この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォローする

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


英語で話す「キリスト教」Q&A (講談社バイリンガル・ブックス) (日本語) ペーパーバック – 2001/7/19

5つ星のうち5.0 3個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
ペーパーバック
¥700
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

商品説明

   英米文化の基盤となっているキリスト教について、Q&Aの形式で解き明かした入門書である。話し言葉・書き言葉を問わず、英語にはキリスト教や聖書にまつわるさまざまな概念や言い回しが使われているが、われわれ日本人はその大半をよく理解せず、したがってどうしてもそのまま見逃してしまいがちだ。

 「旧約聖書と新約聖書の違いは?」、「三位一体とは?」、「バベルの塔は何のために作られたのか?」、「最後の審判のときには何が起こるか?」── こうした素朴な疑問に、本書は懇切丁寧に答えてくれる。Q&Aの総数は70あり、キリスト教と聖書、教会に関する基礎知識を過不足なくカバーしているといえる。

   本文はすべて、左ページに日本語、右ページに英語という和英対照のスタイルを取っている。英文は標準的な難易度といえるが、キリスト教や聖書に特有の語彙がちりばめられているので、慣れるまでには少々骨が折れるはず。英語につまずいたら、和訳を参照して意味を確認するという読み方が適当かもしれない。

   本書を読み込んでいけば、三位一体(Trinity)、福音(Gospel)、偶像崇拝(idol worship)、洗礼(baptism)、懺悔(repents)といったキリスト教の基本概念を英語のまま身につけられるので、英米人との会話に深みと幅が出ることだろう。キリスト教徒が1パーセントにも満たない日本の英語学習者にとって、キリスト教や聖書の輪郭をつかむのに有用な1冊といえる。(成重 寿)

著者からのコメント

隣の外国人を、よりよく知るための本 東京で日本人のガールフレンドを見つけて明るく楽しく生きているアメリカ人が、「僕は今でも、食事の前には心の中でお祈りを唱えることにしている」と言いました。「別に熱心な信者ってわけじゃない」と言っていたフランス人が、「日本で援交なんて流行るのは、社会にキリスト教的背景がないからだ」なんて、大まじめで言いました。「キリスト教徒であること」の主な意味合いは、教会に行ったりお祈りをしたりすることではなく、家庭環境やものごとの考え方などが、キリスト教を主な宗教とする社会のものである、ということです。日本人はウソをつくと「親や先生に怒られる」と思いますが、西洋のキリスト教徒は「神様に怒られる」と考えます。あなたの隣にもいるアメリカ人のジョンやメアリー。彼らがどんなことを教えられて育ってきたのか、その一端を知るためにあるのが、この本です。

登録情報

  • 発売日 : 2001/7/19
  • ペーパーバック : 287ページ
  • ISBN-10 : 4770023502
  • ISBN-13 : 978-4770023506
  • 出版社 : 講談社インターナショナル (2001/7/19)
  • 言語: : 英語, 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 3個の評価