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英語の発想がよくわかる表現50 (岩波ジュニア新書) 新書 – 2005/4/20
行方 昭夫
(著)
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著者からのコメント
若い人の英語力が向上するために微力を尽くすのが目的でした。そのため自分の中学以来の英語体験を思い出して、皆さんに役立つ情報を探しました。その過程で自分も楽しい思いを沢山しました。「情けは人のためならず」(この諺の簡単な英訳の仕方は本書で説かれています)は真実だと実感した次第です。
内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくは退屈している」と「ぼくは退屈な人間だ」を英語で言うと?“water”は水?お湯?わかっているようで、実は英語学習のつまずきにもなるポイントを、楽しいエピソードをまじえながら解説します。英語・日本語のセット例文50をまるごと覚えてしまえば、英語らしい表現の基本がよくわかります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
行方/昭夫
1931年生まれ。東京大学教養学部イギリス科卒業。東京大学教授、東洋学園大学学長を経て、東京大学名誉教授、東洋学園大学名誉教授。英米文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年生まれ。東京大学教養学部イギリス科卒業。東京大学教授、東洋学園大学学長を経て、東京大学名誉教授、東洋学園大学名誉教授。英米文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ187ページ
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日2005/4/20
- ISBN-104005005020
- ISBN-13978-4005005024
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登録情報
- 出版社 : 岩波書店 (2005/4/20)
- 発売日 : 2005/4/20
- 言語 : 日本語
- 新書 : 187ページ
- ISBN-10 : 4005005020
- ISBN-13 : 978-4005005024
- Amazon 売れ筋ランキング: - 196,734位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2020年9月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
中高生だけではなく、社会人にも大いに役に立ちます。
2010年1月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本語話者が犯しがちな間違いや英語学習の難所が、非常にコンパクトな形でまとめられています。
「一般のyou」、「誇張法」、「句読点」、「文と文との因果関係」、「(とくに仮定法における)省略」、「挿入構文」、「描出話法」、「英語と米語」といったトピックは、高校英語ではあまり教えられていないのではないでしょうか。この本では、これらの概念が、極めて平易な言葉で解説されています。
最終章では、ポーの一節などが引用されていて、なかなか難度の高い英文があるんですが、著者は、大学でながく教えられていたので、学生がどこでつまづくかよく知っているのでしょう。解説が丁寧で、うまいです。そのポーの一節も含めて、「暗誦に足る名文」(p.172)、格調高い文章も紹介されています。
高名な英文学者・翻訳家なのに偉ぶらないところに好感が持てます。ご自身の英語にまつわる失敗談もけっこう書いてあります。
英語を学ばれた方なら、「それ知ってるよ」という内容もあるかと思いますが、著者のやさしい語り口と、英語に寄せるやわらかい感性に、ついページをめくる手がすすんでしまう。そんな一冊ではないかと思います。
「一般のyou」、「誇張法」、「句読点」、「文と文との因果関係」、「(とくに仮定法における)省略」、「挿入構文」、「描出話法」、「英語と米語」といったトピックは、高校英語ではあまり教えられていないのではないでしょうか。この本では、これらの概念が、極めて平易な言葉で解説されています。
最終章では、ポーの一節などが引用されていて、なかなか難度の高い英文があるんですが、著者は、大学でながく教えられていたので、学生がどこでつまづくかよく知っているのでしょう。解説が丁寧で、うまいです。そのポーの一節も含めて、「暗誦に足る名文」(p.172)、格調高い文章も紹介されています。
高名な英文学者・翻訳家なのに偉ぶらないところに好感が持てます。ご自身の英語にまつわる失敗談もけっこう書いてあります。
英語を学ばれた方なら、「それ知ってるよ」という内容もあるかと思いますが、著者のやさしい語り口と、英語に寄せるやわらかい感性に、ついページをめくる手がすすんでしまう。そんな一冊ではないかと思います。
2022年7月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
基本的に読みやすく役に立つ本だと思いました。ただ細かい所なんですが
○犬のマークの例文が英語→日本語だと思ったらたまに日本語→英語の順になる。その変更の意図が分からない。
○「手術階段教室」という聞き慣れない日本語に訳されていて、ググったけどそんな文言が出なくてイメージがしにくい(手術室とどう違うのか説明が無い…本当にあってるのか心配になる)
○「お持ち帰り」をTakeoutを書かれていたので、調べたらお持ち帰りの"品"という意味で使うのが一般的と出てきた(実際どっち?)
語り口調的に「この程度常識として知って欲しい」という印象なので、まさかこの口調で最初のは置いておいてあとの2つが間違ってるとは思えないし、でも不安要素だし…こっちは分からないから読んでる訳で…こんな事で不安になりたくないぁと。
ただ価格や情報量を考えると細かい事は無視しても良いかもな。と。個人的には自分で役に立つ部分をピックアップしたらあまり細かく掘り下げないのが無難な本かな?と思いました。
○犬のマークの例文が英語→日本語だと思ったらたまに日本語→英語の順になる。その変更の意図が分からない。
○「手術階段教室」という聞き慣れない日本語に訳されていて、ググったけどそんな文言が出なくてイメージがしにくい(手術室とどう違うのか説明が無い…本当にあってるのか心配になる)
○「お持ち帰り」をTakeoutを書かれていたので、調べたらお持ち帰りの"品"という意味で使うのが一般的と出てきた(実際どっち?)
語り口調的に「この程度常識として知って欲しい」という印象なので、まさかこの口調で最初のは置いておいてあとの2つが間違ってるとは思えないし、でも不安要素だし…こっちは分からないから読んでる訳で…こんな事で不安になりたくないぁと。
ただ価格や情報量を考えると細かい事は無視しても良いかもな。と。個人的には自分で役に立つ部分をピックアップしたらあまり細かく掘り下げないのが無難な本かな?と思いました。
2018年6月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
岩波ジュニア新書と侮るなかれ。英語学習者はもちろん、英語指導者も含め、上を目指す学習者ならば知っておかねばならない英語ならではの癖や翻訳のコツなどが満載。
自分としてはここに記載されていることはこれまでの経験や読書既に知っていることも多いのだが、行方先生の明快な解説と論理が自分の文法知識などの整理にとても役に立つ。 また、先生の英語学習法のツボやコツなどは自分自身がこれまで実践してきた学習法の多くの部分で重なっているので、自分のこれまでやってきたことが正しかったのだ、と改めて知らせれたような気がして嬉しかった。
特に行方先生も推薦されていた佐々木高成「英作文の修行」は今を去ること約50年数年前、僕も受験勉強に利用させてもらったことを思い出した。本の巻頭にある500の例文を徹底的に暗記したことが英作文だけでなく、その後の英語の理解そのものにどれだけ役に立ったことか。 就職後、会社で英文を数多く書いてきたが、この時の暗記がずっと生き続けて今に至っている。
この本を読んだ後では、自信をもって、英語塾で生徒さんたちに英語ならではのl癖や慣用法、英語勉強法を解説できそうだ。
自分としてはここに記載されていることはこれまでの経験や読書既に知っていることも多いのだが、行方先生の明快な解説と論理が自分の文法知識などの整理にとても役に立つ。 また、先生の英語学習法のツボやコツなどは自分自身がこれまで実践してきた学習法の多くの部分で重なっているので、自分のこれまでやってきたことが正しかったのだ、と改めて知らせれたような気がして嬉しかった。
特に行方先生も推薦されていた佐々木高成「英作文の修行」は今を去ること約50年数年前、僕も受験勉強に利用させてもらったことを思い出した。本の巻頭にある500の例文を徹底的に暗記したことが英作文だけでなく、その後の英語の理解そのものにどれだけ役に立ったことか。 就職後、会社で英文を数多く書いてきたが、この時の暗記がずっと生き続けて今に至っている。
この本を読んだ後では、自信をもって、英語塾で生徒さんたちに英語ならではのl癖や慣用法、英語勉強法を解説できそうだ。
2012年2月16日に日本でレビュー済み
日本人で英語が堪能な人間には、二つのタイプがいる。
一つは、幼い頃の一定期間を英語圏で育った人間。
そしてもう一つは、日本に居ながら努力して英語を勉強し、身につけた人間。
本書の著者の行方氏は後者である。
この二つのタイプを見分けるのは簡単である。
英文法に造詣があるかないか。ないなら前者だし、あるなら後者だ。
本書は、英文法を軽視する昨今の英語学習の風潮に警鐘をならしつつ、英語を学ぶための勘所を50の例文によって解説している。
中でも私が一番感銘を受けたのは、「of」の理解についてだった。
英語の苦手な人間は、まず間違いなく「of」を「の」と機械的に訳してしまう。
しかし、実際の「of」はそうではない。
その例として氏が紹介するのが、かの有名なリンカーンの演説「government of the people, by the people, for the people」である。
(正確に言うなら、これは行方氏の恩師である安井曠一郎氏の説だ)
これを、我々は世界史の授業などで「人民の、人民による、人民のための政治」と習ったはずだ。
しかし、これでは「人民の」と「人民による」とがほとんど同じ意味になってしまい、重複している。
ここで「of」を「の」と訳してはいけない。ここでの「of」はいわゆる目的格と理解するべきである。
つまり、「人民を、人民の手で、人民のために統治すること」と訳すべきだというのだ。
これには目からウロコが落ちた。
もちろん、従来の訳も解釈として間違いではないという(英語という言語には、同じ事を別の表現で繰り返すクセがある)。
が、私はこちらの説の方がより民主主義の理念により相応しいと思われる。
統治者は人民で被統治者も人民、統治の目的は人民のため。これを民主主義と言わずしてなんと言おう。
帰国子女やバイリンガルでない大多数の日本人にとって、やはり英文法は重要だと思った次第である。
一つは、幼い頃の一定期間を英語圏で育った人間。
そしてもう一つは、日本に居ながら努力して英語を勉強し、身につけた人間。
本書の著者の行方氏は後者である。
この二つのタイプを見分けるのは簡単である。
英文法に造詣があるかないか。ないなら前者だし、あるなら後者だ。
本書は、英文法を軽視する昨今の英語学習の風潮に警鐘をならしつつ、英語を学ぶための勘所を50の例文によって解説している。
中でも私が一番感銘を受けたのは、「of」の理解についてだった。
英語の苦手な人間は、まず間違いなく「of」を「の」と機械的に訳してしまう。
しかし、実際の「of」はそうではない。
その例として氏が紹介するのが、かの有名なリンカーンの演説「government of the people, by the people, for the people」である。
(正確に言うなら、これは行方氏の恩師である安井曠一郎氏の説だ)
これを、我々は世界史の授業などで「人民の、人民による、人民のための政治」と習ったはずだ。
しかし、これでは「人民の」と「人民による」とがほとんど同じ意味になってしまい、重複している。
ここで「of」を「の」と訳してはいけない。ここでの「of」はいわゆる目的格と理解するべきである。
つまり、「人民を、人民の手で、人民のために統治すること」と訳すべきだというのだ。
これには目からウロコが落ちた。
もちろん、従来の訳も解釈として間違いではないという(英語という言語には、同じ事を別の表現で繰り返すクセがある)。
が、私はこちらの説の方がより民主主義の理念により相応しいと思われる。
統治者は人民で被統治者も人民、統治の目的は人民のため。これを民主主義と言わずしてなんと言おう。
帰国子女やバイリンガルでない大多数の日本人にとって、やはり英文法は重要だと思った次第である。
2016年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
文章がジュニア新書だけあり物腰柔らかで読みやすく、解説も丁寧で年代問わず読んでもおかしくない本です。犬のコロン君がかわいい。
2016年3月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
英語が持っている"根本にある意味"がよく分かる一冊です。オススメです。
2007年4月15日に日本でレビュー済み
岩波ジュニア新書という高校生向けの英語の勘所を書いた本です。
著者は1931年生まれの英米文学専攻の東大名誉教授です。
あまり聴くことのない、そして日本人にはにじみにくい英語の
文法が50ほど解説されています。
高校生向けですから文章はわかりやすく、役に立つ部分もたくさん
ありました。
特に印象に残っているのは「ofは「の」だと思いこまないで!」
という章です。ofが主格と目的格の両方になりうるというのです。
例えば、She believes in the existence of ghosts.
ではofは主格です。これは通常の解釈で問題なく、幽霊の存在、となります。
しかし、Tom's love of his mother was really touching.
ではofは目的格です。
love of his motherは母の愛ではなく、母への愛、となります。
これは江川泰一郎先生の「英文法解説」にも名詞構文として載っていました。
普段、英語を英語のまま感覚で読み、わからないところは
飛ばしてしまうこともままあるのですが、
文法談義もたまには興味深いものです。
著者は1931年生まれの英米文学専攻の東大名誉教授です。
あまり聴くことのない、そして日本人にはにじみにくい英語の
文法が50ほど解説されています。
高校生向けですから文章はわかりやすく、役に立つ部分もたくさん
ありました。
特に印象に残っているのは「ofは「の」だと思いこまないで!」
という章です。ofが主格と目的格の両方になりうるというのです。
例えば、She believes in the existence of ghosts.
ではofは主格です。これは通常の解釈で問題なく、幽霊の存在、となります。
しかし、Tom's love of his mother was really touching.
ではofは目的格です。
love of his motherは母の愛ではなく、母への愛、となります。
これは江川泰一郎先生の「英文法解説」にも名詞構文として載っていました。
普段、英語を英語のまま感覚で読み、わからないところは
飛ばしてしまうこともままあるのですが、
文法談義もたまには興味深いものです。







