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荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書) 新書 – 2011/6/17

5つ星のうち 4.2 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『ジョジョ』の原点はホラー映画にあった!
『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦が、自身の創作との関係を語りながら独自のホラー映画論を展開。描き下ろしイラスト多数!

<集英社新書創刊15周年フェア>
新しいものはホラー映画から始まるのです。――荒木 飛呂彦

内容(「BOOK」データベースより)

荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。本書では、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画Best20」も収録。ホラー映画には一家言ある著者の、一九七〇年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/6/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087205959
  • ISBN-13: 978-4087205954
  • 発売日: 2011/6/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 60件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 157,166位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/6/18
形式: 新書 Amazonで購入
2011年6月22日リリース。荒木飛呂彦がこよなく愛すホラー作品を100作リストアップ(正確には『ぼくのエリ 200歳の少女』と『ミッドナイト・ミート・トレイン』の2作が追加されて102作)し、氏独自のカテゴライズによって熱く語られる。巻末にはこれらの作品の詳細な時系列リストも添付されている。

まず『荒木飛呂彦の選ぶホラー映画 Best20』が最初にどーんと表示される。このあたりも荒木飛呂彦らしいなぁ、と思う。全部書くとネタバレになってしまうので書かないが、やっぱりクリエーターらしい視点で選ばれていて、作品の『創り込み』に重きが置かれているのになるほどと感心した。特に共感したのは『ナインスゲート』を第5位に持ってきたところ。200ページあたりには岸辺露伴と『ナインスゲート』の意外な関係についても触れられていて、ジョジョ好きには読み逃しできない内容である。

『創り込み』についてのクリエーターらしい分析は、例えば第7位にあげている『リング』についてもTV版としていて、映画版、TV版、リメイク版各々を詳細に分析していて実に面白い。リメイクについても様々な視点から比較分析しているところも興味深かった。

あとがきに登場する言葉、『芸術作品は『美しさ』や『正しさ』だけを表現するのではなく、人間の『酷さ』だとか『ゲスさ』とか、そう
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形式: 新書 Amazonで購入
本人が影響を受けたと書いている映画以外も、成程あれはこんな恐怖を参考にしたんだろうな、なんて思いながら読むのが凄く楽しい。
ゾンビ映画の癒しポイントを熱く語り、ソウやキューブやエスを褒めながらも、癒されないのであまりお勧めできないと評し、癒されるか否かを重要な評価のポイントにしているのも、とても面白かった。
「ゾンビの本質とは全員が平等で、群れて、しかも自由であることで、そのことによってゾンビ映画は癒されるホラー映画になりうるのです」
なんて書かれると、ゾンビ映画に癒された事のない私でも、何か妙に納得させられ共感してしまいました。
日本人でこんなに悪魔を恐がっている人ってあんまり居ないのではと思うくらい悪魔を恐がっていたり、ショッピングセンターに逃げ込んで生活するシチュにユートピア体験を感じていたり、シックスセンスをページを割いて大絶賛しているからランキングのさぞ上位に・・・と思ったらランキングに入ってなくて、ランキング映画がさらっと流されてたり。
何というか、普段からこの作者の作風に、古き良き時代のジャンプ作家の一部が持っていた、細かい事など気にせず勢いで押し切る天然の力量を感じていたのですが、そんな天然な所を存分に感じて、荒木先生の人柄に萌える目的でも、十分満足いく一冊かと思います。
見落としていた映画にも興味がわきま
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形式: 新書
ファンブックとして読む分には申し分ありません。
(ジョジョに出てくる個性的なスタンドやキャラクターの元ネタ解説は必読です)
著者が傾倒してきたホラー映画への愛情がひしひし伝わります。

ですがホラー映画批評として読むと物足りなさは否めません。
既出ですが、正直感想文止まりの解説も多く見受けられます。
本格的なホラー映画批評を期待すると肩透かしをくらうかもしれません。

良くも悪くもジョジョありきの映画批評本です。
往年のファンなら購入されて間違いはないでしょう。
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形式: 新書 Amazonで購入
あらゆるジャンルのホラー映画についてかかれてますが、
内容に踏み込む部分が少なく、作品の概略紹介が多くなっています。

ネタバレにもなることを恐れたのでしょうが、
映画のストーリーなどには触れないようになっています。
なので、読んでいてもどかしい。。。
一部には荒木先生のこだわり論が出てきて、そこは面白いのですが
なんにしても出てくる作品数が多すぎて話が浅く終わってしまう。

また、中には個人的には作品の面白さに疑問を感じるものもあるのですが。。。
その辺は荒木先生の作家としての独特の視点からなのでしょうか?
その辺をもっと詳しく論じてほしかったです。
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