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菊と刀 (講談社学術文庫) 文庫 – 2005/5/11

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商品の説明

内容紹介

第二次大戦中の米国戦時情報局による日本研究をもとに執筆され、後の日本人論の源流となった不朽の書。日本人の行動や文化の分析からその背後にある独特な思考や気質を解明、日本人特有の複雑な性格と特徴を鮮やかに浮き彫りにする。“菊の優美と刀の殺伐”に象徴される日本文化の型を探り当て、その本質を批判的かつ深く洞察した、第一級の日本人論。(講談社学術文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

第二次大戦中の米国戦時情報局による日本研究をもとに執筆され、後の日本人論の源流となった不朽の書。日本人の行動や文化の分析からその背後にある独特な思考や気質を解明、日本人特有の複雑な性格と特徴を鮮やかに浮き彫りにする。“菊の優美と刀の殺伐”に象徴される日本文化の型を探り当て、その本質を批判的かつ深く洞察した、第一級の日本人論。

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登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/5/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061597086
  • ISBN-13: 978-4061597082
  • 発売日: 2005/5/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 41件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
罪の文化/恥の文化や、個人主義/集団主義など、後世の日本文化論上の重大な論点
を残したルース・ベネディクトによる、代表的日本論。
様々な批判があるが、まず、多くの人が指摘しているとおりこのベネディクトさん、生涯のう
ち一度も来日していないという。なぜだかその点において、「にもかかわらず」豊富な資料を
もとに精巧な日本論を書いたという彼女を評価する声があって、文化人類学に僕はそこまで
詳しくないのだが、日本に一度も来てないことは、一方で批判点にだってなりえるじゃないだ
ろうか。

だがそうは言っても、冒頭に書いたような個人主義/集団主義という論点や、敗戦後に鬼畜
米英からアメリカ万歳に一変した世論など、くやしいが現代にも通じるような気がする。ほら、
つい先々月にも、大会前国民的にボロクソに言われていたサッカーのナショナルチームが、
一夜にしてその評価を一変し、かつそのことについて反省する声がほとんど上がらなかった
という事例があるように。組織内に自己の「ふさわしい位置」を求めるという指摘も、現時点で
どこにも「ふさわしい位置」を持たず、不安で仕方がない僕は頷かざるを得ない。

そういった点で、大枠では少なからぬ妥当性があるように思えるが
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投稿者 pencintabuku 投稿日 2005/6/12
形式: 文庫
長らく再版が止まっていた本書が、このたび復刊されました。装丁等を除けば、中身に違いはありません。
著者のルース・ベネディクトは本書において、日本文化や日本人の行動をいくつかの「型」あてはめて考察しています。彼女の指摘は鋭く、現在においても通用するものもあります。本書は日本人自身の自己認識形成に少なからず影響を及ぼしたといわれており、それゆえに第一級の日本人論と見なされてきました。
本書に対する代表的な批判は、同じ米国人のダグラス・ラミスによって行われています。(彼はベネディクトの「文化の型」にあてはめるというやり方を「日本文化への墓碑銘」だといって批判しています。詳しくは、ダグラス・ラミス『内なる外国』をご参照ください。併せて読めば、きっと理解が深まるはずです。)
やはり、ベネディクトが一度の来日経験もなくしてこれだけのものを著した事実は驚嘆に値します。
とにかく、復刊により本書が再び求めやすくなったのは喜ぶべきことでしょう。
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形式: 文庫
 本書が、あの中国でのデモの前後で2種類の中国語の翻訳で出発されたという。売れ行きも好調らしく、靖国参拝問題などで揺れる日中関係の中で、どのような読まれ方がされているのか、気になる所ではある。
 本書の著された年代は1946年、つまり戦争が終わった翌年という事になり、その内容も戦争に関連したものが多く目についた。義理や人情、恥、といった言葉で表現されている当時の日本文化の様子は、現在と全く違うとはいえ、根底にあるものは同じという立場に立つと、優れた日本研究の一つである事は疑い得ない。
 しかし、これが現代において読まれ、中国語などに翻訳されて各国で読まれている事も考えると、私は安易に参考に出来ない。所詮、一つの国の文化を一つの書籍にまとめあげるという行為は無理である。文化を言葉にするという事自体無理なのかもしれない。勘違いしてほしくないのは文化人類学とかベネディクトとかの主張を否定しているのではないという事。
 あくまで、本書は「戦後または戦前の一定期間における日本文化の一側面」として読まれるべきであり、その域は出てはならないのではないだろうか。
 安易に本書を引用・参考にして「日本は恥の文化であるから~」などの主張は絶対に避けるべきである。
 そう考えた時に、現代において本書の文化的意義はあまり高くないように思われる。優れてはいる
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形式: 文庫
「商品の説明」に「第二次大戦中の米国戦時情報局による日本研究をもとに執筆され・・・」と紹介されている。しかし、正しくは「日本が再びアメリカの脅威にならないように日本を改造すること」が目的で執筆されたのが、この『菊と刀』だ。つまり、無警戒に『菊と刀』を読むのではなく、日本を悪者にするために意図的に書かれたプロパガンダの書であることを念頭に読む必要がある。『菊と刀』は「日本人には菊をめでる一面と刀を崇拝する一面の矛盾する二面性がある」と指摘している。この本では「日本人のように幼児期に甘やかされて育った子供は、思春期に多くの拘束を受けるようになると、大きなトラウマが生まれ、成人すると一気に爆発する」と述べられており、これがいつのまにか、「ホンネとタテマエの二心ある日本人」というマイナス・イメージが作られてしまった。しかし、実際は西洋人の方が「ホンネとタテマエ」を実に巧みに使い分けているのだ。世界中でホンネとタテマエの差が最も少ないのは、日本人である。この本は、いまだに「日本人研究の書」と高い評価を受けているが、それは現在でも日本人がプロパガンダされ続けていることを意味しており、注意すべきだと思う。
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