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茶の本 (講談社バイリンガル・ブックス) (英語) Perfect – 1998/3/27

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商品の説明

内容紹介

This bilingual edition text is an exposition of the practise and Zen philosophy of the art of tea. It presnets traditions past and present.

内容(「BOOK」データベースより)

重要単語・表現法が一目で分かる段落対応レイアウト。楽しく読めて自然に英語が身に付くバイリンガル表記。実用から娯楽まで読者の興味に応える多彩なテーマ。茶道は内なる世界への扉。日本の心を英語で明かす不朽の名著。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • Perfect: 251ページ
  • 出版社: 講談社インターナショナル; New版 (1998/3/27)
  • 言語: 英語, 日本語
  • ISBN-10: 4770023790
  • ISBN-13: 978-4770023797
  • 発売日: 1998/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 182,502位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 LED LEPP トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/2/26
形式: Perfect
 * 講談社バイリンガル・ブックス「茶の本」のレビューです。
   レビューの転載に、ご注意ください。

 「武士道」、つまり我々の「死の術」について論評が多く行われているのに対し、
我々の「生の術」こと「茶道」については、ほとんど注意が払われていない。。。天心は、このような趣旨の文章を書いています。

 この本は、中国からの茶の伝来から、茶道と禅の関係を説明し、
それから茶道には欠かせない茶碗、茶室、花などについて述べてあります。
 前半は、歴史や道教・禅の思想など、なかなか素人には難しいのですが、
一字一句を、しっかり読み、できるだけ内容を理解するように努めると、後半での茶室や花など、具体的な日本の「生」を、より深く理解できます。

 この本は、茶道の中で大切にされる思想、
すなわち、「一期一会」、「和」、茶室での平等→「慈愛」など、古来、日本人が大切にしてきたものを、再確認させてくれます。 

 本書は、左ページ・日本語、右ページ・英語(原文)で構成されているので、
そもそもの「茶の本」の趣旨を、最も汲み取りやすい形で読めます。
 また、千宗室(現・千玄室)氏によって書かれている序文・跋文は、
おそらく、この
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投稿者 AW 投稿日 2006/4/1
形式: Perfect
It's actually quite difficult to place this text. Is it a religious text? A novel? An extended poem? A diatribe? An instruction manual on 'cha no yuu'? Ironically (given the title) it is more of the former and less of the later.

Those seeking a book to 'explain' cha no yuu may well be disappointed, then again they may not. One truth about this book is this, that every person who has an in interest in Japan, Japanese culture and of course cha no yuu should adopt this book. Read it carefully and slowly (no more than a few pages a day). Highlight the important points and keep it as you
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形式: Perfect
「茶の本」というタイトルは、とくに若者にとって魅力的なものではない。かく言う私も高校時代に今は亡き教師から熱弁をふるわれたが、このタイトルではどうもピンと来なかったという記憶がある。
本書『茶の本』は、茶の本ではない。欧米人に日本文化を理解させるためには、まず彼らの気を惹かねばならない、そのためにとられた戦略からこのタイトルとなったと思われる。これは決して茶の本ではないのである。
本書は東洋の美意識、わけても日本の空間的美意識の奥深さを伝えて余すところがない。これは天心の同時代人である漱石の、とくに『草枕』に通ずる美意識でもある(すみません、この指摘は、ちくま新書『法隆寺の謎を解く』の終章、「日本文化の原点に向かって」のなかでで武澤秀一さんがいっていることの引用です)。
西洋化とのあいだでゆれた明治時代、これほどまでに東洋、日本の文化価値を知りぬき、そして主張した真の国際人の声に、まずは謙虚に耳を傾けたい。
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