¥ 1,080
通常配送無料 詳細
通常1~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

茶色の朝 単行本 – 2003/12/1

5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 663
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 茶色の朝
  • +
  • 23分間の奇跡 (集英社文庫)
  • +
  • 新・戦争のつくりかた
総額: ¥2,678
ポイントの合計: 49pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

心理学者フランク・パヴロフによる反ファシズムの寓話に、ヴィンセント・ギャロが日本語版のために描いた新作「Brown Morning」、哲学者高橋哲哉のメッセージが加わった日本だけのオリジナル編集。

内容(「MARC」データベースより)

突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。フランスのベストセラーにオリジナルの絵と解説を加えた日本版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 47ページ
  • 出版社: 大月書店 (2003/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4272600478
  • ISBN-13: 978-4272600472
  • 発売日: 2003/12/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 42件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,469位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
寓話であったことが、すでに現実に起きている。
また進行している。
警鐘を鳴らしているのに、気づかないのは鈍感過ぎます。
学なんて関係ありません。一人の人間として、動物的な勘からして、
おかしいことが多過ぎませんか?

戦争はある日突然始まるものではない。
また戦争へと突き動かすファシズムも、一日や二日で蔓延するものではない。

「少しもキナ臭くないじゃないか」「戦争なんて大袈裟な。まさかそこまでいくわけ、あるはずない」と言う人達も多いでしょう。

実際、先の大戦で、ヒトラーがナチス党の党首として、ユダヤ人を排斥、大虐殺をおこなったときも、ドイツ国民は最初の頃は”いくらなんでも、まさか、そこまでは…”と思ってたという。
しかし、多くの予兆を受け流し
気づいたときには、逆らえないように、ちゃんと国家権力は取り締まり、弾圧出来るように
ちゃくちゃくと法整備を進めているから、後には戻れない。
(今の日本党首は、あまり賢くないため、強引に進め、バレバレ。
しかも調子こいてやりたい放題 (夫婦揃って、私的な友人に国民の税金使って融通利かせたり、犯罪を揉み消すよう圧力かけたり、権力を私利私欲の目的で乱用しながら、開き直り)
それ
...続きを読む ›
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
思考停止をしてしまうと恐ろしいということがわかる本だと思います。注文してからすぐに届きました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 香桑 VINE メンバー 投稿日 2006/1/11
形式: 単行本 Amazonで購入
粗筋は既に他の人が紹介されている通りだ。短いが、しかし、ずしりと響く重苦しさ。

時流に逆らわず、足並みを揃え、目立たず騒がずにいる保身術は、本当に安全なのか。

考えもしなかったと主人公が言っても、彼は茶色の朝から逃れることを許されない。

たとえ、何かを行うことが難しいように思えたとしても、考えることはできるはず。

その自由を自ら捨て去ることのないよう、教えてくれる本だと思った。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
そして主題は単純。
薄いので気軽なので、多くの人に読んでもらいたい。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
茶色の朝は何度も読んだ。「無関心」「流される」「馴れ」はファシズムの栄養源であることが、この短い寓話から本当によくわかる。高橋哲哉の解説が秀逸である。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 こやすみちこ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/12/1
形式: 単行本
10年も前に出版された本ですが、日本という国に特定秘密保護法案という悪法が成立してしまいそうな今こそ
あらゆる人に読まれるべき本です。内容は至ってシンプルな寓話であり、それこそ小学生でも短時間で
読める絵本ですが、ここには現在の日本が突き進もうとしている全体主義の空気感と酷似したムードが
しっかりと描かれているのです。

今の日本人は政治で何が起こっているのかについて無関心すぎます。
夏の参議院選挙がそれを証明しました。本当にどうでもいい選挙と、今回だけは自分たちの意志を示さなくて
ならない選挙があって、夏の参議院選挙はまさに後者といえる選挙でした。
しかしながらそんな重要な選挙でも投票率は伸び悩み、単に民主党に失望した人たちがまた安易に自民党に
回帰するというあまりに短絡的な政治への関心度を露呈しました。

そうして今日本は「茶色の朝」を迎えているわけです。
消費税を上げるための金融緩和による見せかけの景気回復は見事に成功し、今度はいよいよ安倍首相の念願である
全体主義国家へと着手し始めました。
憲法改正に時間がかかるということで、まずは憲法解釈や法律を変え、邪魔な人々の言論を抑え込もうというのが
今回の「特定秘密保護法案」です。こ
...続きを読む ›
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書に付属している高橋哲哉さんのメッセージです。

文章は難しくないです。むしろ、子供にもわかる文章。
その意味を捉えるのには子供は少し難しいとは思いますが。

だからこそ、たくさんの人におすすめします。
読んでみてください。       
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
短いですが決して、一度読んで終わり、といった本ではありませんでした。真綿で首を絞められるように身の回りから自由が一つずつ失われていく怖さというのは政府に対して依然「お上」意識が残る日本人として共感を覚えるところが多かったです。名目は「茶色」でもなんでもよいから、とりあえず不安分子は一括して排除してしまえという乱暴な試みは、ときには差別であったり、法律であったり、社内規則だったり、形を変えて日常的に目にすることではあります。何だか面倒だからそれらとは闘わない、という態度もかなり身に覚えのあるものでした。敢えて難点を言わせてもらえれば、他のレビュアーの方のご指摘もあるように価格の問題です。千円が高いという問題ではなく、本著を読めばオリジナルが安価であったことの意味に思い至らざるを得ません。冒険的な試みができない、という点もある意味現在の閉塞的な日本の状況をあらわしているのかもしれないと思いました。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー