興味があって購入したのですが、新しくなく、今現在、英語で仕事をしている人なら、「あれ、数年前の本かな?」と感じると思いました。
これは、人事コンサルタントが書く内容の域、つまり、著者が得意とする少し以前のMBA的思考パターンの域を出ていないことが原因かもしれません。
現在、米国を中心に、「MBAホルダーは、プライドが高く、実務経験が薄いために、机上の空論に走りやすく、実践的な問題解決能力に欠けること」が、各企業で問題視されて久しい状況です。
この本は、業種を問わず、現在の急速にハイテク化した企業インフラ下での、実践的なビジネス英語のサーベイをほとんど行っていないか、著者の過去の経験をベースにして、片手間に書かれたような印象です。
次回作に期待します。
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英語で仕事をする人の思考力と対人力 単行本 – 2005/9/1
船川 淳志
(著)
世界標準のスキルを身につけろ! NHKビジネス英語番組の講師としても人気を博したビジネス・コンサルタントが、グローバル環境で通用する人材になるためのコツをズバリ伝授。外資系100万人時代の必読書。
内容(「BOOK」データベースより)
「英語でビジネスができる人」は、どんな人なのか?英語と日本語、それぞれのビジネス環境はココが違う。学校教育のメンタルバリアーは、こうして打ち破れ。これからの時代に必要とされるビジネスパーソンの「心・技・体」を1冊にまとめた、外資系100万人時代の必読書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
船川/淳志
グローバルインパクト代表パートナー。1956年東京生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパン勤務ののち90年に渡米。アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にて修士号取得(MBA in International Management)後、米国シリコンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活躍。帰国後、グロービスのシニアマネジャーを経て独立し、現職。組織開発、企業変革にかかわるコンサルティング・プロジェクトを手がけるかたわら、組織、リーダーシップ、人材開発等の幅広いテーマにわたるセミナーも行っている。グロービスマネジメントスクール講師。社団法人日本能率協会Global Business Leader Course主任講師。NHK教育テレビ「実践・ビジネス英会話」の講師も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
グローバルインパクト代表パートナー。1956年東京生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパン勤務ののち90年に渡米。アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にて修士号取得(MBA in International Management)後、米国シリコンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活躍。帰国後、グロービスのシニアマネジャーを経て独立し、現職。組織開発、企業変革にかかわるコンサルティング・プロジェクトを手がけるかたわら、組織、リーダーシップ、人材開発等の幅広いテーマにわたるセミナーも行っている。グロービスマネジメントスクール講師。社団法人日本能率協会Global Business Leader Course主任講師。NHK教育テレビ「実践・ビジネス英会話」の講師も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
- 発売日2005/9/1
- ISBN-104532312396
- ISBN-13978-4532312398
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登録情報
- 出版社 : 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版 (2005/9/1)
- 発売日 : 2005/9/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 192ページ
- ISBN-10 : 4532312396
- ISBN-13 : 978-4532312398
- Amazon 売れ筋ランキング: - 849,667位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 31位オフィスで使うビジネス英語
- - 10,338位英語よみもの
- - 35,892位投資・金融・会社経営 (本)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2005年11月13日に日本でレビュー済み
2005年12月18日に日本でレビュー済み
"英語で"を取ってしまうと、ビジネス書コーナーに行けばより実践的で詳しい類書はごろごろしている。
タイトルに"英語"とつければ売れるという手のひとつかも知れないが、そうであれば、ちと人を馬鹿にしているようにも・・・
内容に新規性も独自性もないが、必ずしも嘘を書いているわけではないし、わりと整理されてはいるので、
この手の話にいままで触れてこなかった人にはよいガイドかも知ません。
タイトルに"英語"とつければ売れるという手のひとつかも知れないが、そうであれば、ちと人を馬鹿にしているようにも・・・
内容に新規性も独自性もないが、必ずしも嘘を書いているわけではないし、わりと整理されてはいるので、
この手の話にいままで触れてこなかった人にはよいガイドかも知ません。
2007年10月29日に日本でレビュー済み
某大手企業では英語ができるというだけで満足してしまい、実際に海外で営業活動をするとビジネスにならない人が多いそうです。英語ができるということにプライドを持つのはいいのですが、結局ビジネスパーソンとしても実力がなければだめという当たり前のことがこの本には書かれています。そういう意味では内容が薄いのも事実でしょう。しかし、その当たり前のことが理解できていない人があまりにも多いのでこのような本を執筆することで日本社会を変えていこうとしている著者の気概にこそ価値をおくべきではないでしょうか。日本社会は高コンテクスト、英語圏は高コンテンツという二項対立は勉強になる。
2005年10月30日に日本でレビュー済み
多少にかかわらず英語を駆使?して日々仕事をしているすべての方にお薦めです。
仕事をする際においては、いわゆる英語(語彙数、文法、発音)と共にに必要な仕事術(思考力と対人力)がまとめられてます。
星5つにしてない理由は、DVDやCDなどがあれば更にわかりやすいだろうと思うからです。
仕事をする際においては、いわゆる英語(語彙数、文法、発音)と共にに必要な仕事術(思考力と対人力)がまとめられてます。
星5つにしてない理由は、DVDやCDなどがあれば更にわかりやすいだろうと思うからです。
2015年8月23日に日本でレビュー済み
グローバルへの勇気が湧く。「体はもちろん、アタマも心も、鍛えれば強くなるのだ」「世界のメジャーはブロークンイングリッシュ」「2.1秒ルール」「多異変な時代」-Diversity、Uncertainty、Speed」「日本人に必要なコミュニケーションスキル-「おっくうがらずに言葉で説明すること」」などなど。がんばりたい。"
2005年12月29日に日本でレビュー済み
この本の出版記念講演会に出席してきたときの船川さんのメッセージのひとつです。
この通り船川さんがおっしゃったわけではありませんが(笑)そんなニュアンスのお話をされていました。
ここでいう”腹芸”とは
「ふっふ、越後屋、おぬしもワルよのぉ」
の”腹芸”ではなく
いかに早く
・全体の状況を判断し
・個々の相手の立場を理解し、あわせつつ
・相手に納得感をもたせながら
・最も望ましいOUTPUTをだすか
ということに「徹底する」、ということなのかな、と私は解釈しました。
どうしても「自分」「我」があるとその立場に執着し、議論は平行線をたどりがちです。特にそれが「個」ではなく「会社」であったり「国」であったり集団の仮面をかぶるとそれを大義名分にしがち、ですが、それを一度捨てることが大事なのかなーと思いました。(拡大解釈?かな)
もうひとつのメッセージは
「Open mind は「多様性」だけでなく「不確実性」にも適用せよ」
これも正確な言葉ではないかもしれないですが
「不確実性」、すなわち将来(往々にして見えないものなので怖れに近い感情をもちがち)に対してOpen mindを持ち続けることは難しいですが、重要だなと。
この本を、英語のマニュアル本として捉えるにはもったいないですね。一度「英語」、とか「スキル」とかそういう手法は横において、現代社会における日本人のあり方、という視点でP188の「Active&Humbleという態度」まで完読すれば、上記のようなメッセージが伝わるのではと思います。
この通り船川さんがおっしゃったわけではありませんが(笑)そんなニュアンスのお話をされていました。
ここでいう”腹芸”とは
「ふっふ、越後屋、おぬしもワルよのぉ」
の”腹芸”ではなく
いかに早く
・全体の状況を判断し
・個々の相手の立場を理解し、あわせつつ
・相手に納得感をもたせながら
・最も望ましいOUTPUTをだすか
ということに「徹底する」、ということなのかな、と私は解釈しました。
どうしても「自分」「我」があるとその立場に執着し、議論は平行線をたどりがちです。特にそれが「個」ではなく「会社」であったり「国」であったり集団の仮面をかぶるとそれを大義名分にしがち、ですが、それを一度捨てることが大事なのかなーと思いました。(拡大解釈?かな)
もうひとつのメッセージは
「Open mind は「多様性」だけでなく「不確実性」にも適用せよ」
これも正確な言葉ではないかもしれないですが
「不確実性」、すなわち将来(往々にして見えないものなので怖れに近い感情をもちがち)に対してOpen mindを持ち続けることは難しいですが、重要だなと。
この本を、英語のマニュアル本として捉えるにはもったいないですね。一度「英語」、とか「スキル」とかそういう手法は横において、現代社会における日本人のあり方、という視点でP188の「Active&Humbleという態度」まで完読すれば、上記のようなメッセージが伝わるのではと思います。
2005年12月12日に日本でレビュー済み
帯に「外資系100万人時代の必読書」とありますが、外資に限らず仕事で多少でも英語を使う機会のある方々に広く読んでもらいたい一冊。英語で仕事をするために時代、職業、役職を超えて求められる「マインド」と「コアスキル」が、実践し得るかたちで体系的に簡潔にまとめられています。私自身もそうですが、日本の学校教育で英語を学んだ人なら誰もが(たとえ英語に自信がある人でも)、英語に対する潜在的な強迫観念を抱いているのではないでしょうか?そのことに気づかせてくれると同時に、その足かせから開放されるための「心技体」を示してくれる本書。英語かぶれ?の読者には耳の痛い話ですが、苦労しながらも英語でビジネスをしている気概のある日本人にとっては、著者からの熱いエールと感じられるはずです。
2010年11月30日に日本でレビュー済み
NHKの番組「実践ビジネス英会話」で船川先生のファンだったので、読んでみた。
出版されたのは2005年。
それから5年経ち「我ら「国際英語」のネイティブなり」に共感する人が、
とてつもなく増えている。
出版されたのは2005年。
それから5年経ち「我ら「国際英語」のネイティブなり」に共感する人が、
とてつもなく増えている。





