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英雄は嘘がお好き(字幕版)

 (16)6.51時間30分2019G
1809年、フランス。ボーグラン家の人々は、次女・ポリーヌの縁談がまとまり大喜びしていた。だがその婚約者のヌヴィル大尉は戦争へ駆り出されてしまう。傷心のポリーヌは、病に臥せってしまう。心配した長女のエリザベットは、大尉のふりをして自身で書いた手紙を妹に届けることに。手紙のおかげでポリーヌは回復するが、調子に乗ったエリザベットはヌヴィル大尉の活躍話をでっち上げ、最後は「勇敢に戦って戦死した」ことにしてしまう。エリザベットはある日、街を歩くヌヴィルと思しき人物を偶然見かける。以前とは打って変わって貧相な姿になった彼を見て、自分がついた大きな嘘がバレることを危惧しお金を渡して街から離れるよう懇願する。しかしその翌日、なんと以前のように華やかに正装したヌヴィルが颯爽と現れたから、さあ大変。ヌヴィルはエリザベットの創作した偉大なる英雄という立場を利用し、新たな人生に一花咲かせようと目論むのだった…。
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詳細

出演
クリストフ・モンテネーズフェオドール・アトキン
提供
松竹株式会社
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.1

16件のグローバルレーティング

  1. 44%のレビュー結果:星5つ
  2. 29%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

えびてん2020/10/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
フランス映画ってこんなに面白いものなのかと
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映画館と、布教するためアマプラレンタルで鑑賞。
主人公のエリザベットが大好き!時代的に、一定の年齢になったら結婚して子供を生まなきゃという時代に「絶対に嫌だ!」と自分の意見を曲げない姿が美しい!そして家族も「エリザベットがそういうから…」と、名家だろうに結婚を強制しないというのが本当にすごい。

フランス映画って薄暗くて、必ずセッ●スシーンが入ってて、コテコテの恋愛もので、というイメージが強かった(同時期に観た「エンジェル-見えない恋人」がまさしくそんな感じ、すごく苦手だった)ので実は期待してなかったのですが、これがものすごいブラックコメディ!そしてみかたによっては結構なフェミニズム映画だったりもします。
めちゃくちゃおすすめなのでみんなに観て欲しいです、フランス映画だから敷居がなんてことは一切ないので迷ったらポチって欲しいです。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ラヂオサターン2020/08/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
胡散臭さ全開のジャン・デュジャルダン(笑)
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ジャン・デュジャルダンの胡散臭さ(褒めてます)が見事にハマっている作品です。彼がにまぁ〜っと笑うと、なんか胡散臭いんですよね(笑)。もともとコメディアンからキャリアを出発させている人なので、シリアスな作品よりもコメディのほうが彼の個性にピタリとハマる気がします。デュジャルダン演じる、ヌヴィルに引っ掻き回されてイライラする姿さえ可愛いメラニー・ロランが結構新鮮。彼女は割とクールな役柄が印象的なので、今作品では可愛いメラニーが観れますよ。作品自体は王道のフレンチラブコメディ。…ですが、フランスらしいお下劣さもありつつ(笑)。テンポよく話が進むので、フランス映画をあまり観ない人、苦手な人にもオススメです。ロマン・デュリスとデボラ・フランソワ「タイピスト!」が好みの方はこれも好きになるはず。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
aiaichi2021/06/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
フランスものラブコメがこんなに面白いとは!
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ハリウッドのラブコメ最近いいのがないと思っていたらフランスにあったとは!ウィット満載でフランス映画見直したぞ!
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
バイゲンコウ2020/12/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
機内映画の続きは「プライムビデオ」で!
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この映画はハワイから帰路のJAL機内で見ていたが、到着時刻が近づき最後まで見られなかった。大変面白い内容だったのでこのまま途中で終るわけにはいかないと思い、今回プライムビデオで見られてよかった。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
榎戸 誠2020/06/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
偽の英雄が巻き起こす大騒動――嘘が嘘を呼ぶロマンティック・コメディ
『英雄は嘘がお好き』(DVD『英雄は嘘がお好き』<ローラン・ティラール監督、ジャン・デュジャルダン、メラニー・ロラン出演、東映>)は、映画の面白さを再認識させてくれるロマンティック・コメディです。

1809年、フランス・ブルゴーニュの裕福なボーグラン家の令嬢エリザベットは、戦地から帰らぬ婚約者を待ち続ける妹ポリーヌのために、婚約者に成り済まし、妹宛ての手紙を届け続けます。その手紙の中で、婚約者のヌヴィル大尉は戦地で大活躍した末に戦死したことにします。ところが、3年後、突如、ヌヴィルが帰還してきたから、さあ大変。

手紙の中では、ヌヴィルはでっち上げられた数々の武勇伝により英雄になっているのに、実際は、さにあらず。エリザベットとヌヴィルが取り繕うための嘘が嘘を呼び、町は大騒ぎ。そして、思いがけない展開が・・・。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
長崎成明2021/01/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
邦題もジャケもダッセーが、ハリウッドとはまた異なる脱力フレンチ喜劇
 19世紀初頭のフランスの田舎を舞台にしたオ莫迦ロマンティック・コメディ、ヌヴィル大尉のキャラクター設定は『ほらふき男爵の冒険』のミュンヒハウゼン男爵あたりがヒントか?

 2012年第84回アカデミー賞授賞式において、まさかの作品賞、監督賞、主演男優賞に輝いた『アーティスト』のジャン・デュジャルダン主演、ヒロインのエリザベット役には、タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』にも出ていたオールラウンド・プレイヤーのメラニー・ロランというキャスティング。

 フランス流のエスプリ満載、“嘘”が引起す辻褄合わせのエスカレートがミソ。
 コメディアン出身で顔立ちは悪くないジャンがまさに適役、エリザベットの妹であり、大尉の婚約者であるポリーヌに扮するノエミー・メルランの下品な暴走振りがまた可笑しい。
 さらに、冷静な状況判断を続けていたエリザベットが次第に追い込まれ、妹を凌ぎそうな道化を演じるのだが、メラニーって澄まし顔が様になる正統派美人風だけど、笑うと歯がムキッとしてコケティッシュな魅力が表われる。

 終盤はそれなりに盛り上がるものの、カタルシスにはイマイチ欠けるし、オチはやっぱりコレしか無かったのか、やや残念な気もするなあ。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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