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華麗なる一族 [DVD]

5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 佐分利信, 月丘夢路, 京マチ子, 仲代達矢, 田宮二郎
  • 監督: 山本薩夫
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2004/10/29
  • 時間: 211 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 20件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002TT0RI
  • EAN: 4988104022745
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 101,183位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   関西金融界の雄、万俵大介(佐分利信)は厳然たる家父長制で一族を取り仕切り、その勢力を広げようと腐心し続けている。しかし、長男の鉄平(仲代達矢)に対してだけは、その出生の疑惑にこだわりを持ち続けていた。ある日、その鉄平が経営者として致命的なミスを冒してしまう…。
   虚飾に彩られた大財閥の実像を赤裸々に描いた社会派巨匠・山本薩夫監督の堂々211分におよぶ超大作。見かけの華やかさとは裏腹のどす黒い人間たちの愛憎と確執が、悠々たる流れとエネルギッシュな演出の力わざによって壮大に繰り広げられていく。当時のオールスターキャストも魅力的で、ある種パターンとも思える人物描写なども、彼ら彼女らの深みある存在感によって大いにカバーされている。佐藤勝の優雅な音楽などスタッフワークも素晴らしく、当時こうした日本映画が普通に製作されていたという事実には、驚きすら覚えてしまうほどである。同年度キネマ旬報ベスト・テン第3位。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

山崎豊子原作小説「華麗なる一族」を映画化。金融界の聖域といわれる銀行、その背後に暗躍する政財界黒い欲望を描いた作品。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 emir1969 VINE メンバー 投稿日 2005/9/22
1974年作品、3時間半の大作、
1969年7月市川雷蔵が死去した、訃報はアポロ11号月面着陸という大ニュースが紙面のほとんどを占める中で隅に追いやられたという、既に邦画業界は最初の衰退期に突入していた、雷蔵をライバル視していた勝新太郎の迷走が同時に始まり、黒澤明の低迷、続く大映の倒産、日活の一般映画からの撤退が続く、ゴジラでさえ一度は引退を余儀なくされたのが1970年代の邦画界である、
それでも邦画界が輝いていた時代の残り香というにはあまりにも堂々とした本作のような大作が気負うことなく作られていた事実に驚く、70年代後半から角川映画が全てを刈り取ってしまったような印象を受けながらも、砂の器、皇帝のいない八月、新幹線大爆破、など今も語り継がれる名作が作られたことを日本の映画ファンは誇っていいとおもう、
見所いっぱいの作品であるが、やはり佐分利信の貫禄が最大の見所であろう、佐分利がいたからこそ映像化可能だったと断言しても反論はないだろう、昨今のリメイク・ブームで本作も当然に俎上にはのぼっているのであろうが、おそらくは製作者たちの誰もがいったい現在の俳優達の中で誰が万俵大介を演じられるだろうかと頭を抱えるだろうとおもう、意表をついたキャスティングで21世紀版華麗なる一族を見たいと多くのファンが考えているだろう、
おそらく作者山崎豊子は「華麗なる」
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言うまでもなく山崎豊子原作の映画化作品。1974年上映。出演は仲代達矢、佐分利信、目黒祐樹、月丘夢路、京マチ子、山本陽子、酒井和歌子、中山麻里ほか。中村伸郎、小沢栄太郎、田宮二郎、志村喬、加藤嘉、花沢徳衛、平田昭彦、金田龍之介、下川辰平、西村晃などのすでに召されてしまった懐かしい名前も見られます。何と2時間半以上にも及ぶ長尺で途中でインターミッションが入ります。

迂闊というか、不幸というかこの作品を観る前に例の大手事務所所属の人気男性タレントが主演したテレビドラマを見てしまったので、どうしてもその比較になってしまいます。映画とドラマの違いはよく理解しているつもりですが、まず演者の重厚感と迫力が違います。仲代達矢の目力佐分利信の比類なきえげつなさと狡猾さは、テレビドラマとでは比べるまでもありません。京マチ子の徹底した専横ぶりも、テレビの鈴木京香では荷が重すぎます。あのテレビドラマを見て「素晴らしい」と思った方は、ぜひともこの映画版を見ていただけたらと思います。いかに、いまの演者を含めたテレビドラマが薄っぺらく、いかに現実離れしたものであるかがわかるはずです。ちなみに改めて言うまでもなく、北大路欣也は万俵家の末娘の恋人役から、万俵コンツェルンの総帥・万俵大介へとステップアップし、テレビでは唯一重厚感を醸し出していました。
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見かけは華麗だが中身はドロドロということだが、その主人公が無骨で豪快な佐分利信であることから、タイトルにも付いている華麗という言葉のシニカルさはいやますばかり。こんなタイトルを付けた山崎豊子の嫌らしさよ。

日本の巨悪といえば佐分利信である(東映の「日本の首領」シリーズでも三船敏郎とタイマン張っていた)。この人の凄い所は演技を超えた存在感にある。半端じゃなく「デカい」。態度、押し出し、タッパもさる事ながら、そのご面相の迫力が質量ともに大充実である。本作では、前半の終了間際(昔の大長編映画には付き物の休憩が本作にもある)仲代達矢に頭をブチ抜かれて(本当はかすっただけ)醜い傷跡を見せるようになってからは、そりゃあもう、恐れ入谷の鬼子母神である。

さて、ここでもう1人のキーパーソン、月丘夢路を見てみよう。完全なお嬢様育ちで京マチ子の言いなり。ちょっとおツムが足りなそうなのだが、都市銀行頭取となった佐分利信が京マチ子に手切れ金を渡して別れようとした時、駄々をこねた京マチ子に「あなたも子供を作っておけば良かったのに」と、サラリ&グサリとかます。昼行灯と見せて実はこいつが一番…。ひょっとして仲代の血液型とか知っていたのにバックレていたのか? だとしたら夢路、恐るべしである。

いかに銀行と大蔵省が一蓮托生、極悪非道、破廉恥千万な「腐
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/5/7
映画を観てまず思うことは、万俵大介を演じる佐分利信の重々しさ。リメイク版の北大路欣也も今の時代では重厚さを出せる数少ない俳優だが、やっぱり佐分利信は凄い。妻妾同衾の怪物ぶりも佐分利信が演じると納得できる(小津映画で演じた堅物の父親ぶりとは対照的だが)。あの時代の俳優でしか出せない重みを出している。
リアルタイムに近い時代に制作されており、そのリアルさもまた画面の重厚さを増していると思う。佐藤勝の音楽も、あの時代の富裕層の雰囲気を盛り上げる。

さらに、京マチ子、仲代達矢、田宮次郎、二谷英明、神山繁、平田昭彦とまさに華麗なるキャスト。彼らもまたリアルさと重厚さを持ち、リメイク版にない存在感がある。1970年代と言えば、映画は絶不調の時期だが、往年の邦画全盛期に活躍したスタッフや俳優はまだ健在で、その力が十分に発揮されたていたと思う。

リメイクも悪くはないが、この映画と比べると、どうしても「作り物」「軽薄」感は否めない。この時代、スタッフ、キャストで作られた映画は別格。リメイクでは出せない味だと思う。
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