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荒野の決闘 <特別編> [DVD]

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登録情報

  • 出演: ヘンリー・フォンダ, ビクター・マチュア, リンダ・ダーネル, キャシー・ダウンズ, ジョン・アイアランド
  • 監督: ジョン・フォード
  • 形式: Black & White
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2006/08/18
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 45件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000GDI55S
  • EAN: 4988142395320
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 116,003位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

OK牧場に火花を散らす伝説の決闘! 巨匠ジョン・フォード監督の最高傑作。

<キャスト&スタッフ>
ワイアット・アープ…ヘンリー・フォンダ(小山田宗徳)
ドク・ホリデイ…ビクター・マチュア(内海賢二)
チワワ…リンダ・ダーネル(翠 準子)
クレメンタイン…キャシー・ダウンズ(武藤礼子)
ビリー・クラントン…ジョン・アイアランド(槐 柳二)

監督:ジョン・フォード
製作:サミュエル・エンジェル
脚本:サミュエル・エンジェル/ウィンストン・ミラー
原作:スチュアート・レイク
撮影:ジョー・マクドナルド

●字幕翻訳:佐藤一公 ●吹替翻訳:宇津木道子

<ストーリー>
砂塵吹く荒野の町トゥームストンにやって来た銃の名手ワイアット・アープ。彼は町の保安官となって末弟を殺した犯人を探し、ならず者クラントン一家と対決の時を迎える……。

<ポイント>
●アープ役は「黄昏」でオスカーを受賞した名優ヘンリー・フォンダが演じる。
●ラストシーンの決闘は映画史に残る名場面。
●2枚目には劇場公開されなかった“非公開試写版”が収録!
●日本語吹替音声計約89分収録。※日本語吹替音声は、現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分は字幕スーパーとなっております。

<特典>
【Disc-1】本編+映像特典
●ワイアット・アープIII世による音声解説
●オリジナル劇場予告編

【Disc-2】
●非公開試写版
●ドキュメンタリー「非公開試写版の復活」
●メイキング・シーンのフォト・ギャラリー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『黄昏』のヘンリー・フォンダが、銃の名手、ワイアット・アープに扮したウエスタン。砂塵吹く荒野の町・トゥームストンの保安官となったアープは弟を殺した犯人を捜し、ならず者・クラントン一家と対決する。“スタジオ・クラシック・シリーズ”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
これは、すごい。
すごい点は2点あるが、それぞれあげると、
①プロデューサーのザナックが編集した現行版の他に、ジョン・フォードのオリジナルに近い、当初の「非公開試写版」が加えられている。
②ヘンリー・フォンダを小山田宗徳が吹替えた、TV音声が加えられている。
ということだ。
①については、未公開フィルムがあり、相違点も詳しく説明されて非常に興味深い。観たことのある人なら感じていた疑問点も明かされている。
②は、昔からのファンには、とてもありがたい。懐かしい昔のテレビの感じが味わえます。良くぞ、音が残っていた。
理想的なDVD化として満点の評価です。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
*レビュー掲載後追記:
【以下レビューは、日本盤Blu-ray(ASIN:B00I8GR6RI)に対するものですが、Amazon.co.jpが、勝手に他メディアにも転載しています】

ダッジ・シティで保安官を務めたワイアット・アープ(ヘンリー・フォンダ)は、今は、兄弟たちと牛の群れを追って、カリフォルニアへと向かっていた。途中、トゥームストンという町で野営することにし、末っ子のジェームズ(ドン・ガーナー)を残して、町へと繰り出す。町で用事を済ませて戻って来たアープたちは、ジェームズが背中を撃たれて殺され、牛を盗まれたことを知る。ジェームズを殺した犯人を探すために、アープは、トゥームストンの保安官の仕事を引き受け…。

史実で有名な「OK牧場の決闘」を、ジョン・フォードが監督した西部劇の傑作。アラン・ドワン監督の同題材を扱った"Frontier Marshal"(スチュアート・レイクの原作)を観たフォード監督が、「自分ならば、もっと上等なものを撮る」と豪語してリメイクしたと言われている。フォード監督は、映画界に入った
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投稿者 ジャコウウシ トップ500レビュアー 投稿日 2006/9/1
形式: DVD
 数多ある西部劇の中で個人的にはNO.1に位置づける名作中の名作。DISK 1には我々が知っている劇場公開版が収録されているが、問題は DISK 2。何が問題かというと、劇場公開前に試写でしか上映されなかった「試写版」が収録されているからだ。「試写版」は監督のフォードの意図に沿って編集されているのだが、当時の20世紀フォックスの大プロデューサーのD・F・ザナックが気に入らなかったために、何箇所かの撮り直しと音声等の修正を命じられた(しかも撮り直しは別の監督によって行われている!)。具体的にどこを撮り直したかは観てのお楽しみとしておきたいが、ラストシーンは大いに味わいが異なる。どちらが好みかは人によって評価が分かれるであろう。ちなみ私は「試写版」を支持したい。

 大監督のジョン・フォードといえども一介の雇われ監督である以上はプロデューサーには逆らえない。そしてザナックの修正命令は結果的に「試写版」をより魅力的にしているから正しい。そのことからあらためて当時のプロデューサーの眼力と権威を思い知るわけである。

DISK 1の副音声にはかつてTV放送された日本語吹き替えが、さらにDISK 2の副音声にはフォードの伝記作家とワイアット・アープの子孫の解説が入っている。これって二粒で四度おいしいですね。私は常々国内版のDVDは値段が高いと思っていましたが、本作に関しては値段相応、定価で買っても十分な価値はあります。損はしません。
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形式: DVD
ジョン・フォード監督の意向がより強く出た七分長い非公開試写版(二枚組特別編所収)を観てしまうと劇場公開版であってもひどく損なわれた形に見えるのが残念ですね。

フォード作品に共通する詩情が非公開試写版にはより満ち満ちている感があります。

情緒過多の一歩手前で踏みとどまって絶妙の余韻を残す終わり方。そんな部分ばかりがカットされたように思えて仕方ありません。

ラストでクレメンタインの頬にキスする場面を製作者のザナックはロイド・ベーコン監督を使ってヘンリー・フォンダとキャシー・ダウンズを呼び戻しスタジオで撮り直しをしたそうですがフォードが最も大切にしていたであろう登場人物の感情の揺れを真にザナックが理解していたなら決してそんな撮り直しはしなかっただろうし音楽の編集も命じなかったろうと思います。

かすかにレッド・リバー・バレーのメロディが流れる中、町の住民と別れの言葉を交わす合間にクレメンタインが住んでいたであろう無人の部屋の窓に目をやるアープ。全てカットされたこの場面があって初めてあのラストが生きる。

決闘に参加しながら撃ち合いには加わらなかった二人がアープが立ち去ったあとじっとドク・ホリディの遺骸を見つめ立ちつくす場面も同様。

同じフォード作品で『駅馬車』が
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