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萌の朱雀 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 國村隼, 尾野真千子, 和泉幸子, 柴田浩太郎
  • 監督: 河瀬直美
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2007/09/25
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 27件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000SFJVK2
  • JAN: 4934569631060
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 38,348位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

第60回カンヌ国際映画祭にてグランプリ受賞の鬼才・河瀨直美監督の劇場デビュー作(1997年、カンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞)が初のDVD化。
NHK連続テレビ小説『カーネーション』ヒロインに抜擢された尾野真千子のデビュー作品。


たおやかな木立ち、むせぶ陽のにおい、あふれる哀しみ。


【内容】
奈良県西吉野村。林業低迷で過疎化が進むこの村で田原孝三(國村隼)一家も代々林業で生計を立てていた。
そこに、鉄道を通すためのトンネル工事計画が持ち上がる。鉄道に対する人々の思いは切実で、孝三自身も自らの夢をかけてトンネル開通作業に携わる。
孝三の母・幸子(和泉幸子)、妻の泰代(神村泰代)、姉の残していった子供・栄介(向平和文)、そして愛娘・みちる(山口沙弥加)に囲まれた、つつましやかながら幸せな生活は静かに過ぎていった。
しかし、工事は中断され、トンネルは無残な姿で取り残される。
15年後、孝三は働く気力をなくし、一家の生計は、栄介(柴田浩太郎)の収入に頼らざるを得ない。みちる(尾野真千子)は栄介にほのかな恋心を抱き、
栄介は泰代に想いをよせる。ある日、孝三は愛用の8ミリカメラを持って出かけたまま、帰らぬ人となった。そして、一家はそれぞれに村を離れなければならなくなってしまう・・・・・・。

【スタッフ】
監督・脚本:河瀨直美/プロデューサー:仙頭武則、小林広司/協力プロデューサー:柘植靖司
撮影:田村正毅/照明:鈴木敦子/録音:滝澤 修/美術:吉田悦子/編集:掛須秀一/音楽:茂野雅道
企画協力:組画/制作協力:ビターズ・エンド/製作:WOWOW、バンダイビジュアル

【キャスト】
國村 隼/尾野真千子/和泉幸子/柴田浩太郎/神村泰代/向平和文/山口沙弥加 他

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

97年度カンヌ国際映画祭で日本映画初となるカメラドールを受賞した、河瀬直美監督の劇場デビュー作。奈良の山深い村に暮らす家族の人間模様を情感あふれるタッチで描く。林業低迷で過疎化が進む村で、田原孝三一家も代々林業で生計を立てていたが…。

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カスタマーレビュー

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静かな映画だ。
つぶやくように発せられる少ない台詞。
風鈴、蝉時雨、夕立・・・自然の音が強く印象に残る。
余分な説明を削り取ることによって生まれた余白の中で、私たちは自分の人生を重ね合わせて味わうことができる。

おばあちゃんのいる家というのは、なんて優しく温かな空間なんだろう・・・。
「気ぃつけりぃよ」「おかえり。風呂、入りよ」いつも家にいて、家族の気持ちにただ寄り添ってくれる。
8ミリカメラだけを携えて家を出て行く父を何も言わずにただ見送るおばあちゃんの表情は、父の死を予感しているようにも見える。

父が最期に遺した8ミリフィルムを観終わった後、みちるが何かをふっきるようにカーテンを開け、母が父の好きだったレコードに針を落とす・・・家族の再生を予感させる印象的な場面だ。

みちるの出発を見届けた後、縁側に腰掛けてわらべ唄を口ずさむおばあちゃんの表情には、役目をやり終えた解放感と、その虚ろな眼差しの先にはあちらの世界にいるおじいちゃんや父の背中が見えているようだ。
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投稿者 バルバラ 投稿日 2007/10/21
弱冠26歳でカンヌ新人監督賞を受賞した劇場映画第一作目。
映画技法としてはかなり未熟な点もあるが、その込められたその想いがじわじわと伝わってくる秀作。
吉野の山村に住む高校生みちると、その父母と祖母、父の姉の息子、が主な登場人物で、
物語は考え込むような複雑な心理劇ではなく、意外に素直に入り込める。
ただ、何気ない台詞を少しでも聞き逃すと、人物の関係や物語の結節点がやや分かり難くくなる。
この点がこの映画を見るときのポイントになるのかもしれない。

最新作「殯の森」の主演女優・尾野真千知子が演じる高校生みちるが初々しく、父親役の
國村隼も寡黙で孤独な人生を生きる父親を的確に演じている。
素人の俳優が中心になっているため、よく見るとぎこちなく見えるシーンも多々あるが、
そもそも河瀬監督は俳優に「上手く演じさせる」というスタンスを採っていないので、
それが解ればこの映画に対する見方はすっかり変わる。
訓練や演出の追い込みによって役者の演技を引き出すのではなく、その瞬間のリアリティー
を最大限に抽出しようとする直感的な意思を感じさせるタイプの監督なので、ふっと表れる
その場の空気を非常に大切にしている、ということが映像からも伝わってくる。
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投稿者 marimocom 投稿日 2016/1/17
とにかく美しい。その一言に尽きます。
その美しさとは、朱雀に守られし森の青々としげった木々。その森から流れる湧き水の麗しさ。
そして、みちるとえーちゃん、この2人の切なさがより一層、朱雀の森を美しくみせています。
万人にオススメできる内容ではありませんが、私は大好きです。何度でもみたくなります。
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奈良の吉野の過疎の進む村に住む5人家族。周りの村人も村を離れていく。自然に包まれたこの田舎の村の希望は鉄道が通ることだが、結局それもかなわず過疎化は進む。
自然の緑を強調するような映像は美しく、孝三(國村隼人)の自然を愛する気持ちを代弁しているようでもある。
孝三の妻(幸子)をねえちゃんと呼ぶ栄介(幸子とは血がつながっていないようだ)は、栄介が小学生の時に孝三が引きとっており、孝三の実の娘(尾野真千子)とは幼いころから兄妹のように一緒に暮らしている。この複雑な家族関係についてはほとんど語られず、過疎の村の事情と自然を中心にドキュメンタリー・タッチに展開する。
その辺が物語の背景を観る者に想像させる面白さもある。

栄介の幸子への接し方とみちるへの接し方の微妙な違いを観ることによって、みちるの栄介への淡い恋心が一層悲しく響く。この辺が女性監督の機微なのだろうか。
そして、孝三の死によって、過疎の裏からまた一つ家族が消えゆく実情を、変に感情移入し過ぎず淡々と描いていく。
時々挿入される過疎の村人の顔の映像にも秘密があり、その意味が後半明らかにされるが、自然のあふれた村への愛情が感じられる。

美しい自然の映像、そんな中で展開する家族が散りぢりになる悲しいドラマを実にバランス良くまとめあげたところが
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