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草原に落ちる影 単行本 – 1998/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

感動の名作『アフリカの日々』で一躍文名を馳せた著者の最後の作品。ケニアのコーヒー園での日々を回想する心暖まる好短篇集。

内容(「MARC」データベースより)

感動の名作「アフリカの日々」で一躍文名を馳せた著者の最後の作品。ソマリ族の召使いファラー、ライオンの毛皮を献上しその返礼に頂戴した王さまの手紙の意外な効用などケニアのコーヒー園での日々を回想する心暖まる短篇集。


登録情報

  • 単行本: 210ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1998/01)
  • ISBN-10: 4480831754
  • ISBN-13: 978-4480831750
  • 発売日: 1998/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 醒文庵 トップ500レビュアー 投稿日 2015/9/7
形式: 単行本
デンマークの作家カーレン・ブリクセンによる4つの物語集。アイザック・ディネーセンの名義で書かれた『アフリカの日々』という自伝的小説の続編、後日談ともいうべき作品だ。カーレンはケニアのンゴングという高地に惚れこんで、そこでコーヒー農園を18年間も経営するのだが、結局は失敗しアフリカを去る。本書『草原に落ちる影』では『アフリカの日々』で愛情こめて描かれた人物たちが、夢の中で出会うかのように、神話の主人公であるかのように甦るのを見る。単独でも楽しめるかもしれないが、『アフリカの日々』を前もって読んだほうが、いいでしょう。

カーレンの忠実なる執事ファラー、天才料理人カマンテにまた会えたのがうれしい。「王様の手紙」「大いなる仕草」は、不思議な出来事でも納得させるブリクセンの語り口がすばらしい。ヨーロッパではありえない奇蹟がアフリカでは起こりえた証、とも思う。「山のこだま」では、ファラーの弟アブダッラーに教育を受けさせたことでアフリカを去った後も便りが絶えず、アブダッラーを通じてなつかしい人びとの消息を知ることができたという、これまた、奇蹟のような物語だ。彼女は生涯が終わろうとしていると感じ、自分を作家に育てたアフリカに最後に呼びかけたかったのだ、と思った。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『アフリカの日々』が好きで、続編ではないが「関連」ということで購入。
「ファラーとカマンテにまた会える」というレビューを見て、私も会いたい!という気持ちになった。
が、人と人との交流を描くのではなく、狩りなどで動物を殺したり、人々の病気についての描写が多く、決して「心温まる」エッセイ集などではなかった。
ファラーもカマンテも出てくるが、「出てくるが」の域を出ない。
期待していただけに、とっても残念。
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