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英語の感覚〈上〉 (岩波新書) 新書 – 1993/4/20

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

英米人と日本人とでは、物の見方や感覚そのものに根本的な違いがあるのではないか。著者はその視角から英語表現上の約束事を洗い直し、これまでやみくもに暗記・反復練習すべきものとされてきた文法事項や慣用表現の中に、実は納得しうる理屈や根拠が貫かれていることを明らかにする。英語らしい発想を身につけたい人にとって必読の書。


登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1993/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004302781
  • ISBN-13: 978-4004302780
  • 発売日: 1993/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 253,818位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

投稿者 田舎教師 英語青年 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/5/8
形式: 新書
英文法書を読むだけではわからなかった、英語の奥にある感覚、背景的なものについて言及されている。

この本がということでなく、どのような本もそうですが、あまり1冊の本を信用しすぎることは危険だと思います。
同系統の本を数冊、できれば違う著者や、タイプの違った本を読み比べることで間違って理解することを防ぐことができます。
本書もこういう考えもあるということで、英語理解の参考にするのがいいと思う。
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形式: 新書
この本は凄いです。
他の本にありがちな“色んな単語の中に隠されたニュアンスを各論的に解説していく”というカタチではなく、さらにその根底にある、英語という言語のベースとなる考え方を解説しています。
これを読むと、頭の中で、今までに一見バラバラだった英語のルールが、音を立てて再構築されていくのを感じることができるでしょう。
(かと言って、英語の成績アップとは縁もゆかりもないよーな、哲学の本ではありません。)
英語の成績を上げるだけではなく、欧米人のものの見方を考えるときにも、とても参考になります。
読んで絶対に損はしません。
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投稿者 ミヤコ トップ500レビュアー 投稿日 2008/8/10
形式: 新書
筆者は、日本人が英語を苦手としている事実を受け止め、
なぜそうなのか、その背後にある日本語(人)と英語(人)の
根本的な性質の差を感じ、それをつきとめるべく本に執筆したものである。

英語の本質は、本書においては、見えるものと見えないものという基準
で物事を認知しとらえ、動かない自己を持ち、存在界と非存在界の区分を
認識上行っているものと主張する。この3点を大きな下敷きとして、
各章で細かい各論を展開しているかたちをとっている。

しかし、筆者が述べるこれらの各論の中には、説明が短く、また例証も
ないため、個人的にはやや納得できない内容もあった。
(例えば"will"は、「未来を表す」ことが前提で話が進むが、現在の
(認知)言語学では、「意思」を表すという意見が主流である)
また、これは本の構成の問題だと思うが、そういった各論を下敷きにして
さらに論を進めるため、いったんこちらが納得できないと、そのモヤモヤ
は解決せずに似た議論が展開されていくことになる。

形式主義の文法から離れ、現在の意味論や認知言語学の世界の走りとなる
ような書物かもしれないが、説得力が増すために、もう少し例証を深めて
もらいたい印象を受けたため、☆3つとした。
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形式: 新書
この本は著者が日本の英語教育で行われている闇雲な暗記に警鐘を鳴らす目的で書かれた本です。著者は代わりに読者に納得できる理屈や根拠を示しています。今までの英語教育を振り返ると「決まりごとだから暗記しなさい」と学校の先生に言われたのをよく覚えています。しかしこの本はこの呪縛を打ち破り得る本だと思います。一読の価値ありです。
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形式: 新書 Amazonで購入
学生時代に先生に教わりましたが、改めて先生は鋭い文学的センスの持ち主でいらした、ということが良く判ります。
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