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華氏119(字幕版)

 (216)
7.02時間8分2018G
2016年11月9日、ドナルド・トランプは米大統領の勝利を宣言。あのブッシュ政権に突撃した世界的大ヒット作『華氏911』から14年―、今度は現大統領トランプとの宿命の対決が始まる。16年7月、ムーアは「大統領選にトランプが勝利する5つの理由」というエッセイを書き、この暗黒時代を既に予測していた。当選後もトランプは、連日のツイッター炎上、虚言暴言やスキャンダルで、政権はカオス状態に。それにも関わらず、米国だけでなく世界にも影響を及ぼし続けている。なぜ、こんなことに!?実は少数派のみが支持するトランプの政策がアメリカ全土の意志になっていく滑稽な“からくり”とは!?ムーア執念の突撃取材により、驚愕の真実が次々と暴かれていく。(C)2018 Midwestern Films LLC 2018
監督
マイケル・ムーア
出演
マイケル・ムーア
ジャンル
外国映画
オーディオ言語
English
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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レビュー

5つ星のうち3.7

216件のグローバルレーティング

  1. 44%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 14%のレビュー結果:星3つ
  4. 14%のレビュー結果:星2つ
  5. 13%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

PERO2020/07/08に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
印象操作に気を付けてください
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マイケル・ムーア、好きだったんですが残念ですね。
物凄い偏った映画になってます。印象操作ですね。
日本のマスゴミも同じですが、この映画もトランプさんの発言をある一部分のみ切り取って流してます。
必ず前後は流しません。それに対してヒットラーなどの刷り込み。
同じパターンです。
騙されないようにしましょう。

信じれない方は「Qアノン」で調べると良いですよ。
どれだけ彼が裏で地球のために活躍しているか。真実は物凄いです。
131人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Kindleユーザー2019/04/10に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
これも偏っているわけで
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ムーアの主張を率直に受け止めるのもまた考えものなわけで、この人はドキュメンタリーの体を装いつつ思想をねじ込み真実のように広める手法。

ティーンの政治的活動は何だろう、気持ち悪さがあって正視できなかった。この子達を誘導してるのは何者なんだろう?って。
顔つきにも若さがなくて歪な雰囲気。興味が無くて関与しない、日本の高校生とかの方がまだ子供らしい。

とにかくムーアさんは歴代大統領というか、強い権力を伴ったものに噛みつく習性がある。
かつての日本軍にも批判的で中国寄りの見解を示してた。

要はビジネス。

その辺を念頭に置いての観賞なら、作品としてはまあまあかな。
185人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ナオG2019/04/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
笑えない、しかし観る価値はあり
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2018年アメリカ製作のドキュメンタリー作品。
笑えない、全然笑えない。
従来のマイケル・ムーア作品なら、本人自ら権力にツッコミを入れに行く様が、過激でユーモラスに見えて思わず笑いが出たのに、今回は現代社会で起きる不条理のどう仕様もなさと、今後起きそうな嫌な予測が、監督が示す警告以上に実現化しそうで、怖くて笑えない。
それもアメリカだけでなく、世界的にその流れに傾いているように思えるのは私だけか。

とんでもなくバッドラックな作品鑑賞して茫然自失、気分を復活させるのにしばらく時間がかかった。
でも、これはどんなに気持ちが落ち込もうとも、今観ておくべき作品だ。
140人のお客様がこれが役に立ったと考えています
アマゾン太郎2020/07/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
自分は間違っていたかも
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自分は今まで思っていた。
日本は腐ってる、何やってもノロい、アメリカは民主的だと。
実際はちがった。

フリントは本当に同じ人間がすることかと信じられないくらい
おぞましい事態が起きていたし、選挙の仕組みも民主党もクソだった。

今回の民主党の候補者選びで、サンダースが早々に切り捨てられた理由もわかった。

日本だって、三権分立は嘘だし、検察は賭けマージャンやっても捕まらないし、
死に際の爺がお母さんと子供を池袋でひき殺しても逮捕されない。
全然笑えない現実だ。でもみんな皮肉を言ってへらへらしているだけだ。

自分は何も行動せず、何も知らずにアメリカを羨ましがっていた。
教師たちは、クビになるかもしれないのにストライキをして賃上げをした。

憲法はクソ、役人もクソ、行動だけが自由を勝ち取れる。いい映画だった。
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2019/12/08に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
監督も原因を特定できない事態
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社会不安を収めるためにはトランプをヒトラーとして糾弾しろということなのだろうか?
最後の方のほとんどサブリミナル効果としか思えないトランプとヒトラーが交差する映像を見る限りそういうことなのだと解釈する以外ない気がする。
しかし最後のセリフが「行動せよ」なのに一体何を持って行動と言っているのかがいまいちわからない。
民主党に票を入れること?だがヒラリーによって投票結果が歪められたことは作中で描かれている。
彼は民主党を信用しているのだろうか?彼自身、何を持って行動としたらいいのかわかっているのだろうか?

おそらく彼自身がどうしたらいいのかわからなくなっているのだろうと思う。
でも、最後に写った子供の顔、僕は嫌いだ。君はいまウイグルで起こってることに同様に怒っているのだろうか。
高校生活に問題さえなければただポップアイコンを追っかけ、化粧と恋愛話に終止して、アメリカの外で起こっているすべての悲劇に目を背けていたのは君自身じゃなかっただろうか?
賠償を請求することを想像することすらできない犠牲者たちの姿を知っているだろうか?まだまだ完璧な世界の隙間から現実の世界の切れ端を見たに過ぎないのに、完璧な犠牲者を演じきってみせる、それは君が恵まれた立地から限定的な理不尽を覗き見ただけだからこそとれる贅沢な立場だ。
この世には絶対的被害者など存在しない。自分には賠償を要求する正当な権利があると信じ切っている顔。僕はそういうの大嫌いだ。なぜなら僕も加害者だからだ。知らなかっただけでも、無力なだけでも加害者なのだ。
君は今まで、道具として使い捨てられていく人間や動物たちのことを自分のことのように考えすべてを犠牲にしても彼らを救おうと考えたことがあったのか。すべてを知っていて、そんなふうに憤ることができるだろうか。
中国製品を買うときに、肉製品を食するときに、そのうちに込められた犠牲に泣き叫んだ経験でもあるというのか。
君はまだ入り口にたったに過ぎないのだ。
それは多分、マイケル・ムーアにも言えることだと思う。
君はきっと、この惨状がどこから来たのか気づいていない。なぜ罰せられているのかにも気づいていないだろう。
気づけ。原因のない現象は起こり得ないことに。
打ち捨てられ、埋もれた原因の存在に早く気づくのだ。
82人のお客様がこれが役に立ったと考えています
unkoroboy2020/07/15に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ドキュメンタリーに大別するのは不適当、完全なるフィクション。
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星2.6。

結論ありきで、そこにどう導くかをラストから逆算して作った作品。
登場人物の過去の言動や態度などを、
これでもかというくらい細かく切って都合の良い様に貼り直す、
日本のマスコミでもよく使われている手法。
こういった事に関しては、洋の東西は問わないらしい。

世相に関しても都合よく解釈し、自分たちと意見を異にする者は全く無視。
トランプ支持の若者達は、マイケルムーアの世界では完全に存在を消された状態。

ヒトラーとトランプを重ねているが、そもそもヒトラー台頭を許した大きな要因は、
周辺国が初期の段階で強い態度に出ず、宥和政策をとった結果、
気付いた時には取り返しがつかなくなってしまった事にある。
であれば、トランプ政権になってからの対中政策は、
動機はどうあれ明らかに評価に値するものである。
トランプが大統領になっていなかったら、世界に対する中国支配は益々進んでいたであろう。

マイケルムーアが世の中を良くしたいなら、
今まさにウイグルで行われているジェノサイドでも、扱ったらどうだろうか。

まあ、彼は”リベラル”なのでそんな作品は未来永劫、撮る事は無いないだろうが。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Jalmatrix2019/05/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
何が隔たっているのか
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この映画は労働者層に焦点をあてた、虐げられた人々の訴えを声にしているものである。
いつの時代もこの世界は勝者が正義だ。それが不条理だと感じるなら、この映画で声なき者の代弁者である監督の行いを主義主張が入っていると批判することは自分自身も否定することになる。
世界の富豪は上位の数パーセントでその人達に権力が集中していることは周知の事実である。
そんな権力者たちが支配する世界をこの映画は私たちに問うている。
55人のお客様がこれが役に立ったと考えています
乾椎茸2020/07/07に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
民主主義とは主義であり、体制ではない
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「どこよりも民主的な国に住んでいるとは思うが、この国の民主主義は願望で道のさきにある。」
「有権者の半数が投票せず、政治が金まみれの間は道半ばにある。」
本作で語られている一文である。
本作の概要は、反トランプ、そして過去の歴史と照らして独裁者や専制政治が生まれる状況と警告する、極端な内容。
だが、理論的にも歴史的にも、国民が失意し、政治に興味を失っていくと、緩やかに民主主義は衰退し、独裁政治体制に入っていくというのは本当です。
民主主義とは主義であり、国民が民主化する努力を続けていく過程であり、そのずーっと先に民主政治体制があるという事を認識していますか?
もし、安定的な社会生活が営めているなら、多くの国民はできれば政治なんかに参加したくないのが本音です。
インフラが整い、経済さえ安定していれば、国民なんて面倒な政治は民主主導でなくて構わないのです。
それが民意なら指導者は独裁者であっても構わないし、実際資源が潤沢にあり国民が富んでいる国に独裁政権が多数あるのがその証拠です。

原題:FAHRENHEIT 11/9(華氏119)2016年11月9日ドナルド・トランプが第45代大統領が当選を確実とし勝利宣言をした。
因みにジョージ・W・ブッシュ政権を批判した『華氏911』もあり、思想統制のための焚書を描いたレイ・ブラッドベリの『華氏451』にちなんでいる 451°F=本が自然発火する温度。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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