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荒天の武学 (集英社新書) 新書 – 2012/12/14

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商品の説明

内容紹介

安易に戦争を語り、怒りにまかせて闘うことが「武」なのか? 否!
思想家として著名な内田樹氏は合気道七段の武道家でもある。
不意の事態に際して最適な答えを常に求められるのが本来の武術の在り方であり、
その精神は3・11以降の危機の時代、荒天の世にこそ真価を発揮すると氏は説く。
対談相手は内田氏が敬意を寄せる武術家の光岡英稔氏(日本韓氏意拳学会会長)。
11年に渡るハワイでの武術指導歴を通じ争闘の世界を歩いてきた光岡氏と内田氏の対話は「生きること」にそった、
武道、武術という枠を超えた広がりのある内容となっている。
「きれい事では済まない状況を如何にきれいに解決できるか」
荒れた世にこそ武術の知恵は生きる!

【推薦メッセージ】
甲野善紀氏(武術研究者)
「およそ、武に関わる者にとって、見逃してはならない本は、十年に一度も出ないが、本書は、そういう本である」

名越康文氏(精神科医)
「一回性の世界を生きると意識した瞬間から、我々は誰しも武の道を歩んでいる。
本書を読むと〝一寸先は武の世界〟ということが当然の理として分かってきます」

<集英社新書創刊15周年フェア>
“銃でもナイフでも、なんでもどうぞ"という桁外れに強い武道家と、“厭なことに一瞬も我慢できない弱い武道家"ウチダのトークセッションです。話が噛み合っているところも、噛み合っていないところも、どちらも面白いですよ。――内田 樹

【著者プロフィール】
内田樹(うちだ たつる)
1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授。思想家・武道家(合気道七段)。専門はフランス現代思想、武道論等。『街場の文体論』(ミシマ社)『武道的思考』(筑摩選書)等著書多数。

光岡英稔(みつおか ひでとし)
1972年岡山県生まれ。日本韓氏意拳学会会長。多くの武道・武術を学び11年間ハワイで武術指導。共著に甲野善紀氏との『武学探究』『武学探究 巻之二』(冬弓舎)等がある。

内容(「BOOK」データベースより)

現代思想家・内田樹は合気道七段の武道家でもある。その内田が注目するのが中国武術韓氏意拳の光岡英稔。光岡は十一年にわたるハワイでの武術指導歴を持ち、きれい事ではない争闘の世界を歩いてきた。本書はふたりの対話を通じ、護身、闘争という狭い枠にとどまらない、武術に秘められた荒天の時代を生きぬくための知恵を提示する。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087206718
  • ISBN-13: 978-4087206715
  • 発売日: 2012/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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内田氏は、ご自身を、武術家、武道家と見なしておられます。
しかし、
対談相手である光岡氏は、内田氏を武術家、武道家とは認めていません。
正面から内田氏の武道に対する姿勢(哲学)を疑問視しています。

閑話休題、
武に関する哲学、歴史、論理などを総称し中国武術では「武学」と称します。

光岡氏の提示する武学に対して、
返答できない内田氏、という構図です。

光岡氏は一方的に内田氏を批判してはいません。
内田氏の問題点を指摘し、提言までしておられます。
ですが、
内田氏は、光岡氏の指摘や提言を無視し、意味不明の発話を反復します。
ゆえに、最後まで、すれ違ったままです。
ようするに、
根本的なところで、両氏の認識に齟齬があるわけです。
ですから、
対談になっていませんが、強引に一冊の書籍に編集しています。

これは「対談」といいません。
なぜなら、
対話が成立していないのですから。
本書をコルピュスとして言語学的対話分析をすると面白いかもしれません。

本書を読めば、内田氏が武道家ではないことは認識できます。
ハッキリいっ
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形式: 新書 Amazonで購入
 定められた時間と場所で、ルールに基づいて行われる、スポーツの試合のような武術。それを著者ら(対談する二人)は「晴天の武術」と言う。
 しかし先の見えない現代、本当に必要なのは、いつでもどこでも、どんなルールの下でも活用できる「荒天の武術」ではないかというお話。

 内田樹の対談には当たり外れがありますが、この本は当たり。
 まず光岡さんが、今までそれほどメディアに出ていない人であるため、話が新鮮であること。また彼が、自分の知らないこと、判断できないことには、はっきりわからないと言う人であることで、いつものような老人の妄想話には転ばなくてすんだということがあります。

 危機を察知する能力の話は、一見非科学的なようですが、現実に存在する能力であることは、幅広いタイプの人と交流がある方には、すでに気づかれていることと思いますが、重要です。
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形式: 新書 Amazonで購入
本性の身体はすごく頭がいい。消化しようと思わなくても消化してくれる。
他方、脳が作り出したバーチャルな身体があってそれはすごく鈍感である。
本性の身体を説明するのはとても難しい。
それは、言葉を使って言葉を打ち消す。あるいは、思考を使って思考をしないときに顕れるようなことである。
それでも、人間はバーチャルな世界を借りてしかリアリティに到達しない。
しかし、本来自我(バーチャル)でなく本性の身体が主人公である。

物事は、思考(論理、線的)とか順序により学んではいけない。網の目のような中で生きている生き物にとって選択肢は縦横に幾らでもありそれは、身体で学ぶ(感覚・五感)という方法によらなければならない。
意拳の創始者王向斉は、このことを、「不用力不費脳」と表現した。
それは、緊張とリラックスの二元的見方ではない、体が一瞬一瞬どんな感じがするか、どのような状態が生じるか、そこに注目する。瞬間をどう捉えるかの稽古をする。

「武」に時間は存在しない。時の外にある。シュミレーションは効かない。
「機」(それ以外にない)、「位」(「その時」に「其処に居る」)、間(空)である。
この三つは「ひとつ」を別の方向から捉えたものである。
自然も無時間である。「
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形式: 新書
武道と縁もゆかりもないOLですが笑、なかなか興味深く読めました。

内田先生の著書をたくさん読んでいますが、内田先生のことばに対して、光岡先生が、それではいざという時に対応できない、実戦では、普段の合気道などの枠組みが通用しない、といった趣旨のことを繰り返しているのが興味深かったです。
他の対談では、対談者の方は、内田先生の武道論を、なるほどなるほど、と聞いていることが多かったので、また新しい視点を得ることができた気がします。

光岡先生の「ストリートファイト」の話も、少年漫画の世界のような話が現実にあるのだなぁと興味深くよめました。

鳥をエアガンで撃ち落そうとしたところを光岡先生に叱られて、
ふるえながら権利や法律の話を主張した中学生たちの話は、なんだか胸が痛かったです。
自分にも、上の許可をとらないと動けないとか、非常事態でも、普段の枠組みの中で考える癖がついていると思うので、、、。

光岡先生や内田先生のような立派な武道家にはなかなかなれませんが、身体の感覚に敬意を払うことや、生命としての感覚を大事にできるように、
それが武道ではなくても、なんらかの方法を手探りで探していきたいです。
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