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菜の花の沖縄日記 単行本 – 2019/8/18

5つ星のうち5.0 3件のカスタマーレビュー

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単行本, 2019/8/18
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商品の説明

内容紹介

高校生になったら沖縄で暮らしてみたい――。
そう考えた少女、坂本菜の花は、15歳で故郷・石川県を離れ、ひとり沖縄にやってきました。
高校は無認可学校「珊瑚舎スコーレ」。
クラスメートがお互いをサポートしあい、ともに成長する場が学校、教員はその手助けをする存在。
そのような教育方針を掲げる珊瑚舎で、彼女はさまざまな人に出会い、経験を積み重ねていきます。

ユニークな授業、併設する夜間中学に通うおじいさん、おばあさんとの交流、街で出会った人との何気ない会話。
そんな日常を楽しみながら、しかし一方で、基地のある島、地上戦のあった島ゆえの現実にも真正面から向き合い、自分には何ができるのかを深く考えます。その貴重な記録が本書です。

本書のもとになっているのは、北陸中日新聞で2015年4月~2018年3月まで31回にわたって連載された「菜の花の沖縄日記」。それに卒業後の文章3本と、珊瑚舎スコーレの星野人史校長、遠藤知子事務局長との座談会を加えて1冊にまとめました。
「菜の花の沖縄日記」は新聞連載時から静かな反響をよんでいましたが、あるとき、沖縄テレビのディレクターの目に留まります。沖縄の基地問題をこれまでとは異なる方法で伝えたいと考えていたディレクターは、彼女を主人公にドキュメンタリー番組「菜の花の沖縄日記」を制作。その番組は「地方の時代映像祭2018」のグランプリに輝き、全国でも放送され、話題となりました(映画化され、2020年には全国公開)。

それと同時に、この原作である北陸中日新聞の「菜の花の沖縄日記」にも注目が集まり、書籍化を待ち望む声が多数あがりました。

日記に出てくる沖縄の歴史や言葉、時事的な問題については注をつけました。
沖縄にはじめてふれる人にとってもわかりやすい内容で、中学生、高校生、菜の花さんと同世代の若い人たちにもぜひ読んでほしい一冊です。

★「毎日新聞」(2019年9月1日書評欄)、「朝日新聞」(2019年8月28日夕刊)など、各メディアで紹介されています。
★9月18日には著者がJ-WAVEの「JAM THE WORLD」安田菜津紀さんのコーナーに出演。

内容(「BOOK」データベースより)

家族のもとを離れ、沖縄での高校生活を選んだ15歳の少女、菜の花。大好きな島で沖縄の人々、文化、歴史に触れながら、沖縄と本土、そして自分との関係に思いをはせる。自分の目で見て、自分の耳で聴いて、自分の頭で考えて。大切なことは何かを学び、自分ができることは何かを模索する日々を、みずみずしい感性でつづった3年間の軌跡。『北陸中日新聞』で好評を博した連載、待望の書籍化。2020年には映画「菜の花の沖縄日記」(沖縄テレビ制作)が全国公開。

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登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: ヘウレーカ (2019/8/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4909753044
  • ISBN-13: 978-4909753045
  • 発売日: 2019/8/18
  • 梱包サイズ: 17.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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2件のカスタマーレビュー

2019年8月25日
Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年10月2日
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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