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茶の本 (岩波文庫) 文庫 – 1961/6/5

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商品の説明

内容紹介

当時外国にあった著者が,故国恋しさの思いを茶事の物語によせ,英文でニューヨークの1書店から出版したもの.日本の精神的所産の最も美しい面を見事に捉え得た名著として広く読まれてきた.(解説=福原麟太郎) --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

茶の湯によって精神を修養し、交際の礼法をきわめるのが茶道である。その理想は、禅でいうところの「自性了解」の悟りの境に至ることにある。この本は、そうした「茶」を西洋人に理解させるために著者(1862‐1913)が英文で書いたもので、単なる茶道の概説書ではなく、日本に関する独自の文明論ともいうべき名著。

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登録情報

  • 文庫: 95ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1961/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003311515
  • ISBN-13: 978-4003311516
  • 発売日: 1961/6/5
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
手に取り一番に感じたことは印刷があまりきれいでない。
現在きれいな印刷を眼にしている私にとっては少し気になりました。
しかし、大きな文字で読めるので嬉しいです。
内容は少し硬すぎます。
美とは、美しいとは とこの本は語りかけてくる。
何度も読み返したい本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
新渡戸稲造の『武士道』が日本人の倫理意識の源泉の一を描いたものとすれば、本書は日本人の美意識の源泉の一を描いたものと云える。その意味で、両書は相揃って「半双の二曲物屏風」を構成する近代日本が生んだ重要著作であると考える。

本書を一読して、(1)茶道が建築や庭園、工芸、陶器、生花など今日に伝わる日本文化の母胎であったこと(91〜93頁)、(2)清潔なること必ずしも美ならざること(60〜61頁)、(3)美は細部に宿ること(重複の回避につき64〜65頁、花と掛け軸や彫刻との「協奏曲」につき88〜89頁)、(4)茶道における崇高な目的は自らを芸術そのもの(芸術的人格の表現)にまで高めようとする点に存すること(91頁))などの気づきを得た。

薄いからといって簡単に読める本ではないが(特に道教などの知識が必要であることを痛感)、味読すれば得るところの多い名著だと思う。末尾で千利休の最期の姿を描いた挿話も心に残る。「今日は工業主義のために真に風流を楽しむことは世界至るところますます困難になって行く。われわれは今までよりもいっそう茶室を必要とするのではなかろうか」(66頁)。
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形式: 文庫
高校生でお茶や利休に興味を持ち、手に取ったのがこの岩波版。教科書のようなものを期待しましたが、分からない熟語が多く、ほとんど内容を覚えていません。大人になり読み返しました。

「読みにくかった」トラウマにより岩波版は避けようと思いました。しかし、読み比べると分かりずらい熟語をつかった文章ははなんとも「あじ」のある表現方法でぴったりとくるのです。
噛み砕いてあり、口当たりく、なんでもするする入ってしまう「スイーツ」な文章では、作者が外国に日本文化を伝えたかった本意は汲めないのではないかと思われます。苦みと旨味が醍醐味のお茶のようによく味わってお読みください。

欧米化した生活やグローバルビジネススタイルに目を奪われがちな今の日本人に必要な1冊です。

星一つ減点の理由は、原書ではなく翻訳はどうしてもフィルターがかかるため自分の理解がこれでいいのかと思いながらお勧めしているからです。
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形式: 文庫
NHKの100分で名著を見て購入。ページ数は90
位と少ないが予備知識が相当必要で表現も難解で、自分の幼稚さを感じました。これが英語が原本とは岡倉天心の英語力恐るべし。
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形式: 文庫
「茶の本」というタイトルは、とくに若者にとって魅力的なものではない。かく言う私も高校時代に今は亡き教師から熱弁をふるわれたが、このタイトルではどうもピンと来なかったという記憶がある。
本書『茶の本』は、茶の本ではない。欧米人に日本文化を理解させるためには、まず彼らの気を惹かねばならない、そのためにとられた戦略からこのタイトルとなったと思われる。これは決して茶の本ではないのである。
本書は東洋の美意識、わけても日本の空間的美意識の奥深さを伝えて余すところがない。これは天心の同時代人である漱石の、とくに『草枕』に通ずる美意識でもある(すみません、この指摘は、ちくま新書『法隆寺の謎を解く』の終章、「日本文化の原点に向かって」のなかでで武澤秀一さんがいっていることの引用です)。
西洋化とのあいだでゆれた明治時代、これほどまでに東洋、日本の文化価値を知りぬき、そして主張した真の国際人の声に、まずは謙虚に耳を傾けたい。
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形式: 文庫
THE BOOK OF TEA
西洋人に「茶」の文化を紹介しようとした本。

その文脈は日本の中での茶にとどまらず、中国の茶の文化にも及ぶ。
禅と深い関係がある茶。その精神はどこからきているのか、興味深い。

“茶の湯の基をなしたものはほかでもない、菩提達磨の像の前で同じ椀から次々に茶を喫むという禅僧たちの始めた儀式であったということはすでに述べたところである。が、さらにここに付言してよかろうと思われることは禅院の仏壇は、床の間-絵や花を置いて客を教化する日本間の上座-の原型であったということである。”
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