萬斎ハムレット [DVD] がカートに入りました
+ ¥ 350 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 まかたけ堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 盤面2枚とも綺麗な状態です。ケースに経年による使用感はありますが、中古品としては概ね綺麗な状態です。注文頂き次第、プチプチ梱包して迅速に発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

萬斎ハムレット [DVD]

5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 6,264
価格: ¥ 4,845 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,419 (23%)
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:5¥ 4,845より 中古品の出品:12¥ 2,394より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。

  • 【50%OFF以上多数】DVD・ブルーレイ冬の大セール開催中(2017年1月31日まで)バーゲンコーナーを今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • 萬斎ハムレット [DVD]
  • +
  • オイディプス王 [DVD]
  • +
  • 「狂言劇場」その壱/野村万作+野村萬斎~「三番叟」「鎌腹」「川上」~ [DVD]
総額: ¥14,464
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 野村萬斎, 津嘉山正種, 壌晴彦, 篠井英介
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2004/01/21
  • 時間: 160 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00012T1SE
  • EAN: 4988013632301
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 23,738位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

あのシェイクスピアの傑作劇「ハムレット」に人気、実力とも狂言界のトップに君臨する野村萬斎が挑戦! 2003年6月17日から2003年7月26日まで世田谷パブリックシアターにて公演されていた舞台の模様を収録した映像作品。

レビュー

出演: 野村萬斎/津嘉山正種/壌晴彦/篠井英介
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 burchills 投稿日 2004/2/18
日本語でシェイクスピアを演じるのはやはり難しいものだな、と思いました。キャストの実力に全く問題はないのだけど、イギリス人が演出している割に台詞回し等が気になりました。セットなどはさすがイギリス流といった感じだし、キャストに男性しかいない徹底ぶりも今では女形の文化が残ってる日本ぐらいでしかできないかな?というところがあって非常に良いです。何が違和感あるかというと、まず役の解釈がRSC(王立シェイクスピア)のように多角的ではなく、一面的であったこと、そして日本語はよほどゆっくり喋らないとまくし立てているように聴こえる言語だということ。萬斎さんはせっかく狂言界の方なのだから、もっとゆっくり台詞を言っても良かったと思います。実際、英語でシェイクスピアの悲劇が演じられる場合、役者さんはビックリするぐらい間を取ったり、声を長引かせたりするもの。ただただ台詞を「喋って」しまわないことで、演技に深みを出すイギリス演劇に対して、日本語版がこれでは、もの凄くテンポが「勇み足すぎ」に感じられるし、どこかゆとりのないものになってしまっていると思います。元来日本語で演じられるシェイクスピアには、そういった印象が強く、いくら俳優さんたちが「熱演」していてもイギリスの舞台などに慣れた人間には薄っぺらいものに見えがちです。日本の伝統芸能に、ちょっとしたジェスチャーや台詞を静かにゆっくり言うことで「静」の文化がある...続きを読む ›
コメント 43人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2004/1/31
Amazonで購入
『ハムレット』の日本語上演の最大の課題は、全体の三分の一にも及ぶハムレットの饒舌な科白を、どう白けさせないで語るかにある。ほとんどがメタファーである彼の科白は、どんな名優でも持て余す。評者はまだ満足のいくハムレットに出会ったことがないが、この萬斎ハムレットに新しい希望を見たように思う。科白の様式性を重視する河合の新訳は、日本語の歯切れよい韻律を意識させるだけでなく、原文に埋め込まれた言葉遊びをうまく浮かび上がらせる。言葉遊びの達人ポロニアスと掛け合う時、ハムレットはもっとも生彩に富む自由な人格となり、喜劇性を併せ持つ面白さがこの上演でよく見えてきた。
だが課題も残る。劇場では分らなかったが、アップで観る萬斎は最初から最後まで「苦しみ」の表情を崩さず、見ている方もつらい。全編、死に物狂いの熱演で、科白もほとんど絶叫調だが、「立て続けの雄弁は退屈させる」(パスカル)という指摘もあるように、ハムレットには思索的で静かな一面や道化の側面もあり、その人格はかなり多面的なはずだ。インタビューで萬斎は、演出のケントから「体で表現し過ぎるな」と指示され苦労したと語っているが、そもそも原作にかなり無理があるのだから、彼の苦労はよく分る。日本のハムレット上演史を画するこの挑戦に、評者は満腔の拍手を送る。
コメント 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yumiko_t10 VINE メンバー 投稿日 2004/9/23
Amazonで購入
~ まさに全編ハムレットの苦悩が描かれていて、観ているこちらの胸まで苦しくなってしまいました。悩み苦しみ、何の光も見いだせず、そんな切羽詰まった感情がひしひしと伝わってきます。萬斎ハムレットはもちろん素晴らしい。さすがです。憑物でも憑いたようなハムレットでした。しかし、驚きという点では、オフィーリアです。まさに女性です。言われなけれ~~ば男だとは気がつきません。後半の彼女は秀逸です。あのシーンはぞくぞくしました。中村しのぶ氏の美しさが際立っていました。
 人間の感情に揺さぶりをかける作品だと思います。~
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
シェイクスピア作品の中でも「ハムレット」は本当に好きで、この作品がうまく出来ている芝居は本当にうれしくなってしまいます。シェイクスピア作品は言葉も難しいしセリフも長い上、芝居時間も長いので、どれだけ客を飽きさせないで3時間舞台に集中させるかが、演出、役者の腕の見せ所。今までいろんな手法で演じられてきた「ハムレット」を野村萬斎さんがどのように演技するのか、とても楽しみにしてました。

 まずこの為に「ハムレット」を翻訳しなおしたというこだわりがすばらしい。狂言師の萬斎さんが日本語に響きにこだわり抜いた新訳は確かに聞きやすいです。それから私はエネルギッシュな演技が好きなので、少々暴走ぎみのセリフ回し(それでもセリフが明瞭でテンポがいいのはさすが)、体全部で演じるハムレットは、若いハムレット像をよく現してました。それから脇を固める役者もすばらしく、特にオフィーリアを演じた中村芝のぶさんは、女形ではなく女優でした!私の中でオフィーリアがかわいくて後半狂ってしまう時の痛々しさ度は重要事項なので大満足です。

3時間飽きずに見られて、やっぱりハムレットはいいなぁっと思わせてくれる作品の1つです。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー




フィードバック