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英語の感覚〈下〉 (岩波新書) 新書 – 1993/5/20

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

英米人と日本人の自己意識、時間感覚などの違いに着目して英文法を大胆に見直す本。上巻の名詞、冠詞、時制、話法などに続き、下巻では動詞、形容詞、副詞、前置詞や能動態・受動態、動名詞・不定詞などにかかわるさまざまなルールをとりあげ、やさしい例文をまじえながら「なぜ、そうなるのか」を一つひとつ具体的にときほぐしていく。


登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1993/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400430279X
  • ISBN-13: 978-4004302797
  • 発売日: 1993/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 257,089位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
皆さんが評価されているように、大変示唆に富んだ考察が展開されています。
しかし、この本には学校教育に足りないことが書いてある、学校教師に是非読んでもらいたい、と感心してしまっては間違いを犯したことになります。
本書では学校文法を越えたレベルでの検討がなされています。それに気づかずに受験生や英語教師を目指す人が学習の参考に読んでしまうと、学校で学んできた文法体系を崩壊させてしまう恐れがありますので注意してください。

本書の内容と学校文法とで異なる点はいくつもありますが、「動詞」の活用についての考え方を見てみましょう。学校文法では、主語を取って文章を作る述語動詞と不定詞などの準動詞は峻別され、動詞の活用は原形、現在形、過去形、過去分詞形、‾ing形と整理されています。一方この筆者は「不定詞は原形の別称…動詞の原形というものは『観念』にすぎない.…原形が、現実の構文に具体的に現れたときの呼称が、不定詞というわけである(p58)」と説明します。つまり、助動詞に後続する原形動詞や命令形の動詞は「不定詞」だという解釈で、これは不定詞は述語動詞ではないという学校文法の大原則から外れています。原形は観念に過ぎないとすることから、上巻では「仮定法現在を作るには…複数形の現在形にする(上p180)」という説明になっています。

このような考
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形式: 新書
下巻では、「ものごとを動的にとらえる」と「言葉を組み合わせる」事が語られる。言語の感覚とは、詰まる所、言語を使う人間の思考法による事だと感じた。

最初の例として次の文が挙げられる。
    「世界が平和になりますように」
日本人としては全く違和感がない。ところが英語の感覚で言うと、この文には主語も目的語もないから、誰が誰に祈っているのか分からないと言う。日本人はこうした時、主語を明言するするのは避ける傾向にある。英語では文法上そうは行かないから、例えば、「我々」が「神」に「祈る」と書く必要がある。即ち、「祈る」という動詞を主体的に捉えて、それに対する主語と目的語を明確化する必要がある。これも、主体を明確化するか否かの思考方法の違いから来ていると思う。著者は更に、動詞を使用する際は他動詞を使うべきだと主張する。この方が、主語と目的語が明確になるからである。

「言葉を組み合わせる」方では、当然関係代名詞が挙げられるが、私は中学校で関係代名詞を習った時、「これでは、文章が無限に続く可能性があるじゃないか」と驚いた記憶がある。住所の書き方を習った時には更に驚いた。名前から始まり番地を書いて、以下順次大きなモノに移って行く書き方は、下手すると宇宙まで続くんじゃないかという疑念である。これも、収束型と発散型の思考方法の違いであろう。

英語の感覚に触れて、日米の思考方法の違いに想いを馳せらせる啓蒙の書。
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投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2008/8/11
形式: 新書
上巻とセットで販売されているが、上巻と内容的には
続きだが、だいぶ雰囲気が違う。

つまり、本書では、主に不定詞や動名詞、使役構文や
知覚構文、関係詞、仮定法、前置詞など、いわゆる学校文法
の中で花形のように扱われる構文や文法事項を多く挙げ、
高校レベルの文法参考書では載っていないようなことにまで
言及している内容が多くなっている。

扱う例文の数は多く、説得力にも増している。
筆者の主張の根底には、英語が日本語と本質的に全く違う
言語であり、それゆえに英語の「頭」へスイッチすることが
必要である考えが見えてくる。
興味深い例文も掲載されていてうれしい。
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形式: 新書 Amazonで購入
上巻を図書館の蔵書整理で手に入れ下巻を探していたところアマゾンで1円(送料別)で入手出来ました。
ある程度英語になれてきた段階でこうした英文法のそもそも論の解説を読むと今までの表面的な理解を修正できるので助かります。
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形式: 新書
この本は「英語の感覚(上)」の続編です。前編で扱われなかった事項に関して説明されています。この2冊を併せて読むことで英語に対する接し方が変わり、アレルギーが無くなるかもしれません。それくらいこれらの本は日本の英語教育に一石を投じる内容といっても過言ではないでしょう。英語教師の方、英語力向上を目指す方にお勧めです。
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