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落日燃ゆ (新潮文庫) 文庫 – 1986/11/27

5つ星のうち 4.5 93件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第9回(1975年) 吉川英治文学賞受賞

内容紹介

東京裁判で絞首刑を宣告された七人のA級戦犯のうち、ただ一人の文官であった元総理、外相広田弘毅。戦争防止に努めながら、その努力に水をさし続けた軍人たちと共に処刑されるという運命に直面させられた広田。そしてそれを従容として受け入れ一切の弁解をしなかった広田の生涯を、激動の昭和史と重ねながら抑制した筆致で克明にたどる。毎日出版文化賞・吉川英治文学賞受賞。

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登録情報

  • 文庫: 462ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1986/11/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101133182
  • ISBN-13: 978-4101133188
  • 発売日: 1986/11/27
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 93件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 46,419位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
この本が出版されたばかりにときに読んでいますが、手もとにないので購入しました。軍閥の犠牲者の方といっていいでしょう。今日、このような書籍を発行され、国民に読んでもらいたいものです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
とても驚き、落胆しました。同時に、歴史の勉強の必要性を感じさせてもらいました。戦争へ突入した日本の実情についてもっと知りたくなるきっかけを与えてもらいました。
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投稿者 Isa 投稿日 2017/6/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
今こそ、広田弘毅のような人が必要だと思う。本当に感動しました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
東京裁判のキーナン首席検事をして「なんというバカげた判決か」と言わせた絞首刑という判決。昭和23年12月23日、A級戦犯(平和に対する罪)として世を去った広田弘毅氏が最後まで止めようとした戦争に至る経緯と広田氏の静かな、しかし気骨ある生き方を本書は史実に立脚し淡々と伝えてくれます。
統帥権という名のもとに暴走する関東軍、軍部と外務省の対立、さらに省内の分裂。外交官として軍部より世界をはるかに深く知っている広田氏は、こうした激動の時代を一貫して対話による外交と「物来順応」という態度で臨んできました。その姿勢は戦犯裁判になってからも変わることはなく、また家族に対する想いとあいまって読者に深い感慨を与えてくれるのではないでしょうか。
1978年、靖国神社にA級戦犯は合祀されましたが、それを誰にもまして戸惑って受け止めているのは天国でこの日本を見つめている広田弘毅氏のように思います。彼の持っている世界観は一国の英霊として祀られるより遥かに高い所にあること、また人生を諦観して見つめ続けたその生き方の真髄を本書は痛いほど読者に伝えてくれていると思います。
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形式: 文庫
 ある人が本の中で紹介していて興味を持ち、購入した。読んでみると小説というより史伝に近く、
文官唯一のA級戦犯、広田弘毅の生涯を通し、戦前戦後の日本の歩みが描かれている。
 石屋の子として生まれた広田は首相にまでのぼりつめるが、おごりというものはなく、「わが身を
空しくし、与えられた役目の中にのみ生きよう」という「自ら計らわぬ」生き方が、彼を自ずと出世させ
たようだ。
 戦争へ至る時代の大きな流れの中で、広田はそれをいかにくい止めるかに尽力したが、力及ばず、
その罪の意識からか、東京裁判で自らが不利になりつつある状況でも反論しなかった。「物来順応」、
「自ら計らわぬ」姿勢を貫いた結果、処刑されたものの、「常に自分をすてたようなところのある広田」
の「どんな事態が起ろうと、あわてぬ覚悟」が本物だったことがうかがえる。
 広田を主人公とした小説だけに、彼は善人、周りは曲者という形になり過ぎているきらいはあるが、
一人の人間の生涯を歴史とともに描いたものとして面白かった。
 政治家という人種は好きではないが、歴代首相の中で石橋湛山とともに親近感を覚える人である。
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形式: 文庫
城山作品には、常人にはとても真似できないような高潔な人物が数多く登場する。
浜口雄幸、井上準之助、そして広田弘毅。
立派過ぎて鼻白んでしまうくらいだ。本当かな、と。
佐藤優が言うように「近現代史を小説で勉強してはいけない」のである。
これは近現代史に限らないだろう。
城山三郎史観や司馬遼太郎史観に惑わされてはいけないのだ。
とは言え、小説としてはこのうえなく面白いし、
司馬ほどフィクションの余地が多くないように思える。
だとすると、本当にこれだけの大人物がいたのだろうか、結論が出せないでいる。
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形式: 文庫
十数年前に読みました。読んだ状況が特殊だったこともあり、印象深いです。文化勲章を作った広田元首相は日中戦争の時も懸命に不拡大の努力をしたものの、結局は戦犯となったのです。私の印象は、ずるく立ち回った旧海軍を除いて、戦犯は旧陸軍と外務省が組織的に差し出したという面があるのではないでしょうか。広田元首相は外務省の中から差し出されたということではないかと考えます。ご本人は天皇を守るために自ら進んだのでしょう。その昭和天皇は華族でなかった広田首相に妙に冷たい印象で、田中角栄嫌いの逸話とあわせ、平民に対して差別意識を持っていた人でないかという印象を受けました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
色々と歴史書を読んだうえで、本書を手にしました。

「ただ一人文民として東京裁判で死刑となった首相」である広田弘毅が、その死刑となった所以を、太平洋戦争前後の背景を含めて「同情的に」記載し、裁判や刑に臨むその姿を凛として描く本書は、もっぱら「広田弘毅の英雄伝」ともいえます。

一方で、広田内閣における「現役武官を首相に任命できるようにした点」は、「統帥権の独立」とともに、軍部の暴走を決定的にした要因であることは確かであり、さも「死刑になったのはかわいそうに・・・」というふうになぜか読めてしまうのは、少し違和感を覚えました。判決そのものを肯定も否定もしませんが、戦争で多くの方が亡くなったのは事実であり、少なくともその引き金を引いた一人としての自省の記載があれば、広田弘毅がもっと浮かび上がってきたと思うのですが。
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