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英雄を謳うまい (村上春樹翻訳ライブラリー) 単行本 – 2008/3

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商品の説明

内容紹介

初めて活字になった短篇『怒りの季節』など来るべき作品世界を暗示する習作群、単行本未収録の詩、自作を語るエッセイ、死を目前にした最後の散文。作家カーヴァーの起点と終着点を結ぶ作品集。

内容(「BOOK」データベースより)

初めて活字になった短篇『怒りの季節』など、来るべき作品世界を暗示する最初期のフィクション群、単行本未収録の詩、自作を語るエッセイや本の序文、書評、死を目前にした最後の散文まで―。作家カーヴァーの起点と終着点を結び、主要なコレクションを補完する作品集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 423ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 412403508X
  • ISBN-13: 978-4124035087
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
本書(原題: “No Heroics, Please”)は、これまで書籍としては発表されなかったレイモンド・カーヴァー(1938-1988)の初期短編、長編小説の書き出し、詩、自作品や自らの文学観に対する論考、他作品についての評論(他作品への序文や書評)が収められている。どちらかというと、カーヴァーの魅力をひろく知らしめるものための本ではなく、彼の作品の多くに親しんだ方向けのファンブックといった趣きだろう。

初期の短編
「怒りの季節(Furious Seasons)」
「髪の毛(The Hair)」
「アフィシオナード(The Aficionados)」
「ポセイドンと仲間(Poseidon and Company)」
「鮮やかに赤いりんご(Bright Red Apples)」

長編小説の断片
「「オーガスティン・ノートブック」より(From The Augustine Notebooks)


「詩」x 19、「自作を語る」x 8、「本の序文」x6、「書評」x 12、「エッセイと考察」x 2

表題作「英雄を謳うまい」(p.173-4)は、カーヴァーの文学観がうかがえるユーモラスな詩。ロシア革命下の恋愛をテーマにした映画『ド
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形式: 単行本 Amazonで購入
彼の様々なテキストは、日本に集まっている。一人の作家が熱心に渉猟した結果、我々だけがそのほとんどに触れることが出来るようになったのだ。
本当に初期の作品から最後の言葉まで、そのすべてに触れることが出来ると言っても過言ではない。私はこの国に生まれて、本当に幸せなのだ。
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投稿者 ヒムどん 投稿日 2009/8/20
形式: 単行本
カーヴァーのテクストは本国アメリカより、確実なものを読めるだろう。
下手にイタリアなどで生まれず、ほんとうに良かった。
カーヴァー全集は日本にしかない。
素直にそれを喜ぼうではないか!

現在、村上春樹の翻訳しかないカーヴァーだが、いずれ柴田元幸版など定評のある名翻訳家が訳したカーヴァーに触れたいものだ。
「収集」という短篇は『翻訳夜話』において柴田元幸版が読める。タイトルは「集める人々」。これがまた、名訳である。柴田元幸版『カーヴァー全集』が出ることを願うが、恐らくそれは無理だろう。
せめて柴田元幸編訳『レイモンド・カーヴァー傑作選』が出て欲しいと思う。
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