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[有栖川有栖]の菩提樹荘の殺人 (文春文庫)
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菩提樹荘の殺人 (文春文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「臨床犯罪学者・火村英生」斎藤工×窪田正孝で2016年1月より連続ドラマ化

お笑い芸人志望の若者、アンチエイジングのカリスマ等、「若さ」をモチーフとした作品集。学生時代の火村英生の名推理もキラリ

内容(「BOOK」データベースより)

アポロンのように美しい少年、と噂される連続通り魔事件の容疑者。お笑い芸人志望の若者達の悲劇。大学生時代の火村英生の秀逸な推理、そしてアンチエイジングのカリスマ殺人事件。「若さ」を持て余す者、「若さ」を羨望する者達の恩讐に振り回されつつ謎に立ち向かう火村とアリスを描く、美しい本格推理四篇!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 443 KB
  • 紙の本の長さ: 205 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2016/1/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B019MQ0UEI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
若さが持つ“苦さ”を描いた作品集で、個人的には嫌いではないですが、ひたすらミステリを楽しみたい人には“微妙”と言えます。

収録作品は、「アポロンのナイフ」「雛人形を笑え」「探偵、青の時代」「菩提樹荘の殺人」の4作。全体に謎解きやトリックそのものに意外性は感じられません。ミステリに慣れた人なら、論理的に完全に謎を解明できなくても、犯人を指摘することがそれほど難しくはないでしょう。
むしろ、著者が「あとがき」で触れているように、4作に共通するモチーフ「若さ」を楽しめるかどうかがポイントになります。
私としては、火村英生の学生時代の一端が描かれた「探偵、青の時代」が本書の中では最も好みにあっています。罪に対して、ある種の峻厳さを持つ火村が、若き日から、その犯罪に対する分析力を使うことによって「孤独」を強いられるとともに、そのことを受け入れる「強さ」も併せ持っていたことが表された作品です。しかし、一方では火村はどうしても「哀しさ」をまとうことになります。それゆえ、彼がいくつかのものを偏愛することも納得できるのです(この偏愛が、一つのキーとなっています)。
作家アリスの若き日にも触れる作品もありますので、二人のファンには、楽しめる部分が充分にあることは間違いありません。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
テレビドラマを見てから原作を読み始めました。
作品中の有栖川有栖が心の声や火村への問いかけで事件を説明してくれて、すっと納得できます。
kindleは購入も簡単で、いつでもどこでも読めるのでとても便利です。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/26
形式: 文庫
斎藤工が火村英生を、窪田正孝が有栖川有栖を演じたドラマ放映をきっかけに、何冊か読んでみた有栖川有栖の火村英生シリーズ。比較的最近文庫化された本書には、2010~13年に発表された短編および中編が収められている。最も短い「探偵、青の時代」が短編で、あとの3つ「アポロンのナイフ」「雛人形を笑え」「菩提樹荘の殺人」は中編と呼んでいいだろう。

「アポロンのナイフ」はドラマ化されたので、中身はすでに知っていた。これはドラマを見たときに思ったことなのだが、被害者となる女子高生が、あるメールを読んだか読んでないか、みたいなことがちょっとした議論になるのだけれど、今どきの高校生ならメールじゃなくてLINEじゃないかなあ…。まあ小説は2010年発表なのでLINEの登場前なのだが、2016年のドラマではちょっと違和感。瑣末なことでした。

「雛人形を笑え」は、大阪のお笑い芸人たちの世界を描いていて、ある意味、大阪在住の著者らしい舞台設定。殺人事件とお笑い芸人って、一見ミスマッチのようだが、ほろ苦い青春ミステリ風に仕立ててあって悪くない。火村とアリスが掛け合いを演じるシーンもあり、「先生ら……漫才うまいやないですか」と容疑者の一人に褒められる。このシリーズが長い時間をかけて“キャラ物”として多くの読者を獲得していることを考えると、こういうファンサービスもときには
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ドラマきっかけで読みましたが面白かったです。ほかの火村シリーズも読んでみます。
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形式: 単行本
有栖川氏の人気シリーズである火村・有栖川コンビシリーズの短編集。
収録作はページ数にかなりバラつきがあり、表題作は100ページほどあるが、青の時代は50ページもない。
若さをモチーフにした4編が収録されてあり、ズバリの青少年犯罪やアンチエイジングの中年や若手漫才コンビをネタにして、うまく同時代性を取り入れて読ませる。
トリックやプロットが物凄いということはないのだが、定番の安心さで最後まで楽しく読める。こういう手堅い職人的ミステリーもいい。
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