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荒野のおおかみ (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 1971/3/2

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商品の説明

内容紹介

自分はほんとうは人間ではなくて、荒野から出てきたおおかみだということを、
心の底でいつも知っていた――。
大批判を受けたため、「絶望したものの書ではなく、信じる者の書」と著者自身が強調した一編。
文豪ヘッセの仮借ない自己告白である。


物質の過剰に陶酔している現代社会で、それと同調して市民的に生きることのできない放浪者ハリー・ハラーを“荒野のおおかみ"に擬し、自己の内部と、自己と世界との間の二重の分裂に苦悩するアウトサイダーの魂の苦しみを描く。本書は、同時に機械文明の発達に幻惑されて無反省に惰性的に生きている同時代に対する痛烈な文明批判を試みた、詩人五十歳の記念的作品である。

目次
編集者の序文
ハリー・ハラーの手記
荒野のおおかみについての論文
ハリー・ハラーの手記、続き
あとがき 高橋健二

本書「あとがき」より
(本作は)みずからの心を見つめる勇気を持たず、みずから考えることを怠り、機械文明の発達に幻惑され、自己を見失って、早くもつぎの戦争の準備に協力していた時代にたいする痛烈な批判である。五十歳という人生の危機に立った詩人が、荒野のおおかみを内蔵する人間のあさましさを破廉恥なまでに赤裸々に自己暴露したため、また同時代の無反省な惰性的な生き方をそれほど自覚していなかった人々にあまりにどぎつく反射鏡をあてたため、この作品は各方面からはげしい攻撃弾劾を受けた。
――高橋健二(訳者)

ヘッセ Hesse, Hermann(1877-1962)
ドイツの抒情詩人・小説家。南独カルプの牧師の家庭に生れ、神学校に進むが、「詩人になるか、でなければ、何にもなりたくない」と脱走、職を転々の後、書店員となり、1904年の『郷愁』の成功で作家生活に入る。両大戦時には、非戦論者として苦境に立ったが、スイス国籍を得、在住、人間の精神の幸福を問う作品を著し続けた。1946年ノーベル文学賞受賞。

高橋健二 (1902-1998)
東京生れ。東大独文科卒業。ドイツ文学者。第8代日本ペンクラブ会長、芸術院会員、文化功労者。1931(昭和6)年ドイツ留学中に、ヘルマン・ヘッセを識り、交流が始まる。『ヘッセ全集』の全翻訳と別巻『ヘッセ研究』で1957年、読売文学賞を、1968年、『グリム兄弟』で芸術選奨文部大臣賞を受賞する。『ヴァイマルのゲーテ』『ケストナーの生涯』などの著書の他に、訳書多数。


内容(「BOOK」データベースより)

物質の過剰に陶酔している現代社会で、それと同調して市民的に生きることのできない放浪者ハリー・ハラーを“荒野のおおかみ”に擬し、自己の内部と、自己と世界との間の二重の分裂に苦悩するアウトサイダーの魂の苦しみを描く。本書は、同時に機械文明の発達に幻惑されて無反省に惰性的に生きている同時代に対する痛烈な文明批判を試みた、詩人五十歳の記念的作品である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヘッセ,ヘルマン
1877‐1962。ドイツの抒情詩人・小説家。南独カルプの牧師の家庭に生れ、神学校に進むが、「詩人になるか、でなければ、何にもなりたくない」と脱走、職を転々の後、書店員となり、1904年の『郷愁』の成功で作家生活に入る。両大戦時には、非戦論者として苦境に立ったが、スイス国籍を得、在住、人間の精神の幸福を問う作品を著し続けた。’46年ノーベル文学賞受賞

高橋/健二
1902‐1998。東京生れ。東京大学独文科卒。’31年ドイツに留学、ヘッセへの7回の訪問を始め、ケストナー、マン、カロッサ等多くの作家と交流。ドイツ文学の紹介、翻訳などで活躍し、読売文学賞、芸術選奨ほかの各賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1971/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102001131
  • ISBN-13: 978-4102001134
  • 発売日: 1971/3/2
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.1 24件のカスタマーレビュー
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2018年4月28日に日本でレビュー済み
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2016年3月20日に日本でレビュー済み
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2018年1月22日に日本でレビュー済み
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2015年8月2日に日本でレビュー済み
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