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英語はもっと科学的に学習しよう SLA(第二言語習得論)からみた効果的学習法とは 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/31

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商品の説明

内容紹介

SLA(第二言語習得論)の知見を元に、英語の効果的な学習法を解説。理論的なことは最低限に押さえて、「具体的にどうしたらいいか」、という点にしぼって記述。

出版社からのコメント

英語が使えない人の理由は2つ。

「やり方が間違っている、効率が悪い」⇒“学習法"の問題
「学習にかける時間が不足している」⇒“動機づけ(モチベーション)"の問題

第二言語習得という学問分野が生まれて以来50年の研究成果から、外国語を身につけるには、科学的事実にもとづいたメカニズムがあることがわかってきています。その理論に沿って勉強すれば、やみくもに勉強するよりも、ずっと早く効果的に語学を身につけることができるのです。
本書では、第二言語習得を「日本人が英語を学ぶケース」に落とし込み、どのような姿勢で、どんな方法を使って勉強したらいいのか、第二言語習得研究の第一人者である、白井恭弘氏が解説します。
2つの要因のいずれもがうまく作用する「正しい」道を開けるよう、本書をぜひ参考にしてください。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 207ページ
  • 出版社: 中経出版 (2013/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806146307
  • ISBN-13: 978-4806146308
  • 発売日: 2013/1/31
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2 cm
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【ポイント】
・まず何よりもインプット(聞くこと)がカギ
⇒聞くこと、すなわちインプットが言語習得のカギ。つまり、聞くことによって、話すために必要な自然な言語知識が身につく。
・多読・直読直解の訓練が「使える英語」の基礎
・シャドイング:集中を促すテクニックとして有効 (リスニング中に飽きてしまう、他のことを考えてしまう...)
⇒口だけ動かして声を出さなくてもかなり効果がある(実際に声に出さなくても、脳の中でおこる活動は声に出すときに非常に近いものが得られる)
・理解できるインプットが、言語習得のカギを握っている
⇒7割か8割くらい理解できると感じられるものを聞くのがよい。それから、同じものを何度も聞くのが有効
・インプットによる学習の効率を上げるのが、アウトプット
・インプット(特にリーディング)による英語力の増強がライティング力の増強につながる
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形式: 単行本(ソフトカバー)
SLAの知見を活用し、万人に当てはまる効果的な学習法を書こうという試みなので
仕方ないのかも知れませんが、全体的に当たり障りの無い、ぼんやりとした本という印象を持ちました。

例えば、「Q3 最大限の効果を上げる教材とはどんなもの?」という質問に対して、
著者は次の4つの原則を挙げています。

(1)大量のインプット理解と少量のアウトプットを保証するもの。
(2)教材が面白い。内容だけに引かれて、先がやりたくなるようなもの。
(3)続けることが容易なもの。
(4)文法処理にも注意が向くようになっているもの。

以上の条件を満たす教材は個人によって違ってくるので、「自分で探す必要があります」とのことです。
その通りなのでしょうが、1,2冊具体的な教材を挙げてもらえると、
自分で探す際のヒントになってより参考になったと思います。

他の英語学習法に関する本では、(良くも悪くも)著者の経験を基に具体的な教材や学習法を提示してくれていますが、
本書では、その性質上、どうしても具体性を欠く説明で終わってしまうことが多いです。
(SLAという分野でも、まだまだ解明されていないことや論争が続いているものがたくさんあります)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
表紙を見た時、サンデル本のデジャブーが出ました。笑

筆者の経験談も含めて面白いです。おそらく、3時間もあれば読める内容でしょう。

ただし、この本で読むときの注意は、SLAでのインプットとアウトプットの意味を掴まないと筆者の言いたいことがイマイチ理解できないんじゃないかと思っています。この本でよく使われるスローガン「大量のインプットと少量のアウトプット」とのことですが、筆者の意図として、たぶん、「内容の意味を理解する」を含んだインプットです。そのことは「理解できるインプットが鍵」(p110)だと触れられています。アウトプットについては、「【意味】を言語表現に変えるという心的プロセス」(p125)と書かれています。この筆者がいってるこのキーワードは読み逃してはならないですよ。じゃないと大きな誤解をしてしまう。

検定試験に取り組むときの方法や単語学習について、難しい物を取り扱う時のことも少し触れられていますし、原理と示唆は本書で書かれてるけど、具体的に応用するのは読者ですよ。各節の最後に1ページほど筆者の鍵だと考えてることをもう一度まとめた表でもあったら、意図が明確に理解されたかもしれないなと思いました。

PS.
インターネットでニュース動画を見ることも簡単にできるし、ディスカッションもやろ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
これまで何冊もの「英語学習法本」を読んできたが(本書の中で名前が挙げられている 『村上式シンプル英語勉強法』 『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』 『イングリッシュ・モンスターの最強英語術』 『ただのサラリーマンが時間をかけずに半年でTOEICテストで325点から885点になれたラクラク勉強法』 はすべて読んでいる(笑))、本書の前書きを読んで「おっ、これは今までの本とちょっと違うぞ」と感じた。
それもそのはず、応用言語学のPh.D.でSLA(第二言語習得)の研究者が、単なる個人的経験に基づく勉強法(つまり、いくら強調されても他の人にそれが合うとは限らない)ではなく、SLAの知見を一般の英語学習者向けに還元するという目的で書いたものだからだ。

ここで言われているのは「日本語と英語の間に大きな距離があることが、日本人が英語のできない理由のひとつであり」(p.23)、それに対して「使える英語を身につける必要性がますます高くなっている」(p.24)のだが、「学習法が悪いから英語ができるようにならない」(p.25)という現実。
では、どんな学習法が効果的かというと、「英語のインプットが圧倒的に不足している」(p.25)のだから「まず何よりもインプット(聞くこと)がカギ」(p.17)であり、さらに
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