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荘子 第2冊 外篇 (岩波文庫 青 206-2) 文庫 – 1975/5/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

外篇15篇のうち10篇を収める。荘子の没後継承されたその思想は、他派の影響を受けながら様々な展開を見せた。外篇、雑篇は漢初までのこのような展開のあとを示す記録である。ここには内篇に見られた超世間的な自己放棄・解脱の境地を説く荘子その人の思想よりも、そこに到達するための現実的実践方法が多く語られている。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1975/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400332062X
  • ISBN-13: 978-4003320624
  • 発売日: 1975/5/16
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Brownie 投稿日 2010/1/12
形式: 文庫
荘子は紀元前三世紀ごろの人だと考えられています。
当時の中国は戦国時代であり、国々が激しい争いを続けていました。
そんな時代だからこそ何をもってすれば平和な時代が訪れるか、上は王や諸侯から下は奴婢まで希求するのは当然でしょう。
諸派百家と呼ばれるほど多くの思想集団が、この時代に登場したのは、そうした背景からだと思います。
洋の東西問わず、動乱の時代ほど人々は泰平を切望し、そのために何を為すべきかの方法を索求するものですから

思想集団としての荘子は、成立当時の規模は儒家や墨家のように大きなものではなかったと考えられていますが。
其の後の時代まで継承され、歴代の荘子学派の人たちによってその思想が完成していったものとされています。

荘子が自ら著した、荘子の原型にもっとも近いのは、内篇と考えられ
それ以外の外・雑篇などは後代の荘子学派の研究の末に書かれたものですから。
内篇とは内容的に違いもありますが。
外篇になれば荘子の内篇と違い、世俗的なものが多くその教えを現実的に受け入れる事が重視されているようです

本書は原文と口語訳そして現代語訳が記されているのみで注釈がありませんから、理解が難しいところがありますが
私の古典の師が言うところに
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投稿者 青のりしめじ トップ1000レビュアー 投稿日 2009/6/11
形式: 文庫
外篇は内篇に比べて内容がまちまちで、
内篇とはまるっきり離れたことも書かれているのですが、
そこは玉石混交ということで
秋水篇など、内篇もかくやと言うような優れたものもあります。

そもそも荘子の万物斉同の立場からすれば
内篇も外篇も雑篇も等しく評価されてしかるべきなのです。
ちょっと言葉の使い方を間違えてる気がしないでもないですが、
僕はそう思います。

また外篇には
いい意味で浮き世離れしがちな荘子の思想をもって
なおかつ"現実と妥協する"ことについても説かれているので、
内篇を読んで

「たしかにいいこと書いてあるけどさぁ…
これじゃただのいい話じゃないか。」

と突き放しそうになった人でも安心して読めます。
内篇の注釈のように読んでみて、
自分なりの荘子観を作ってみてはいかがでしょうか?
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形式: 文庫 Amazonで購入
荘子の第二冊は、外篇の最初の10篇を収録。最初の7ページに外篇と雑篇の解説があり、荘子その人の純粋な思想は内篇だけで足りるかもしれないが、外・雑篇の後学の展開をあわせた全体を読んでこそ、荘子流の全貌が把握できるとしている。外・雑篇では、老子や荘子内篇に比べ、実践の方法が全体に内面的・精神的に深化されていると解説されている。つまり、天とか命とかいうことばで呼ばれていた“自ずからに然る”自然必然的なものが、今や内的な本性というはっきりとした形でどらえられるようになった(天への随順という漠然とした実践が、ここで具体的な手がかりを得た)。また、外篇は内篇に比べると老子に接近し、世間的・政治的な現実関心が強いとしている。これは、荘子の内篇に比べると、脚注をみても老子を参照としている箇所が多く、頷けるところ。儒家との関係では、孔子を老子の前でおとしめたりする話があったりする一方で、儒家の思想をとりこんだ折衷的な立場も見られる。たとえば、孔子をして、“人生が行き詰まるか思い通りになるかは時のめぐりあわせで左右されるということをわきまえて、大きな困難に出会ってもくじけないのは、聖人の勇気である(p270)。”などと語らせている。名言は以下

自分の内なるものを見ないで外のものを見、自分の内なるものに満足しないで外に満足を求めるものは、これは他人の満足を自分の満足として(他人にふ
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