説明

内容紹介

20年程前の落盤事故を、忘れられない思い出として、若い大村に語る鉱山長の前橋。だが、語られる言葉は、その度に違い、記憶の曖昧さを大村に指摘される。果たして、事故の真相は!?「落盤」他、6編を収録した中期短編集!!

著者について

手塚 治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。


登録情報

  • コミック: 250ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061759191
  • ISBN-13: 978-4061759190
  • 発売日: 1994/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 『落盤』(1959年)、『花とあらくれ』(1959年)、『火の谷』(1960年)など、1960年前後の7編の作品を収録しています。
 『落盤』は、時の流れに連れて自分に都合のよいように記憶を作り直していく人間の心理を、マンガならではの手法で表現した佳作です。記憶が現実に近づくに従って、回想シーンの絵が写実的になっていくのが、緊張感を高めて印象的です。
 『花とあらくれ』は、荒れ果てた漁場のあらくれ漁師が、かつて刑務所で出会った神父との約束を守って、花畑を育てる物語です。
 これらの作品は、手塚マンガに特徴的なSF的な設定や変身テーマも、動物やロボットとの交流もなく、ひたすら人間のドラマが描かれています。手塚マンガにしてはめずらしい味わいの作品ですが、後に「ビッグコミック」等に連載された大人向けの重厚な作品群の萌芽を見ることができます。
 残念なのは、この本は全集の中では後発で、手塚治虫の死後に発行されたため、恒例の手塚自身による「あとがき」がないことです。こうした初期の人間ドラマについて、手塚治虫本人はどう考えていたのか、ぜひ聞きたかったところです。
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投稿者 ナシュカ VINE メンバー 投稿日 2004/8/18
形式: コミック Amazonで購入
羽と星くずという話が最後に入っていますが、本全体の半分以上が、この話です。何でこんなに長いのかというとこの話は文章で綴られており、大体1ページに一こまだけ挿絵が書かれています。
手塚治虫の作品にはたまにこういった作品があり、漫画が読みたくて買った後、見てみると小説だよこれじゃあと、思うときがあるのだが・・・。
時間があればぜひ買って、羽と星くずまでがぁーっと読んでみてください。なかなかおもしろいですよ。
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投稿者 ano 投稿日 2015/7/8
形式: Kindle版 Amazonで購入
手塚治虫初期短編集・・・と言った趣き。
タイトルにもなっている「落盤」は、ストーリーテラーとしての手塚の面目躍如。
(回想シーンはともかくとして)2人の登場人物のやり取りだけで、ここまでスリリングで深みのある話を描けるとは。
また、ラストシーンの後にどうなるのかは読者の想像に委ねられているのも素晴らしい。

とは言え、他の作品には、内容の薄いモノ、まだまだ未熟さが目立つモノもあり、玉石混交。
それはソレで「手塚作品にも、この程度のモノもあるのね」と言うことで興味深いと言えなくもないが・・・

さらに、後半は漫画ではなく絵本(?)であり、これが端末の7~8インチ程度のモニタだと結構見づらい大きさ。
文字が小さめなので。
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