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華麗なるギャツビー(字幕版)

 (3,506)7.22時間22分2013G
宮殿のような豪邸に暮らす、謎めいた男がいる。彼の名は、ジェイ・ギャツビー。どこから来たのか?どうやって大富豪になったのか?仕事は何をしているのか?いったい何のために、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開くのか?誰一人その答えを知らない。果たして、彼が人生のすべてをかけた<秘密>とは――? Rating G (C) 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
ジョエル・エドガートンアイラ・フィッシャージェイソン・クラークエリザベス・デビッキ
プロデューサー
バズ・ラーマンキャサリン・マーティンダグラス・ウィックルーシー・フィッシャーキャサリン・ナップマン
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.1

3506件のグローバルレーティング

  1. 52%のレビュー結果:星5つ
  2. 21%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ベストレビュワー2020/09/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
望む未来に進み続ける。常に過去へ押し戻されながら
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グレートギャッツビー。その人物を誰もが偉大だと感じるだろうというこのタイトルの意味合いです。
1人の愛する女性のために人生を捧げ、尽くしたギャッツビーだが、物や気持ちではなく一緒に過ごす時間が何よりも大事だったと最後まで気づかなかった、というよりも信じられなかった。
過去は変えられる。その想いだけで崇高な精神で誰もが尊敬する人にはなれたけれども、誰かを愛する気持ちに応えてもらうこととは違うのだと感じました。
人生には完璧はないと噛み締めました。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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qween2020/07/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ディズニープリンセスを彷彿させる恋愛ファンタジー。女性向けと思います。
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一人の美しく可憐な女性(プリンセス)を巡り、貧しい生まれから逞しく成長した超イケメン青年(プリンス)と、金と権力のある傲慢な男が争いを繰り広げる中、女性の心は両者を愛しつつ揺れ動き、イケメンどもは嫉妬に狂い争いを激化する。争いの末に一方の男性は死に、女性は彼に後ろ髪をひかれつつ勝ち残った男と旅に出る。
このストーリーをイケメン男性にスポットを当てて描かれているので一見して男性向けに思われそうですが、中身はディズニープリンセスで大ヒットしたアナと雪の女王を思わせる恋愛ファンタジーなので、女性の方々には美女のプリンセスに自己投影して鑑賞して頂ければ胸キュン間違いなしと思います。
一方、男性目線で見ると露骨に非現実的すぎて没入感が得られず、冷めた感覚のまま鑑賞を終えるかもしれません。政治家やマフィアまでも利用して巨万の富を築き上げたメンタルモンスターの男が、少女のような一人の女性に翻弄されるなんて有り得ない訳です。もし本当にそんなに純粋な男ならマフィアや政治家に早々に食い物にされるわけで、そういう点で男の私にとっては少女漫画みたいな映画だなと感じた次第です。
ただし、ディカプリオの演技は凄すぎて彼のずば抜けた超一流の演技だけはストーリー関係なく見ものです。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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hisakaki2021/02/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ヤマ無し、オチ無し、イミ無しな感じの平易な少女マンガのような話。成人男性向けではない。
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その正体を思わせぶりに終盤まで引っ張った割には、え?それだけ? という感じで終わってしまう。
ラストの締めも陳腐。

オープニング・序盤の雰囲気は良くて、
これからどんな伏線が張り巡らされ、どのように回収され、最後にどんなどんでん返しがあるのか?
と期待してしまうのだが、、、全然、そういう構造の映画ではない。

絢爛豪華なパーティーシーンが売りなのかもしれないが、、、
騒々しくてウルさい絵柄であり、映画としての映像美のようなものは感じない。

たとえて言うなら、
 ワイルドな男達がワイルドな話を延々としており、
 ワイルドな男達がヒロインの女性を取り合っている、
 という光景を空想している少女の絵日記
である。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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mmmm33332019/08/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
旧作が見たくなった…
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バズラーマンは作品を理解しているとは到底思えず、人間の機微は描けないのだとよく分かった
旧作の方が、ラストでいきなり落とし穴に落ち、どす黒いもので包まれる感じがたまらなかった

セットや衣装、美術にばかり凝ってるから、
ウルフ・オブ・ウォールストリート、ムーランルージュ、チャーリーとチョコレート工場を足して割った様な感じがする
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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jiji2019/04/27に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
モヤモヤする映画
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正直ストーリー上どこで面白がれば良いのかわからなかったです。原作はアメリカ古典文学の最高傑作で、何度も映像化されている。それすら知らず、原作も未読なので理解が足りなかったのだと思います。ディカプリオの演じる二面性のあるキャラが好きなので、それは良かったけど、女性性に関する表現が観ててモヤモヤしてくる。時代的にそうなんだろうけど、モヤモヤするのは仕方ない。娯楽 映画でモヤモヤしたくない。気が向いたら原作を読んでからまた観ます。ファッションとかパーティーシーンは面白かったです。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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恵比寿2021/08/01に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
男は女の愛を信じた
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だが、女は愛よりも地位と血統を選んだ。

 この「愛とカネ、もしくは血統」の選択問題は、シェイクスピアも作劇したような古典的な文学のテーマだろうが、「華麗なるギャッビー」が素晴らしのは、時代設定がアメリカの狂乱の20年代であることだ。
原作のフィッジェラルドが、かほど愛されるのも、1922年のある男の「ひと夏の悲劇的な経験」を見事に輝かして、我々の記憶にとどめることに成功したからだ。

 映画では、作家のニックの語りが、少し冗長に思えるが、それもギャッビーの心理をより深く掘り下げるための脚本家の工夫だろう。

 とにかく個人的には、1920年代のアメリカが大好きだ。音楽もファッションも、猥雑さも、禁酒法もウオール街も含めて全部。日本の80年代のバブルに似ているが、金持ちの金の使い方のスケールが違う。
舞台となるロングアイランドはNYマンハッタンから車で30分くらいで行ける超高級住宅地で、日本でいえば葉山とか軽井沢のイメージだろうが、葉山に城を立てる成金はいないだろう。旧軽井沢の名家の別荘であっても造りは慎ましい。トムやデイジーの住む屋敷のように、玄関まで馬で駆けつけるような庭は持っていない。

 映画は、20年代のアメリカという時代背景を知らなければ(アメリカ人なら誰でもあこがれと郷愁を持ってイメージできるだろうが)何のことは無い、ギャッビーはお嬢さんであるデイジーを追い回す、ただの成金ストーカーになってしまう。この男の死を、なぜ作家のニックが(ニックは原作者のフィッジェラルドの投影だろう)至高の価値としたのか、が理解できない。

 この事件のおよそ10年後には株式市場の暴落をきっかけに、大恐慌が始まる。多くの人が破産し、路頭に迷い、自殺する。そんな悲惨をフィッツジェラルドは作品を書き上げた時点では知らなかったはずだが、作家特有の嗅覚で感じていたのかもしれない。この時代に対する強烈な嫌悪感を持って。
でなければ、これほどの哀愁に富む、美しい原作になるはずがない。

 また、当時はあたりまえだった差別やジェンダーの問題を今の価値観で捉えるのは間違いだ。
字幕でも、トムのセリフの中にあった「黒人と白人の結婚」を否定するくだりで、字幕では「異人種間の結婚」と訳されていたのには驚いた。日本の倫理規定に忖度した結果だろうが、笑いを通り越して、滑稽だ。
 
 ギャッビーの城のある新興住宅地のウエストエッグと、伝統的名家のトム、デイジーの屋敷のあるイーストエッグが湾を挟んで対岸に位置する構図がいい。階級的対立を暗示している。ギャツビーが桟橋に立ち、対岸のあこがれの場所に灯る「グリーンライト」を一人で、じっと見つめるシーンが素晴らしい。ギャッビーの夢、野心、希望の象徴だろう。

 物語は、悩むデイジーが、皮肉にもトムの愛人をひき殺すことで悲劇へとまっしぐらに突き進む。
最後に、デイジーが自己保身のためにトムの財力と権力に頼り、ギャッビーを裏切るが、これも人間の弱さが出ていい。
 個人的には、デイジーには、シェイクスピアのオフェリアのように狂って川に身を投げて欲しかったが。
しかし20年代のアメリカの、それもエスタブリッシメントに属するデイジーには似合わない。

 2人の愛に賭ける熱量の差は動かしがたい。5年の時間がデイジーの熱を冷ますのに十分な時間であったことを気づかないギャッビーが哀れだ。
 夜明けからずっとデイジーからの電話を、一途の希望を持って、ひたすら待つギャッビーの姿は、まもなく朝の訪れとともに来る悲劇を思えば、何とも言えない哀愁を誘う。

 ディカプリオはやっぱり素晴らしい俳優だ。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VEDA2021/03/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
人間の普遍的価値について考えさせられる作品
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アメリカが空前の経済的繁栄を謳歌する1922年、世の金持ちたちは自らの快楽の赴くまま無責任な生活をしている。彼らは裕福で立派な家柄を持つが中身が空っぽ。一方、デイジーへの一途な想いをかなえるためだけに生きてきたギャツビー。金持ちになることも豪華な城に住むことも全てデイジーとの愛を取り戻すため。

しかしギャツビーはデイジーを取り戻せなかったばかりか、彼女の交通事故の罪を被ったために悲しい最期を遂げてしまう。あれほどギャツビーにすり寄っていた金持ちたちは誰一人としてギャツビーの葬儀に姿を見せない。ニックはそんな彼らから距離を置くようになるとともに、ギャツビーこそが価値ある人間だとして、彼を「The Great Gatsby」と賞賛したのだろう。

この映画は衣装や部屋など目に入るものが全て美しい。冒頭でニックがトム・ブキャナンの家を訪れて通された、カーテンが舞う丸い部屋や、ギャツビーがデイジーと再開するために花で埋め尽くしたニックの家は特に印象的。アカデミー賞の美術賞と衣装デザイン賞を受賞しただけある。
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hbdjgyf2021/07/14に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
美しいラストシーン
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フィッツジェラルドの本は何冊か読んだが、やはり華麗なるギャッツビーを超える作品はないと思う。
本の内容というよりラストシーンの美しさが物語の印象を決めている。
よくよく考えると、上流階級のお姫様に恋した貧しい青年が、お姫様と一緒になるためだけに詐欺まがいのことをして成り上がり、尽くして尽くして人殺しの身代わりにまでなったのに最後は捨てられるという、なんとも後味が悪い物語なのだ。
一言で言えば「女を見る目がなかったバカな男の一生」なのだが、唯一の友人の視点から語ることで美しい物語に昇華させている。
デイジーの何がそんなに良いのかさっぱりわからなかったが、ギャッツビーにとっては初恋だったから崇拝しちゃったんだろうなぁ...。
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