通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ほぼ新品の本です
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫) 文庫 – 2011/4/8

5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
  • +
  • その日まで―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
  • +
  • 名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
総額: ¥1,825
ポイントの合計: 56pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

観音さまが見下ろす街で、コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む気丈なおばあさん、杉浦草。人々を温かく見守り続ける彼女は、無料のコーヒーを目当てに訪れる常連たちとの会話がきっかけで、街で起きた小さな事件の存在に気づく。オール讀物推理小説新人賞受賞のデビュー作を含む「日常の謎」を解く連作短編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉永/南央
1964年埼玉県生まれ。群馬県立女子大学卒業。2004年、「紅雲町のお草」で、第43回オール讀物推理小説新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167813017
  • ISBN-13: 978-4167813017
  • 発売日: 2011/4/8
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 51,112位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
楽しめました お草さんのキャラクターがおもしろく気に入りました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
コーヒー豆と和食器のお店を営む、小柄で粋なおばあさんのあったかストーリーだと思って読みはじめましたが、なかなかどうして、重みのある内容でした。
 つらい経験と向き合いながら生きているお草さんがであう、またちょっとこころが痛む出来事を、同じようにちょっとつらい気持ちになりながら読みました。ああ、こういう人いるな、とか。自分はこんな場面ならどうするか、とか。
 大人向きです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
思った以上におもしろかったので星4つ
こんなお店が近くにあったら寄ってみたいです
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/27
形式: 文庫 Amazonで購入
 読んでからしばらくは、重いものが心の中にあれこれたゆたって、感想がひとつに定まりませんでした。

 大船観音に見下ろされる町の和風喫茶『小蔵屋』を営み、美味しい試供品の無料コーヒーも出してくれる、76歳の草おばあちゃん。
 この手の翻訳ものだと、もっとユーモラスでしゃきしゃきして口がへらず、鼻っ柱が強く、まわりのみんなも頼るようなスーパーおばあさんが多いけれど、この草さんは日本のおばあちゃんで、凜と背筋はのびているけれど、ひかえめで優しく受容的。

 ご近所さんのことが気になって、ようすを探ったりはしますが、それでも行動的な名物おばあさん、とはほど遠い。
 扱われている事件も、家族内虐待とか、昔の幼なじみとの軽い確執とか、意地っぱりの青年の裏側とか、たいへんリアルで、日常的に起こりうることで、冗談にできないちょっと苦めのテイストです。

 一般の小説なら、これらの事件をそのまま投げ出せば、「人生の裏側をなまなましく描いた」と言われるような素材ですが、作者はこれを「コージーミステリ」というフォーミュラにはめています。コージーミステリなら、事件は必ず解決、探偵は不死身(死んだらシリーズは終わるから)、ほっこり、ほんわか、ご町内の和、という「こわれない幸せな日常」がキープされるお約束です。
 この
...続きを読む ›
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この方の文章が好きです。
実は、この本は買ってからずっと長いあいだ読まずにおいていました。
買ったものの、なんだか退屈そうだと思って。それと、正直、おばあさんが主人公なんて、テンション上がらないし・・・なんて失礼なことを考えて。
つい最近、たまたま、本棚から引き抜いて読み始めて。ああ、なんて自分はまぬけだったのか、と。
見る見るうちに人をひき込む、美しく魅力あふれる文章。
生き生きとした登場人物たち、それでいて彼らは適度な距離感を保って描かれている。
一人ひとりの心の奥底を深くえぐるような描き方ではなく、あくまでそれぞれの人の心の中はそれぞれその人のもの、と感じられるような、程よく心地よい距離の取り方。だから、読む方も、静かに彼らのそばにいられる。
主人公の草の気持ちがしんみりしっとり伝わってくる。大声で叫ばなくても、大げさに騒がなくても、それは深く染み入ってくる。
歳をとること、老いと向き合うこと、心の中の消せない痛みや想いとどう向き合って生きていくのか。
ひとときの静かな時間をくれる本だ。美しい織物を眺め、手で触れ味わうように、一本一本の糸の美しさまで味わうように、一つ一つの言葉を楽しみながら読んだ。情景描写の美しさは、うっとりするほど絶品。
美味しいコーヒーを飲みながら、じっく
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
テレビでドラマを見て、読んでみました。まずまずといった所です。やはり、先に原作を読むべきでした。初めて読むうきうき感があまりなかったのです。それが残念でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ちょっと時間が空き、何か軽い読み物はないか探していたら、ほのぼのした表紙と”コージーミステリー”という文字が目にとまり手にとりました。確かに、老いという重いテーマにも触れているのですが、どこかさらりとしていて暗さは感じられず、梅雨と珈琲が似合うな、と思いました。主人公の草さんは、紹介文にあるような(おばーちゃん探偵)とか(日本版ミスマープル)ともちょっと違うような気がします。もし、草さんがオーナーの珈琲ショップが実在するなら、間違いなく私は常連になりますね。読んでいるうちに、いい珈琲の香りがどこからともなく漂ってきて、そのお店に居るような心地良さを感じることができます。まもなく続編が文庫本で出るらしいので、これもできればスタバとかでゆらりと読んでみたいです。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー