難しい事は余り書いてなく
ブリグジスト〜経済問題が万人にも分かり易く理解出来ると思います。
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英EU離脱 どう変わる日本と世界 経済学が教えるほんとうの勝者と敗者 単行本 – 2016/8/4
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「あとから振り返ってみれば、今日は世界史上の大事件になるかもしれない」
2016年6月23日、誰もがその結果に驚愕した英EU離脱の国民投票。メディアはイギリス経済の崩壊を煽り、「第二のリーマン・ショック」が近いとの声も聞こえたが、そうしたシナリオはほんとうに正しいのか?
本書はリーマン・ショックのあと、「新興国ブームの終焉」を的中させた気鋭の人気エコノミストが、経済学の教えに従って感情に惑わされることなく、「英EU離脱後」の日本と世界の未来を冷徹に読み解いたものである。
はたして英EU離脱で、致命的な悪影響を受けるのは誰なのか? ドイツ経済はこのまま繁栄するのか? 国際金融特区シティの行方から「タックスヘイブン」問題の展開まで、そこで語られるのは、メディアがかたくなに口を閉ざしてきた世界経済の予想図だ。
さらには「イベント資本主義」ともいわれる先のみえない時代、われわれはどう「経済」と向き合えばいいのか? 「マイナス金利」のなかでの資産運用のポイントから、「円は安全資産」論の真実まで、日本人がいま絶対に知るべきことを、惜しげもなく詰め込んだ一冊。
内容例:/EU離脱派は「知的レベルが低い」?/「悪化シナリオ」ではインフレ率が急上昇?/悲観的な中長期予測は「残留派」の主張と同じ/ポンド安を心配しないイギリス当局/なぜソロス氏はドイツ銀行株を信用売りしたのか/苦しむ投資銀行、中東問題……欧州の「不確実性」とは/イギリスのEC加盟を二度拒絶したド・ゴール/ユーロ創設をドイツに飲ませたフランスの思惑/ドイツ経済「独り勝ち」にも変化の兆しが……/「フォルクスワーゲン問題」の巨大なインパクト/なし崩し的に終わりそうな「パナマ文書」問題/資産運用の視点で英EU離脱を考える/「イベント資本主義」のなかで煽動に騙されるな/「ランダムウォーク」に勝てない為替の専門家たち/財政破綻を語ってから「円は安全資産」という愚かさ/「リスクオフ」局面での円投資は儲かるのか ……ほか
2016年6月23日、誰もがその結果に驚愕した英EU離脱の国民投票。メディアはイギリス経済の崩壊を煽り、「第二のリーマン・ショック」が近いとの声も聞こえたが、そうしたシナリオはほんとうに正しいのか?
本書はリーマン・ショックのあと、「新興国ブームの終焉」を的中させた気鋭の人気エコノミストが、経済学の教えに従って感情に惑わされることなく、「英EU離脱後」の日本と世界の未来を冷徹に読み解いたものである。
はたして英EU離脱で、致命的な悪影響を受けるのは誰なのか? ドイツ経済はこのまま繁栄するのか? 国際金融特区シティの行方から「タックスヘイブン」問題の展開まで、そこで語られるのは、メディアがかたくなに口を閉ざしてきた世界経済の予想図だ。
さらには「イベント資本主義」ともいわれる先のみえない時代、われわれはどう「経済」と向き合えばいいのか? 「マイナス金利」のなかでの資産運用のポイントから、「円は安全資産」論の真実まで、日本人がいま絶対に知るべきことを、惜しげもなく詰め込んだ一冊。
内容例:/EU離脱派は「知的レベルが低い」?/「悪化シナリオ」ではインフレ率が急上昇?/悲観的な中長期予測は「残留派」の主張と同じ/ポンド安を心配しないイギリス当局/なぜソロス氏はドイツ銀行株を信用売りしたのか/苦しむ投資銀行、中東問題……欧州の「不確実性」とは/イギリスのEC加盟を二度拒絶したド・ゴール/ユーロ創設をドイツに飲ませたフランスの思惑/ドイツ経済「独り勝ち」にも変化の兆しが……/「フォルクスワーゲン問題」の巨大なインパクト/なし崩し的に終わりそうな「パナマ文書」問題/資産運用の視点で英EU離脱を考える/「イベント資本主義」のなかで煽動に騙されるな/「ランダムウォーク」に勝てない為替の専門家たち/財政破綻を語ってから「円は安全資産」という愚かさ/「リスクオフ」局面での円投資は儲かるのか ……ほか
- 本の長さ215ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2016/8/4
- ISBN-104046017910
- ISBN-13978-4046017918
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
英EU離脱は「世界史上の大事件」なのか?日本人がいま、絶対に知っておくべきことを、人気エコノミストがこの一冊にすべて詰め込んだ!
著者について
●安達 誠司:1965年生まれ。エコノミスト。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、富士投信投資顧問、クレディ・スイスファーストボストン証券会社経済調査部、ドイツ証券経済調査部シニアエコノミストを経て、丸三証券経済調査部長。著書に、『恐慌脱出‐‐危機克服は歴史に学べ』(東洋経済新報社、2009年政策分析ネットワーク章受賞)、『円高の正体』(光文社新書)、『ユーロの正体‐‐通貨がわかれば、世界がみえる』(幻冬舎新書)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安達/誠司
1965年生まれ。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、クレディ・スイスファーストボストン証券経済調査部、ドイツ証券経済調査部シニアエコノミストなどを経て、現在、丸三証券経済調査部長。『脱デフレの歴史分析』(藤原書店)で第1回河上肇賞、『恐慌脱出』(東洋経済新報社)で第1回政策分析ネットワーク賞(シンクタンク賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年生まれ。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、クレディ・スイスファーストボストン証券経済調査部、ドイツ証券経済調査部シニアエコノミストなどを経て、現在、丸三証券経済調査部長。『脱デフレの歴史分析』(藤原書店)で第1回河上肇賞、『恐慌脱出』(東洋経済新報社)で第1回政策分析ネットワーク賞(シンクタンク賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : KADOKAWA (2016/8/4)
- 発売日 : 2016/8/4
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 215ページ
- ISBN-10 : 4046017910
- ISBN-13 : 978-4046017918
- Amazon 売れ筋ランキング: - 741,673位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年8月9日に日本でレビュー済み
本書で残念に感じた点を先に書きますと、タイトルからはBREXITを話のきっかけとして世界経済全体の行方について論ずる本であるような印象を受けますが、7〜8割がヨーロッパ経済の行方についての言及であり、世界経済全体の話は少ない点です。どちらかというと私はそういった話を期待していたので、少し残念に感じてしまいました(もっとも、出版業界ではタイトルは編集が決めるものらしいので、筆者には責任がないのかもしれませんが。)
良い点は、筆者の特色が本書でも発揮されているところです。私は筆者のコラムの愛読者ですが、彼は感覚的な話ではなく数字や統計に基づいて経済を論ずる姿勢が他の日本のエコノミストよりもずっと強く、それがゆえに読むのは難しいですが、理系の人は他の経済の本よりもはるかに説得力が感じられると思います。
筆者はBREXITでイギリス経済が衰退にむかうという一方的なマスコミ報道には非常に懐疑的な姿勢をとります。BREXITでイギリスが繁栄を謳歌するとまでは筆者は言いませんが、相対的に見ればむしろダメージが大きいのはドイツ経済の方になるだろうと述べています。シティの金融機関がフランスやドイツに移るのではという話にも懐疑的です。
最終章では、ドル円レートは日米のマネタリーベース比に沿って変動するといういわゆるソロスチャート説が中心に語られます。筆者はソロスチャート説は説得力がある指標だと述べますが、ただ実際のレートはMB比に合わせて動くと言うより、MB比を均衡点にした上下運動が見られるとし、かつその変動にも周期が見られると語ります。ソロスチャート説を知らない人にとっては言うまでもなく、知る人にとっても、考えてみれば日本語できちんとこの説を書いてる本はあまりなかったように思いますので、復習する価値があるように思います。
良い点は、筆者の特色が本書でも発揮されているところです。私は筆者のコラムの愛読者ですが、彼は感覚的な話ではなく数字や統計に基づいて経済を論ずる姿勢が他の日本のエコノミストよりもずっと強く、それがゆえに読むのは難しいですが、理系の人は他の経済の本よりもはるかに説得力が感じられると思います。
筆者はBREXITでイギリス経済が衰退にむかうという一方的なマスコミ報道には非常に懐疑的な姿勢をとります。BREXITでイギリスが繁栄を謳歌するとまでは筆者は言いませんが、相対的に見ればむしろダメージが大きいのはドイツ経済の方になるだろうと述べています。シティの金融機関がフランスやドイツに移るのではという話にも懐疑的です。
最終章では、ドル円レートは日米のマネタリーベース比に沿って変動するといういわゆるソロスチャート説が中心に語られます。筆者はソロスチャート説は説得力がある指標だと述べますが、ただ実際のレートはMB比に合わせて動くと言うより、MB比を均衡点にした上下運動が見られるとし、かつその変動にも周期が見られると語ります。ソロスチャート説を知らない人にとっては言うまでもなく、知る人にとっても、考えてみれば日本語できちんとこの説を書いてる本はあまりなかったように思いますので、復習する価値があるように思います。