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茜新地花屋散華 (EDGE COMIX) コミックス – 2009/3/27

5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 327ページ
  • 出版社: 茜新社 (2009/3/27)
  • ISBN-10: 4863490585
  • ISBN-13: 978-4863490581
  • 発売日: 2009/3/27
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/6/17
形式: コミック
 エゴンシーレの描く人物の様に痩せて手足が長く、陰毛も描き込まれた登場人物が独特のモノローグに乗せて愛憎を語り、泣き、抱き合います。

 陰々滅々とした内容とは思いきや、絶対死ぬと思っていた幸薄き主人公が生き延びたり、乾いたユーモアと奇妙な爽快感が有り、ちょっとした読み難さに慣れれば圧倒的な個性に病み付きになる事でしょう。

 ジャンル的にはBL系に分類されるのでしょうが、その手の漫画を余り読まない私にも非常に面白かったです。
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形式: コミック
作者は某二次同人で活躍されていた方ですが、本書の作品ほとんどが同人誌発表の焼き直し。キャラクターの外見もそのまま、名前だけが変わっているといった感じです。
初見のものもあるのですが、商業誌であり、PNも変えて活動されているのですから完全な新作が読みたかったと思います。
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投稿者 こみかん VINE メンバー 投稿日 2009/4/4
形式: コミック
最初にこの漫画を目撃した時は、1ページ1ページの情報量がとにかく多く読み辛かったため、さらっと眺めて終わりにしていました。
しかしなぜだかあとを引く。ふとした瞬間にいくつかのシーンを思い出してしまう。
それでつい、読み返してしまったのが始まりでした(というか終わりかも)。
印象的な手書き文字の多さ。そしてその言葉の選び方。
絵から感じ取れる病的なまでの描写。
だんだんとこの作者の世界観に引き込まれていきました。
この作品を読んでいる間は、話の展開に振り回され、怯えさせられ、はらはらさせられ通しでした。
しかし読後感はとても良かった。

この作者は一体どういう人生を歩んできたのかさえ考えてしまうような作品です。

オペラの連載では、いつも雑誌の最後に置かれていたような印象があります。記憶違いだったらすみません。指摘してください。
連載期間中、この作品は完結することができるのか?と身内のことのように心配してきたけれど、ここにこうして一冊の作品となり素晴しいものが出来上がったことは、一読者としてとても嬉しいことです。

次回作も期待しています。
が、あまり無理をなさらず、お体には気をつけて。
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形式: コミック
残念ながら私には合いませんでした。まず、絵がダメ。表紙は良かったので安心していたのですが、読み始めてビックリ。いや、ガッカリ。ガリガリな裸体はただ醜悪で、露悪的で美しさの欠片もありませんでした。吐き気がしました。読み進めるのがこんなに苦痛なのは正直初めてでした。
絵もストーリーも一般受けはしません。
高い価格設定ですので、良く考えて購入されるのが宜しいかと…。
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投稿者 セエレ 投稿日 2009/3/28
形式: コミック
BL雑誌「OPERA」で連載していたシリーズの単行本です。ルネッサンス吉田さんの初の単行本でもあります。

零話の(春)彼岸前頃〜最終話の三四郎・虞美人草・我輩は猫であるはずもなくまでは繋がりのある長い話。茜新地という遊郭の立ち並ぶ架空の町で開高、深沢、埴谷の三人の主人公を軸に話が進んでいきます。

余録三つは本編の外伝とも捕捉とも取れる話。うなぎまつりも本編のキャラクターで話は進みますが、内容は本編とは余り関係ない感じです。

基本的にどの話も内容は暗めですが、作者独特の作品の雰囲気がなんとも言えず引き込まれます。哲学的かつ文学的な漫画にしては膨大なモノローグがこの作品に強烈な印象を与えていると思います。

BL雑誌で連載していたたため、内容はそういうもので直接的な表現も多いのですが、男女問わずに読んで欲しい漫画だと思います。個人的には夏目漱石の「こころ」等が好きな人には合うのではないかと思いました。
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投稿者 投稿日 2009/4/19
形式: コミック
ぞっとするくらいに書き込まれた線と、アバラの浮き出た身体、現実感と非現実感の絶妙な配合で交わされる会話。非常にロジック的な思考が軸にあるようで、その登場人物達は異様に人間臭く、地べたを迷走する。ギリギリまでその鋭利な感性で世界を捉えているのに、生と性に阻まれてもがき苦しむのは、登場人物達か読者か作者か。

ヒトのコアな部分を魂と呼ぶなら、そこで読む作品だろう。右脳でも左脳でもましてや身体でもない、魂で読んで始めてこの作品は力を発揮する。

「お前は俺を孤独にさせる鬼だ」

言葉で皮膚を切られる恍惚を是非。
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