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茶人 織田信長 単行本 – 2010/6/8

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商品の説明

内容紹介

天才的な戦国武将として頭角を現し、天下統一を目前にして本能寺に倒れるという劇的な生涯をおくった織田信長。
その戦略・戦術や、武人としての信長像が取り上げられ描かれることは多い。
一方で、信長は茶の湯をはじめとする文化にも関心を示し、その後の文化史、とくに茶の湯の歴史を塗り替えた人物といえる。
名の知られた茶道具を召し上げる「名物狩り」や、召し上げた茶道具を家臣や関係者の統制に利用する「御茶湯御政道」などはよく知られているが、
信長の美的センスと文化への深い理解がなければ、成立しなかったであろう。
信長が本格的に茶道具に接したのは、足利義昭を奉じて上洛した頃から本能寺で倒れるまで、わずか14~15年である。
この間に、茶の湯を武家儀礼として定着させた信長は、文化的指導者としても優れたリーダーシップを発揮した。
本書は、信長ゆかりの茶道具や茶会の様子を紹介しながら、新たな文化の創造者としての信長に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

信長が名物とされた茶道具に本格的に接するのは、1568年(永禄11年)10月、足利義昭を奉じて上洛した直後のことだ。大和の大名松永久秀と、堺の商人今井宗久から茶道具が進上されている。本能寺で倒れるまでに、この間わずかに14~15年。信長は茶の湯の徹底的な分析と合理性をもって、文化的な指導者としてリーダーシップを発揮し、新たな茶のあり方を創造したのである。茶道家から見た天下取りへの道。

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登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569774741
  • ISBN-13: 978-4569774749
  • 発売日: 2010/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
「茶人・織田信長」というタイトルからして、
この本が洗練されていることを痛感しました。

依拠している研究資料がどうしても限られているのは致しかたのないことかな?と思いますし、
少ない資料を読みとき、いろいろな場所にでかけて研究された内容はとても暖かいです。

信長に関する本は無数に販売されていますが、
一部にはプロパガンダ的なものや、あまりにも偏った見解の作品もあるようですが、
この本はそういったことは感じられませんでした。

信長の本を手にとるからには、やはり「本能寺の変」が気になるところですが、
そこもちゃんとおさえてくれています。

日本における「お茶の歴史」を「信長という人物を中心にして俯瞰する」
というのは、あるようであまりないように思うので、
入手できて本当に良かったと思っています。
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