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菊と刀 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2008/10/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第二次世界大戦中、米国戦時情報局の依頼を受け、日本人の気質や行動を研究した文化人類学者ベネディクト。日系人や滞日経験のある米国人たちの協力を得て、日本人の心理を考察し、その矛盾した行動を鋭く分析した。ロング・セラーの画期的新訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ベネディクト,ルース
1887‐1948。アメリカの文化人類学者。ニューヨーク市生まれ。生後間もなく、はしかのために片耳の聴力を失う。1914年、生化学者のスタンレーと結婚。その後、推理小説や女性活動家の伝記の習作に取り組むが、出版には至らなかった。1921年コロンビア大学の大学院でフランツ・ボアズらから人類学を学ぶ。同大学の非常勤講師を経て、1937年准教授になる。1943年戦時情報局に勤務し、1946年『菊と刀』を出版。死の2カ月前、正教授に任じられた

角田/安正
1958年生まれ。防衛大学校教授。ロシア地域研究専攻。在ロシア日本国大使館専門調査員を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 545ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/10/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334751695
  • ISBN-13: 978-4334751692
  • 発売日: 2008/10/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 11件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 ルス・ベネディクトの「菊と刀。日本人論として既に古典的な評価がなされているにも係わらず、旧訳本を全巻読み通した人はそれほど多くはないのではないか。かくいう私も内容のエッセンスは見聞きしていていたが、全編通しては読んでいなかった。それが、今回のこの新訳、始めて全巻読み通した。読みやすさで既に定評のあるこの「古典新訳文庫」。本書も同様、こなれた日本語でとても読みやすくなっている。

 「応分の場を占める」という表現がよく出てくるが、これは日本人の性質として秩序と階層的な上下関係に信を置くということである。一方、アメリカ人は自由と平等に信を置く、という事から始まって、終始日本とアメリカとの文化面での比較という文化人類学的考察が展開されていく。

 日本人特有の特殊な「恩と恩返しに関する一覧表」なるものをベネディクト女史は添付しているが、これは面白い試みである。
「恩」については、夏目漱石の「坊ちゃん」から、坊ちゃんが同僚の山嵐から一銭五厘の氷水を奢ってもらう一件を引用して、「恩」の貸借関係、恩と義理の関係を説明している。ナルホド。そして、日本人の恩と義理の関係の裏には「恥」の文化がある・・・・・。
さらに、「日本では、外界から認められるということが、何にもまして重要である云々・・・・・。」

 ベネディクト
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形式: 文庫
「菊と刀」の内容自体には色々な意見があると思うし、
この本に書いてある「日本人論」に欠陥もあるだろうが、
それでも「日本人論」としてとても興味深かった。

しかも全然小難しく書かれてないので、
中学生や高校生でも、面白く読めると思う。

自分たちでは気づかない日本人の意識や習性もよく書かれているし、
戦時中の当時、欧米の国々が日本という異質な文化をもつ国について
どう思っていて、研究していたのかもわかるので、本の論旨だけでなく、
その時代特有の視点みたいなのも感じ取れて面白い。
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形式: 文庫
この本の解説に書いていますが、
著者は女性で、なおかつ日本へ来た経験はありません。
それなのにかかわらず、これだけの文を書いているのです。

日本はこの本の時代から比べれば
変わってしまいましたが、
ところどころにこの本の名残が残っている部分もあります。
ただし…悪い意味となっているほうがほとんどかも
しれません。

現実にそれらを残したままでいた上での
弊害も残っています。
ただし、忘れてはいけないものもあったのです。
それは「恥」の要素。
それと、ある種の事柄への奔放さ。
(現実にその一部は英語になるぐらい)

本来は著者はこの本は持たないように
書いたつもりでしたが
ベストセラーとなっています。
どこかなくしたものがある、のかもしれませんね。
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形式: 文庫
すでに幾人かのレビューワーの方々がこの本の良い点を指摘して居られますが、それは決して間違ってはいません。しかしながらもっと根本的なところに問題があります。訳者が「文化の型」とは何かを理解していないために原書の真価が見失われています。詳しくは最近(2015年)刊行された『「菊と刀」の読み方』という本を参照するとよいと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
明治の時代には、すでに義務教育の普及率が95.5%に上っていたという。当時から、無償教育の対価として、忠孝の概念が徹底して教育されていたのだ。
今の日本人にも、そのまま通ずる、当時の「義務」・「義理」の概念がとても分かりやすく述べられている。無償の義務教育だけに頼らず、相応の教育を受けて来た人が一通り読めば、抵抗なく当時の日本人(もしくは現代の大多数の日本人)の行動パターンや心象を理解することが出来るはずだ。本書に出てくる事例を日本人としての経験に照らして、理解し、共感することが出来れば、我々は、義理という縛りの中でこそ、日本人としての自由を手に入れることが出来るのだ、ということに気が付くであろう。
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形式: 文庫
文化人類学者ルース・ベネディクトが書いた「日本」研究の白眉。
「日本人」の気質、行動を浮き彫りにし、欧米諸国との比較によってその特異性を指摘する一方で、その優位性も認めている。
しかし、忠臣蔵や玄洋社などに対する事実誤認やGHQの施策に対する自画自賛とも言える讃美は目に余った。
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