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萩尾望都 少女マンガ界の偉大なる母(文藝別冊) ムック – 2010/5/14

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商品の説明

内容紹介

現代少女マンガ界の偉大なる母、萩尾望都を大特集。松本零士、ちばてつや、永井豪、里中満智子など豪華執筆陣が勢揃い。幻の漫画8本の完全掲載、仕事場紹介、貴重なラフスケッチも大公開!

出版社からのコメント

●巻頭カラー漫画8ページ  『彼』『お葬式』

●萩尾望都 2万字ロングインタビュー 「わたしのマンガ人生」

●デビュー前、萩尾望都が10代の頃に描いた未完成の初期作品

『妖精』
『サムが死んでいた』

10代で描いたとは思えないほどのクオリティ。
未完結、途中ペン入れまでいかず鉛筆描きのまま、全15ページを完全掲載。

●漫画家からの特別寄稿

松本零士
ちばてつや
安彦良和
永井 豪
里中満智子
山岸凉子
青池保子
庄司陽子
赤石路代
清水玲子
宮脇明子
ささやななえこ
羽海野チカ

●萩尾望都の解説付き 仕事場&愛猫紹介

----創作の根源 萩尾作品の生まれる場所----
「創作を支える仕事場の条件。そして猫との暮らし」

●家族インタビュー

両親・姉妹が語る萩尾望都の素顔
・萩尾 浩・淑子(父母)
・小夜(姉)
・和歌子(妹)

●貴重な萩尾作品 一挙掲載

・巻末スペシャルマンガ 『月蝕』
・デビュー作 『ルルとミミ』
・『フレア・スター・ペティコート』
・『モトちゃんのシネマウォーク』

●作家からの特別寄稿

恩田 陸   「反復する未来の記憶のはざまで」
小松左京  「モト様」
三浦しをん  「漫画への愛と信頼」
夢枕 獏   「萩尾さんのこと」

●作家対談

・萩尾望都×長嶋 有(小説家)
少女漫画界の母と芥川賞作家が語り合う「言いたいひとこと」と「見せたい場面」

●制作の舞台裏

マネージャー 城 章子が語る「漫画家・萩尾望都の素顔」

●評論

ジョルジョ・アミトラーノ  「地図にない 萩尾望都の不思議な国」
マット・ソーン       「萩尾望都と私とシンクロニシティと」

●作品解説

200以上にも及ぶ萩尾望都の作品群の中から、主要47作品を徹底解説!
1969~2010年の41年間を網羅した永久保存版。


登録情報

  • ムック: 236ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/5/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309977340
  • ISBN-13: 978-4309977348
  • 発売日: 2010/5/14
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 203,302位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Tranquility トップ500レビュアー 投稿日 2010/5/16
形式: ムック
萩尾先生がデビューされてからもう40年…自分の人生と重ね合わせて
感慨を覚えるファンの方も多いことでしょう。

この「文芸別冊」は幻の作品、デビュー以前の習作、漫画家仲間の「モー様」評
(山岸涼子先生の「彼女は私が初めて出会った天才だった」という言葉が特に印象的)、
マネージャー城章子さんの証言、仕事場や愛猫たちのお写真、
2万字ロングインタビューなど、実に盛りだくさんで贅沢な内容です。

なかでもきわめつけはご家族(御両親、お姉さん、妹さん)のインタビューでしょう。
いまだかくしゃくとなさっている堂々たるご両親のお写真を拝見し、
インタビューを読んで失礼ながら「ああ、モー様の一部の作品は、
この御家族なくしてはあり得かったのかもしれない」と感じてしまいました。
御両親との葛藤は作品を生む原動力にもなられたようですが、
それを包み隠すことなくお話しになる御家族も、強い方たちだと思いました。

さらにイタリアのジョルジョ・アミトラーノ氏、アメリカのマット・ソーン氏という
異なる文化背景を持つ方々の萩尾評も実に鋭く適切であることに驚きました
(ソーン氏の寄稿にはある意味で衝撃的な記述もあります)。
萩尾作品は
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投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/24
形式: ムック Amazonで購入
「ポーの一族」あたりからリアルタイムで読んでいた読者です。二十四年組はそれぞれに好きでしたが、特別に「文学的」だったのが萩尾さん。
 何に一番驚いたか。『ポーの一族』のようなファンタジー設定の話なのに、肉厚のリアリズムでもって現実をえがき、それを永遠の生命という、タイムレスな物語の輪に編んでいく、その両輪がそなわっていたことだ、と今にして思います。

 時間性の中に漂う人間、というテーマはSFやジェンダーをテーマにしても変わることなくありつづけ、それがともすれば重苦しくなる物語の風通しをよくしてくれ、大きなパースペクティブの中に読者を誘ってくれたと思います。
 実は「残酷な神」の3巻くらいでつらすぎて、読者を下りてしまったのです。けれども今回この本を一気に読んで、「いま」の萩尾世界に戻ってみたいと思いました。

 その一番の理由は、今回萩尾さんもたっぷりと私的なことを語られていますが、ご家族それぞれのインタビュー、また友人の漫画家さん、マネージャーさんたちの文章によって、素の萩尾望都さんの「作品の生まれる場所」のようなものを垣間見せてもらったことです。それじたいが、「萩尾望都」をめぐる物語として、圧倒的な量感をもっていました。深く納得・・・そして特に「イグアナの娘」などの(わたしにとっても痛い)モチーフに別の角度から光をあ
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形式: ムック
巻頭の「2万字ロングインタビュー」では、モー様がご自身の育った家庭、両親との葛藤を笑顔で語っています。

幼い頃から、『メッシュ』を書いた頃にいたるまで父親・母親から「漫画家をやめろ」ときつく言われ続けたとのこと。

その他、両親、実姉(田原小夜)、マネージャーへのインタビュー等もあり、これには信者も大満足のはず!

ちばてつや、永井豪、里中満智子、山岸凉子、青池保子等の特別寄稿は漫画付き。(ここでもモー様はやはり別格?)

未発表、未完成漫画等のなかでは、最後の「月蝕」が「いかにも」の作品で印象的でした。

「作品解説」より「人柄」「家庭環境」にスポットを当てたムック本で「そうかそうか、あの作品はこうした背景から生まれてきたのか」

と一人ウルウルしながら納得しました。モー様信者には大推薦。そうで無い人は先に「ポーの一族」「トーマの心臓」を読んで下さいね。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2017/2/28
形式: ムック Amazonで購入
ボリュームたっぶりの内容。

萩尾先生のロングインタビューでは、デビュー前の萩尾先生の家族との関係や学生時代の生活、親に隠れて漫画を描き続けたことなど、萩尾先生の私生活がこれでもか、というくらいあきらかにされている。ただ、両親から姉妹、弟さんのことに至るまで、ここまで語ってしまって良いのかな…と思うところも。萩尾先生の作品に、どうして親があんな形で出てくるのか。そして最近でいうと、発達障害を持った子供がなぜ描かれているのかの背景が少しわかった気がした。

ご両親、お姉さん、妹さんそれぞれのインタビューもこの本には掲載されている。家族から見た萩尾先生について、また、萩尾先生の作品に出てくる親や姉や妹などは、自分たちのことなのだろうと語るご家族。

通して読んでみて、萩尾先生は、ありのままの自分を認めてもらえなかったという親に対する思いがとても強いように感じた。しかしご両親やお姉さん、妹さんから見ると、それはまた違った捉え方となる。第三者の私には何が真実なのかはわからない。ともかく、近いが故に理解し合えずこじれてしまう家族関係の難しさを感じるばかりだった。

フルカラーの漫画、「彼」と「お葬式」は素晴らしい。それぞれ4Pずつの作品なのに、起承転結が見事で印象深い。
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