久しぶりにと思いKindle版を購入。
見開きが切れまくり。書籍版をバラしてスキャンしたかのよう。
せっかくの電子書籍の利点が何もない。
1円の古本を買って、スキャンしたほうが、まだまし。
出版社のリテラシーを疑う出来。
内容は5星なので、まったくもったいない。
茄子 (1) (アフタヌーンKC (272)) コミック – 2001/7/1
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本の長さ196ページ
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2001/7/1
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ISBN-104063142728
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ISBN-13978-4063142723
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
35 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年9月26日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年4月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
SFや時代劇、スポーツなど様々なジャンルの短編集なんですが、全ての話にナスが出てきます。
なぜナスを選んだかは黒田さん本人も覚えていないそうです。
話によっては筆を使って描いているので、いろいろな画風を楽しめました。
そして、何気ない一瞬を見開きのコマにしているので「その瞬間こそがキャラクター達にとってかけがえのないものなんだ」ということを気づかせてくれました。
そんな解釈ができたのはこの漫画が初めてです。
なぜナスを選んだかは黒田さん本人も覚えていないそうです。
話によっては筆を使って描いているので、いろいろな画風を楽しめました。
そして、何気ない一瞬を見開きのコマにしているので「その瞬間こそがキャラクター達にとってかけがえのないものなんだ」ということを気づかせてくれました。
そんな解釈ができたのはこの漫画が初めてです。
2004年7月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメになった「アンダルシアの夏」の原作が読みたくて買って満足。アニメではわからなかったギャグ(選手の一人がカステラアンコという名前だったりとか)や茄子の浅塩漬けだと信じて疑わなかった料理が「茄子のアサディージョ漬け」という凝った料理であった。発見もいっぱい。
ストーリーの柱は、高間センセーと周辺の人々にあるわけだが、ほとんどの人物があくせく働きたくない人たち。第1話で転がり込んできた若い男女は悪い方向に走った典型だけど、国重ちゃんと有野クンはいいですねぇ。まったりと若隠居。
バリバリのキャリアウーマンの大西さんは「働く人」だけど、それが気に入らないから不眠症になっているわけだし、高間センセーに惹かれている。こういう生活はいいかげんに止めませんか、というのが著者のメッセージかも。
ところが、唯一、高橋の綾ちゃんだけが前向きに働く価値観を是としている。破産で父親が逃げて、弟妹を養っているのだから、そうならざるを得ないのだが、綾ちゃんは本質的に働くのが好きだし、人と関わり合うのが好きな人なんだと思う。そうそう、いろんな人がいていいんだ。
こういう、さまざまな人間をからませながら、少しずつストーリーを描いていく筆力に脱帽。
絵筆のような描線は好みが別れるだろう。すっと一気に描いた勢いを感じておもしろいと思った。
ストーリーの柱は、高間センセーと周辺の人々にあるわけだが、ほとんどの人物があくせく働きたくない人たち。第1話で転がり込んできた若い男女は悪い方向に走った典型だけど、国重ちゃんと有野クンはいいですねぇ。まったりと若隠居。
バリバリのキャリアウーマンの大西さんは「働く人」だけど、それが気に入らないから不眠症になっているわけだし、高間センセーに惹かれている。こういう生活はいいかげんに止めませんか、というのが著者のメッセージかも。
ところが、唯一、高橋の綾ちゃんだけが前向きに働く価値観を是としている。破産で父親が逃げて、弟妹を養っているのだから、そうならざるを得ないのだが、綾ちゃんは本質的に働くのが好きだし、人と関わり合うのが好きな人なんだと思う。そうそう、いろんな人がいていいんだ。
こういう、さまざまな人間をからませながら、少しずつストーリーを描いていく筆力に脱帽。
絵筆のような描線は好みが別れるだろう。すっと一気に描いた勢いを感じておもしろいと思った。
2005年7月20日に日本でレビュー済み
最近の少年漫画を読み慣れてるとこの人の絵は一見すると大したことない、むしろかなりヘタクソに見えるんじゃないかと思います。実際、絵も話も大したことねえんじゃねえ?と思って途中まで読んでましたが、おっさんが鶏の塩パン包みを食うシーンでただならぬものを感じました。本当にめちゃくちゃうまそうに食べるんですよ。宮崎さんのアニメで登場人物が物を食べるシーンに通ずるものを感じました。飯食うにしろ、煙草吸うにしろ、自転車こぐにしろ、登場人物のなにげないしぐさ、動作、言動に生活感があふれていて凄く現実味を感じます。本当に人物が絵の中で生きてます。
最後の一コマ最高です。高校生のときにこの一コマに出会いたかったです。
最後の一コマ最高です。高校生のときにこの一コマに出会いたかったです。
2003年1月13日に日本でレビュー済み
黒田硫黄という作家の第一の特徴は、目線の確かさにある。
例えば、この短編集に収録されている作品でいえば、「アンダルシアの夏」ででば、軍服のペペと、兄とその婚約者のカルメンが対峙するシーン。「三人」でば、主人公の眼鏡とひげのおじさんの家に転がり込んできた無軌道な若いカップルが入浴シーン。「二人」では、やはりおじさんの家への訪問者である、爆睡しつづける「大西さん」の目線がいい。
いっけん大雑把に描かれたような線でありながら、黒田硫黄という作家は、そうした、微妙なシュチュエーションにたった人物の、微妙な表情を表現するのが、非常にうまい。
こうした目線で事物を観られる、というただ一点だけでも、黒田硫黄という作家は記憶されてしかるべきである。
例えば、この短編集に収録されている作品でいえば、「アンダルシアの夏」ででば、軍服のペペと、兄とその婚約者のカルメンが対峙するシーン。「三人」でば、主人公の眼鏡とひげのおじさんの家に転がり込んできた無軌道な若いカップルが入浴シーン。「二人」では、やはりおじさんの家への訪問者である、爆睡しつづける「大西さん」の目線がいい。
いっけん大雑把に描かれたような線でありながら、黒田硫黄という作家は、そうした、微妙なシュチュエーションにたった人物の、微妙な表情を表現するのが、非常にうまい。
こうした目線で事物を観られる、というただ一点だけでも、黒田硫黄という作家は記憶されてしかるべきである。






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